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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

我が子は可愛いものです
自分の分身でもあるので、ついつい我が儘も聞いてしまいます
子供の物心が付く頃も大変可愛らしく、親はついつい子供のする事に手を出してしまいます
子供が転んだら、親は直ぐに駆け寄り子供を起こす
泣けば、あやす
これを繰り返す
初めから、子供は自分で靴下をはけないものだと思い込み、靴下は自分ではきたがる子供を膝の上に乗せて靴下をはかせてしまう
いつの間にか、子供は自分で物事に取り組んでみたいという気持ちを喪失し、親任せになっていくのです

親の好きな色の服を着さされ
親の好きな食べ物を、食べさせてもらう
お風呂では、自分で体を洗いたいという子供に、お母さんは忙しいから
お母さんが洗うから
と言って子供に体を洗わせない
早くしなさい、早く食べなさい
とにかく子供を急がせ、親のぺース
に子供を合わせる
そんな環境で育った子供は、身の回りの事は親が全てしてくれた為、社会人となっても、物事の先読みも出来ず、自分一人の力で育ったと勘違いをし、何に対しても感謝の気持ちも持てない人になるのです
もちろん、金銭感覚も鈍く欲しい物は我慢が出来ないので、お金が無くても直ぐにクレジットカードで手に入れてしまいます
警戒心無しに育った為、詐欺に合いやすく保証人にも簡単になってしまう
結婚しても親になり切れず、配偶者が我が子ばかりに構うので焼きもちを焼く
お金が無くなると親に無心
いつの間にか、自分は殿様バッタであり、親は家臣だと錯覚を起こす
その頃やっと、親は我が子が我が儘であり何も出来ず虚言ばかりいう人間となったと気付くのです

この様な子供は、いつもお小遣いをくれていた親が亡くなり、居なくなると次は兄弟や親戚を頼り、いつまでたっても自立が出来ないのです

やがて自分の周りの人間はいう事を聞いてくれないという事に気付き、
初めて自分を振り返る事になるのです
これでは本当に遅いですよね

いいですか?
我が子の為なのですよ
小さなうちから自分で何でもさせるのですよ
(刃物類や危険物は触らせてはいけません)
親は手を出さず、見守るのです
もちろん、子供に危険が及ぶ時は
親は手を出さなければいけません

人の心の痛みが分かり、自己中心的な心を持たない、優しく思いやりのある人に我が子が育つ様に
子供は物心がつき始めた頃から
自分で出来る事は自分でさせていきましょうね

子供の心の子育ては
そこからスタートです
(このお話は、全てのお子様には当てはまりません。)


本日より、大須のお店で本年の仕事始めとさせて頂きます

今年は、お正月に私の体調管理のミスから入院となってしまい、営業初日にお客様にご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした
お陰様で体調も回復し、本日より
お仕事を始めさせて頂きます


本年も、皆様のお役に立てます様に
お仕事をさせて頂きたいと思います
どうぞ宜しくお願い申し上げます

本年初めてのお客様は


素敵なご家族の三名です
昨年お生まれになられた赤ちゃんはスクスクお育ちで、とても可愛らしいボクちゃんです
やはり育児は両親揃って行うのが理想ですね
優しいパパとママに愛されて、赤ちゃんは本当にお幸せそうでした

私も名古屋でお店を始めて今年で12年目となります
その間に沢山のお客様の人生を拝見させて頂きました

私は、人の人生を観る仕事をさせて頂いております
皆様が歩まれる道に障害物があるのであれば、その場所をお伝えし
回避をして頂く道をお伝え致します

今では、結婚、開業、引っ越し等の大切な日を観る鑑定も、ご依頼を頂ける様になりました
また、天然石に関しましても、お客様から深い信用を頂ける様にもなれました
これからも、皆様から頂きました
信用と信頼というものを大切に持ち、仕事に従事させて頂きたいと思います



この度は、私の不注意から緊急入院となり、6日、7日とお店を休業する事となりました
その為、ご予約を頂いておりました皆様に大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした
二度とこの様な事の無い様に
これからは気を付けます

入院中はとにかく絶飲絶食で殆ど動かず、ただただ体の回復に努めました
入院初日は、腸閉塞が原因のお腹の激痛との戦いとなります
痛み止の点滴を入れて頂いても殆ど効きませんでした
とにかく腸管が腫れてしまってるので、動けない状態です
お部屋は皆様に迷惑をかけてはいけないので(トイレ等で)個室にさせて頂きました



窓からの景色は美しく、早く回復しなければと思いました


入院3日目
腸管の腫れが治まり始め、昼食と夕食に流動食を頂ける事になりました

これが私の食事です
これだけでも頂けて、消化が出来る
という事が本当に有難いです
お金があっても、贅沢が出来ても
体が健康でないと何の価値もありません
私がよく一週間お粥だけで過ごすのは、常に健康な自分を見つめ直しているからかも知れません
カニやお寿司をよく頂くのも
食材が何かよく分かり腸管に引っ掛からず、安心して食べれるからです




私が入院しました病院は、コロナ対策はしっかりされていて、入院患者さんのお部屋にお見舞いの人が来る事は出来ませんでした
ですので廊下を歩く人は、医療関係か入院患者さんかお掃除の人だけでした
消化器内科の入院病棟は、テレビで観る様な病院の戦場の感じは無く、比較的穏やかな印象を受けました

本日は、奈々が会社を半休し
午前中に病院までお迎えに来てくれました
神戸の長女も大変心配してくれて
何度もラインをくれていました
また、ねこちゃん二匹のお世話は
お正月休みの延長で、お友達のアスカさんご夫婦が毎日自宅で数時間
一緒に過ごして下さりました
本当に、ご迷惑をおかけしごめんなさい

この様に、私一人の油断が周りの人皆様に迷惑をかけてしまう事となりました
これからは、我を張らず
人の言葉には、空返事をするのではなく、有難い思いを持ちきちんと聞く耳を持ちます
そしてもっと体を大切にします

体を壊して、取り返しのつかない事になってから気付いても遅いですから…

明日からお仕事をさせて頂きますね

皆様、本年もどうか宜しくお願い申し上げます
そして、この度は本当に申し訳ございませんでした