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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

皆様、ごめんなさいね

企業の保険組合の冊子に載せる星占いの執筆の為、本日までブログはお休みさせて頂きますね


星占いも良いものですね

私も、何かの冊子に星占いが載ってますと、ついつい自分の星座の箇所を見てしまいます

そして納得しています


私もそんな夢ある星占いを目指し

しっかり仕上げますね


明日からの私のブログを

また宜しくお願い申し上げます





私は、結婚当時は小さなアパートからのスタート生活でした

質素な生活を心掛け、夢は夫にキャッシュで新車を買ってあげる事でした

結婚当時、私は地方公務員職を持っていましたが、我が子が生まれましたらずっと側に居てあげたくて、職を離れ専業主婦となりました

食費は1日600円を実行し(お米代は別)、夫への毎日のお弁当も欠かさず作り、毎月10万円を貯金していました

お腹に長女が出来ました頃、新築のマンションに引っ越しをしました

マンション暮らしは快適で、広いお風呂が嬉しかったです

勿論家賃は上がりましたが、大屋さんとお友達になり、管理人を依頼されそこで家賃をその分差し引いて頂けました

生活を切り詰め、二年で目標の新車を購入

夫にプレゼント致しました

その頃から夫はパチンコを覚え没頭、私の知らない所で借金をし始めていました

後で聞いた話ですが、毎月渡すお小遣いを2日ほどで使い切り

同僚や後輩にお金を借り回っていたそうです

息子が生まれました頃は、夫は競馬にも没頭

だった百円をかけるのに、競馬ブックと赤鉛筆を持ち、毎週競馬仲間を自宅に呼ぶので、私は食事とお風呂の世話をさせられていましたが、手がかかる長女はまだ一歳半、息子は生後三週間程

競馬仲間の食事の買い物や子供の世話も全て私で、産後の苦痛と絶望感が私を苦しめました

夫は我が子をおんぶした事も遊びに連れて行ってくれた事も一度もありませんでした

そんな夫を捨てる日、夫は泣いて私の足にすがり付いて来ましたが

これからは、ずっとギャンブルを楽しめるね

と一言だけ伝え、離婚致しました

その時も、三本ある箪笥も一緒に自宅を出ました

それから、再婚、新事業の為に神戸に引っ越し、数年後念願のマイホームを景色の良い山手に購入
でも幸せな新生活は夫の暴力であっという間に破綻
私は夫が帰って来ない夜、暴力から逃げる為に子供達と私だけで急いで引っ越しをしました
その時も、日をずらせてこの箪笥達も持って出ました
やがて警察から、何かあってはいけないので実家以外の県外へ出なさいと通達を受け、楽しかった職場や上司、友人とお別れをし名古屋に来る事となりました
当時は、環境の良いとされていた地区になかなか良い物件が無く
急いでいた事もあり、環境は良かったですが築25年のマンションに住む事となりました

やがて奈々が就職
知り合いがお部屋を貸して下さると
の事で大きな家に引っ越しをしました
そして私と奈々はそこから通勤となりました
引っ越しや部屋の改装にかなりのお金がかかりましたが、生活は快適でした
実はそれは私に部屋の改装をさせました後、家の持ち主は暫くして私達を追い出すつもりだったらしく
嫌と言うほど嫌がらせを受け、引っ越しを余儀なくされました
その時、その嫌がらせをした人のお姉さんご夫婦がお優しい方で、引っ越しの為に大きなトラックを出して下さりました
が、次の新居は部屋数が足りなくて箪笥三本は入らず、和箪笥と洋服箪笥は泣く泣く実家に運ぶ事となりました

それが三年前です
私は苦楽を共にしました箪笥が大切でした
実家に帰る度に、またいつか実家で暮らす様になったら一緒に過ごそうね
そう箪笥に声をかけていました
でも、大容量の箪笥ですので、
それが無い生活はやはり寂しく不便でした
今年のお正月に、必ずあなたを連れて名古屋に戻るから
そう箪笥に声をかけ約束

そして先日それを実行致しました



当日はワゴン車のレンタカーで京都の実家に出向きました
和箪笥と植木のブロックも処分の為名古屋に持ち帰りました



元々ブロックだった植木の土台は、防腐剤を塗りました板に変更
板は名古屋から持ち込み、自宅前で組み合わせ設置
後は植木鉢を揃えると完璧です

今は、毎朝目が覚めますと箪笥が見える生活に戻れ、嬉しく思います

私のこの和箪笥は
私の人生をずっと見てくれています
何だか私の分身の様な気も致します

今はクローゼットの時代ですね
箪笥に気持ちを寄せるのは、私の様な昭和生まれの人がピークかなと思います
日本人として、それはそれで少し寂しい様な感覚を覚えますね…

また一緒に暮らせる事になった私の箪笥
これからも大切にしていきたいです
(^^)







先日、お仕事が終わり駐車場に向かう為、歩道を歩いていましたら

事業用の大きなゴミ袋が3つまとめて歩道に出してありました



いつもでしたら、何も気にも留める事なく過ぎ去りますが、今回は違いました
その袋から、何故?何故?という声が聞こえた気がして思わず足を止めました
そして私は、その事業用のゴミ袋の中身を見ました


なんと!中身はパン
思わず指で押してみましたら、大変柔らかな感触でした
私は、何故か泣きそうになってしまい、その場から離れられなくなりました
どうして食べ物が捨ててあるの?
私は、そのパンの側で佇んでいましたら、別の飲食店の店員さんが、
まだ食べれますよね?
僕、持って帰る
そう話して下さりました

それを聞きまして、私も少し安心出来たのか、その場から離れる事が出来ました

食品ロス
よく耳にする言葉です
こんなにたくさんのパン達
捨てる前に、無料で配る事は出来なかったのでしょうか?
世の中には、お腹を空かせた人が沢山おられるのに…
食べ物を地べたに捨てるなんて…
私は悲しくて悲しくて仕方がありませんでした
次の日、鳩や雀にあげる事も出来たのに
捨てる前にお客様にお渡し出来たのに
と、大変悔しい思いもしてしまいました

私は、お腹が空いても一欠片のパンすら口にさせてもらえない、重いネグレクトを受けて育ちましたので
お腹一杯食べたかったパンが多量に捨ててあるのを見てしまい、胸が破れるくらい苦しい気持ちが湧きました

道行く人々も、パンが捨ててある
そう言って立ち去られていました

パン達は、人間に食べてもらう為に
生まれて来たのに
だから捨てられた時に、何故?何故?と気持ちを私に伝えたのかな…

本当に、悲しいゴミを見てしまいました…