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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

宗秋流の四柱推命鑑定では、その人が持つ無い星の色をラッキーカラーとし、そのラッキーカラーのアイティムを持つ事により、五行全ての色が揃う為、運気が上がるとご説明をさせて頂いております

例えば、私は生年月日から星を出しますと、木星だけを持ち合わせておりません
木星の色は青 ですので私のラッキーカラーは青となります
私は青い色のアイティムを持ち、自分の運気を上げ、気持ちの上でも安心感を得ているのです

私は四柱推命鑑定士となり、既に12年が経ちました
そして、今までかなりの数のお客様を鑑定させて頂きました
実は、その中で気づいた事があるのです
それはその人が持つ運気です
幸薄く、全てがうまくいかないと嘆かれる方は、その方がお持ちの星を調べますと、5つの星のうち3つの星が欠けておられたりします
でも、これから事業を拡大したり、
受けとるお給料が、満足のいく額を頂いてておられる方や運気が上昇されておられる方は、いつも持ち合わせておられるスマホのカバーやお財布や鞄の色が、その人が持つラッキーカラーと同じ色の場合がかなりの確率で高いのです
知らず知らずの内に、運気が強い人は、やはり周りから自分の運気が上がる様に自分を必要な色で纏っておられるのですね

実はこのラッキーカラーは
その色の食べ物も食べると良いのですよ
例えば、赤と黒がラッキーカラーの人はマグロを海苔で巻いて頂いたり、黄色と白がラッキーカラーの人は目玉焼きを頂いたり
ラッキーカラーをご存知の方は皆様それぞれ食の色も楽しんでおられます
(T_T)ちなみに私のラッキーカラーの色の食べ物は、何だと思われますか?
私は木星が無いので青い色の食べ物…(@_@)?
今のところガリガリ君のソーダー味
しか思い当たりません

もっと赤や黄色が良かったな…
ナーンテ(^^)
その他にも、どうしても好きな色が自分のラッキーカラーだと思っておられる方もおられますね
私は、それもありだと思います
好きな色を纏う事により、笑顔になりますね
笑顔は我が運気を上げる力があるといわれています
それも素敵な事ですね
自分が引き寄せられる色
その色は
青、 赤、 黄、 白、 黒
木星、火星、土星、金星、水星
の中にあります
つまり、私達の運気は星の力が作用しているのです
星に願いを…という言葉がありますが、願いとは本当に自分たち自身の運気が上がる様に、宇宙にある星の力を引き出す為の祈りかも知れませんね





先日、屋久島在住のお客様Mさんから


「屋久島のたんかん」というみかんが届きました
たんかんという名前のみかんは
初めて聞く名前で、改めて日本には
沢山の柑橘系の果物があるという事を感じました

皆様は、柑橘系の果物の名前はいくつぐらいご存知ですか?
私が知っている名前は、普通のみかん(店頭でよく見かける物)、伊予柑、柚子、レモン、金柑、グレープフルーツ、ネーブル、甘夏、夏みかん、ハッサク、かぼす、シークワーサー、すだち、日向夏、ポンカン、ザボン
です(^_^;)
ネットで調べましたら、上記以外に本当に沢山の種類の柑橘系の果物の名前が掲載されていました
もちろん、たんかんの名前もありました
そこで私はチラッと冒険心が湧きました
いつか日本産の柑橘系の果物を
全て制覇する
です
それぞれの産地に行くみかん試食の旅(^^)
いいですね~
また一つ人生の楽しみが増えました…

お話を元に戻しますね
頂きました、たんかんのお箱の蓋を開けますと


綺麗に横向きにたんかんが並んで入っていました
その中の一つを取り、半分に切りますと



中から瑞々しい果肉が飛び出て来ました
それと同時に甘酸っぱい香りがお部屋に広がります
そしてひと口頂きますと

((T▽T))あぁ…
何て甘いのでしょう

の、ひと言しか頭に浮かびませんでした
大変美味しいみかんでした
Mさん
素敵なお品をお送り下さり、本当にありがとうございました
皆で分けて大切に頂きますね

私は幼少期に、本当にまともな食事を与えてもらった事は殆ど無く、幼稚園に行くまでは、冬の朝昼兼用の食事はみかん一つという日が多くありました
朝に母から渡されたそのみかんを二階の自室で丁寧に剥き、その中のひと房を開き、更にその中の小さな小さなみかんの果汁が入った二ミリ程の袋をひとつずつ剥がし
大切に食べていた記憶は今も私の心に刻まれています
みかんは、今でも私の命を繋いでくれていた恩ある食べ物だと思っています

たんかんを頂きながら
私は改めて、お腹一杯食べ物が頂ける今に感謝をしています

でも、本当に出来る事なら
この箱一杯のたんかんを
毎日お腹を空かせていた五十数年前の小さな私に届けてあげたい

と、ふと思ってしまいました…






皆様は、植物に心があるのをご存知ですね
毎日優しく声をかけて育てる鉢植えと、毎日罵声を浴びせて育てる鉢植えでは、成長速度に差が出ます
植物は、話す口を持ち合わせていませんが、成長に差が出ますのは、自分の周りの波動を読み、それを根に伝え養分の吸収に変化をつけているのかも知れませんね

植物に予知能力があるのは
何十年も元気に育っていた庭木がいきなり枯れ木となり、その年にその家の身内に不幸がある事を知らせる
といわれているという事です

私事で申し訳ないのですが、私の実家の坪庭には、それなりに大きな木が植わっていて、隣にある石灯籠とマッチした大変美しい坪庭だったそうです
その大きな木が、ある年にたった3日ほどで立枯れをしてしまい、その年の秋に私の祖父が亡くなりました
それは60年も前のお話です
そのお話を、何度か父から聞いた事がありました
私の実家では、毎年春に良い香りのする沈丁花の木が坪庭に二メートルぐらいの高さで植わっていました
沈丁花の香りが春を呼ぶ…
私は毎年、その香りを楽しむ為に、春に京都の実家に帰っていました
ところが七年前の2月
実家に帰りますと、あんなに元気であんなに良い香りの花を咲かせてくれていた沈丁花の木が立枯れしていたのです
私は驚いて、父に話しますと
ははは、じゃあ今年中にお父さんは死ぬのかな?と冗談混じりに口にしました
当時の私は不安な気持ちを拭い切れず、名古屋に戻り四柱推命の父の命式を観ましたら、その年の12月◯日に凶星が二つも重なっていたのです
結局父は12月のその日に倒れ、半年後に帰らぬ人となりましたが、沈丁花は生命に代えて主の死を予知し知らせてくれましたのに、父は無理ばかりをして一日も体を休める事無く亡くなってしまったのです

今でも、春先に咲く沈丁花の香りを感じますと、亡き父を想い胸が痛くなります

私は、身内からもらった小さなランの鉢植えを大切に育てていました
そのランのお花はランちゃんという名前でした
そのランは毎年5月頃鉢植え一杯のお花を咲かせてくれて、ベランダはとても賑やかでした
ところが昨年の5月、十年間毎年咲いていたお花が咲かなかったのです

そして


秋に枯れてしまいました
茎は生きているかも知れないので
一本切って中を観ましたら、既に空洞で完全に生命の無い鉢植えとなっていたのです
これは本当に悲しかったですね…

残念な事に、このランをプレゼントしてくれました私の身内とは
昨年縁が切れています
縁が切れる事を、このランは既に知っていたのかも知れません
枯れてしまった私の大切なラン

いつも母の日に綺麗なお花を咲かせてくれていたランの花

長い間ありがとうね…