コロナウイルスの拡大により、地球的規模で不安が世界中に広がっていますね
コロナウイルスが地球上に猛威を振るい始め、既に1年以上が立ちました
その間に、沢山の企業や個人の皆様が我慢の時期を強要され、地球上の産業も回らなくなりつつあります
病院も病床不足となり始め、自宅や施設待機の方も増え、コロナ以外のご病気の方も、医療機関への入院が安定致しません
私はふと考えました
今月始めに私はイレウスを京都で発症致しました
イレウスは、時間との戦いとなります
手遅れになりますと、死に至ります
ので早急な処置が必要となります
この早急な処置が、やっと病院へ辿り着いても、行ってもらえなければ
私は死ぬまで苦しみ続ける事となります
(というシュミレーションです)
そんな悪夢の様な出来事が、すぐ目の前にまで迫っているのですね
日本は長期間続く酷い天災も飢饉も
殆ど無い国ですね
それだけに、日本人は危機感をあまり持たない民族ではないかと思います
今回のコロナも感染し発病、そして待機となり初めて自分の身の回りで起きている危機に気付くのではないかと思いました
今年初めての私の入院は、運が良くお部屋も自由に選べれました
これが野戦病院の様であれば
私のイレウスは、ただの腹痛で処理され、処置は後回しとなったかも知れません
そんな事を考えますと、やはり恐いですね…
ですので、今回のコロナで学んだ事は
お一人お一人が自分の行動に責任を持たれ、行動されなければいけないという事でした
そして、うがいや体の免疫力を上げる健康飲料には緑茶が本当に良いそうです
緑茶には殺菌力があります
また、ビタミンCも含まれますので、お肌の為にも緑茶風呂も良いですね
とにかく
毎日心配ばかりせず、よく笑いよく食べる
これだけでも体の免疫力は上がります
免疫力の上がった体で、コロナウイルスに立ち向かって行きたいですね
…
どんな美人だろう?

皆様はそう思われますね
実は、へきなん美人とは
人参の名前なのです
この様に二股の人参もよく採れるそうですが、販売されます人参は大変綺麗な形の人参で、人参特有の匂いはそんなに無く、甘みが強いのだそうです
…
昨日ご来店下さった、お友達のまなちゃんとくみちゃんが
先生、食べてみて!凄く甘いよ
そう言ってこの可愛い二股のへきなん美人をお持ち下さりました
あまりにも可愛いので
思わず三人で笑ってしまいました
特に

この人参ちゃんは、何だかとても
セクシーに感じました
どんなお料理にするか今は考え中です
へきなん美人は、サラダにして頂くと甘くて美味しいとありましたが
残念ながら、私は繊維があるお野菜は火を通してないと食べれませんので、この姿のまま圧力鍋で一気に
茹でるか、すりおろしてポテトに混ぜるか、人参のお料理への夢が広がります
(^-^)
誤った欲望や叶わない夢を願いつづける事等
これを貪瞋痴(とんじんち)といい、仏教では心の三毒と言われているのだそうです
本日、あるテレビ番組を観ていましたらこの言葉を話しておられ、それが耳に留まりました
興味を持って意味を聞いていましたら、何故かその内容がスッと腑に落ちたのです
そして、少し調べてみました

