kumikoのブログ -373ページ目

kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

私に医学気功を教えて下さったのは
名古屋の東別院近くに健康医学院という施術院を経営されておられる
沈再文(しんさいぶん)先生です 

健康医学院のホームページより


沈先生は中国人であられ
気功につきましては、最高の技術をお持ちです
私もその技術を先生から学べました事は、生涯の私の誇りとなります
沈先生は、私が最も尊敬させて頂いています先生です
少しでも先生に追いつきたいと思い、現在も毎日医学気功の氣の
練習は欠かしません

その素晴らしい技術をお持ちの沈先生が、医学気功のシリーズをユーチューブで配信されています
内容は大変分かりやすく、また血圧を下げる方法等身に付けますとお薬のいらない理想の体作りのお役にも立つかも知れません

皆様、もし宜しければご覧下さいね

検索内容は
「沈再文ユーチューブ」です
お体の不安も解消されますので
ぜひユーチューブのページからお調べ下さいね

(^-^)




上記はお写真ですのでクリック出来ません
申し訳ございません

今まで、何度とはなく私は母親からネグレクトを受けて育った事をブログに書いておりました
そのお話を書く事で、母親という存在の気づけない有り難さを皆様にお分かり頂けたらと思い、書かせて頂いております

先日、私の実家で整理の為、父の遺品が入っています箱を開けましたら

懐かしい栄養ドリンクの空き箱が出てきました
このドリンクは、少し高額ですが
手術や入院等で体力が無くなった体に良く効き、毎日飲みますと本当に元気を継続出来ます

私の父は、このドリンクを母に毎日一本飲ませていました
私が実家へ帰りましても、母親は絶対触るなと私に念を押す程でした
父は、母が1日何本も飲まない為に
一本1500円もすると嘘を吐いていました

数十年前に私が神戸の病院に入院し、医療ミスで意識が混濁していました時、
父が私の病室にこのドリンクを持って来てくれました
九美子、しっかりしなさい
そう言ってドリンクの蓋をカチッと開けました時に、母親の怒鳴り声が聞こえました

お父さん!何開けてるの
まさか九美子に飲ますのと違うやろね!
九美子が死んだら誰が1500円払うんや!

父はその言葉に思わず
お前は部屋から出ていけ
お前は母親だろう
娘がこんな時に、何が1500円や
アホか!と怒鳴りましたら
母親の発狂する声が聞こえました
意識混濁でも、耳は聞こえています
本当でしたら、目を開けて起き上がり、父にありがとうと言いたかったのですが、それは出来ぬまま両親そのまま帰ってしまいました
あのドリンクはあれからどうなったのか、つまらない事が気になっていました
  
それにしましても、世の中に
こんな母親もいるのですね 
死ぬかも知れない状態の娘に
お金を支払えなんて
本当に笑える

でも、絶対生きていて欲しいという父の私への想いがとても伝わりました
それが、当時は本当に嬉しく感じました

あの日、何故神戸まで母親が父に付いてきたかと言いますと、父が私にお見舞いのお金を絶対渡さない様に見張る為だったそうです

でも、これも笑えますね
私と母親は本当に血の繋がった母娘なのに…

これは前世、私と母親は敵同士であり、母親が私を怨んで怨み抜いて亡くなった記憶を持っている為に、現世でこの様な異常な行動や言動に出たのでしょうね

でも、本当に父は偉い人でした
そんな妻を生涯大切にし、母より先に亡くなったのですから

私は、父の私に対します温かな心や行動のお陰で、人としての普通の感情を持ち合わせ、成人出来ました
もし、母親だけが私の親でしたら
私はこの世には既に存在していません

色々な経験や体験のお陰で、今の私があるのですね…

このドリンクの箱を見ながら
懐かしさや温かさや冷たさを感じながら両親を思い出していました









皆様は、この言葉をご存知ですか?
私は幼い時から、父によく聞かされていました
意味は分かりませんでしたが、
人には絶対お金を貸すな
と、言われていましたので、それに関する言葉だと何となく感じていました

この言葉、ネットで調べますと


と、ありました
私は、お人好しの自分がよく勉強しなければいけない言葉だと思いました
父は幼い私の顔に、未来のお人好しの人相をダブらせていたのかも知れません
それか、父もお人好しであり
人に貸してしまったお金が帰って来なくて、私に同じ苦しみを体験しない様に何度も話してくれたのだとも思います

親から学びます事は多いですね
それは本当に、大切な見えない財産だと私は思います

この財産
我が子にも繋いでいきたいですね