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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

本日は、お客様からご自宅を新築される土地の浄化のご依頼を受けましたので、その土地の浄化に出向いて来ました


お客様には、お客様ご家族の波動を水晶の原石に読ます為に、先に水晶をお渡ししています

水晶や天然石は微粒子波動を持っています
つまりこの水晶は心を持ち、ご主人様を浄化、守るパワーを出してくれるのです

始めに波動塩と超氣水を宅地に撒き、土地の浄化を致します


これは、今までこの土地を使っておられた方の波動の浄化と、過去の土地の記憶を消す為です
土地の浄化が終りましたら、次に水晶を埋めます
ご自宅で十分ご主人様の波動を吸った水晶達を新しい土地の四隅に埋めます
主人様の波動を読みました水晶達は、今後この土地に来る邪気からご主人様を守るのです


穴を掘り、水晶を置きます
水晶達は互いに浄化のパワーを出し合い浄化力を増幅させます



そして水晶に更なる力を付ける為
超氣水をかけます


その土地に邪気が侵入しない様に
水晶達は次の浄化の日が来るまで
しっかりパワーを出してくれるのです


土地の持ち主様にも水晶を埋めて
頂きます


これで浄化は完了です
邪気波動は一切無く、爽やかな風が
土地の上を走って行きました

ごお客様も、これでもう大丈夫ね
と安心して下さりました

お仕事も終りましたので、私達はランチに (^^)



ランチはとても美味でした
全てのお料理に、ご店主様の優しさが入っている様に感じました


きっと素敵なお家が建つのでしょうね
帰りがけ、お客様ご夫妻の笑顔が目に浮かびました


皆様は、人に尽くされる方ですか?
尽くす方ですか?
大きく分けますと、人はこの二通りに別れます
実は、夫婦仲が良いとされる二人は尽くすタイプと尽くされるタイプのカップルが多いといわれているのです
尽くされる者同士のカップルは
お互いが家の中ではあまり動かず
喧嘩が耐えず、長続きしません
尽くす者同士のカップルは
お互い気を使いすぎて、一緒にいるとしんどくなり、やはり長続きしません
例えば、家事や育児を夫に任せ、妻はお買い物やランチが趣味のご夫婦
一見不仲に見えても、夫が尽くすタイプで妻が尽くされるタイプですので夫婦仲はとても良いです
また、亭主関白であっても何でもハイハイと動く従順な妻であれば
生涯別れる事は殆どありません

この様な目で自分の配偶者やご家族を観ますと、意見が合わず喧嘩ばかりする者同士は、やはり尽くされる者同士が多いという事にお気づきになられると思います

尽くす者同士は、お互いが気を使いすぎる為、言葉には出しませんが
陰湿な態度に出る時があります
陰湿な人間は、物事をはっきり言えず陰でこそこそとつまらない行動も取ります
皆様はどちらでしょうか?
私は尽くすタイプです
でも、尽くす相手が人に尽くしてもらうのは当たり前だという態度を取りました瞬間に、何故か尽くす事はやめる場合が多いです

私の両親は、父が尽くし母が尽くされる夫婦でした
父は妻の我が儘を57年間
全て聞き入れて来ました
本当に父は気の毒でした

私は、妻が夫に尽くす家庭に生まれたかったです
何となく、家庭で一番強いのは父であって欲しかったですね



先日、ある企業の社長様に
名古屋新栄にあります、鮨処松本さんへお寿司を食べに連れて行って頂きました


私は、お酒は飲めませんので
今まで多くのお客様にお食事のお誘いを頂きましたが、呑めない口ですと失礼かと思い、全てお断りをしておりました
でも、お誘い下さった社長様とその会社の社員様は、昭和気質の方で
とてもお元気でとても爽やかなお二人でした
ですのでご一緒させて頂き、お二人のお話をお聞きしたいと思い
この日を迎えました

社員様は女性の方で、本当にお優しく人への気配りも完璧な方です
社員様は社長様のカラーを受け継がれておられ、本当に素敵なお二人です
鮨処松本さんのお店は新栄にあります
お店に入りますと、沢山のネタが
並び、みんな食べて食べてオーラが出ていました
大将が握るお寿司は、とにかくシャリの加減が絶妙に良いです
その上のネタも超美味でした
また、社長様と大将のお二人の会話も楽しく、アットホーム的なお寿司やさんという印象を受けました
社長様は、
僕はここの鮨が名古屋一美味しいと思う
そこのお寿司を先生にご馳走したい
そう言って下さってました
本当に有り難く、感謝の気持ちで一杯となりました

松本さんのお寿司は、ネタがシャリにピタリとくっつき、お口に入れますと、シャリがほどける
そんなイメージでした
美味な鮨
その名前がピッタリです
そして最後に社長様が、奈々へのお土産としまして、大将が作られた干瓢の山葵巻きを特注して下さりました
干瓢と山葵がこんなに合うなんて

お正月に干瓢を炊きますので
私も山葵で頂いてみますね





こちらが干瓢の山葵巻きです
私は甘酢をたっぷりかけた酢飯を使い、キュウリやお新香で細巻きを握りますが、大将は干瓢と山葵です

干瓢と山葵と酢飯
良く合います
また今度、作ってみたいです

社長様、社員様
ご馳走様でした

楽しいお時間を本当にありがとうございました