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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

今まで、何度とはなく私は母親からネグレクトを受けて育った事をブログに書いておりました
そのお話を書く事で、母親という存在の気づけない有り難さを皆様にお分かり頂けたらと思い、書かせて頂いております

先日、私の実家で整理の為、父の遺品が入っています箱を開けましたら

懐かしい栄養ドリンクの空き箱が出てきました
このドリンクは、少し高額ですが
手術や入院等で体力が無くなった体に良く効き、毎日飲みますと本当に元気を継続出来ます

私の父は、このドリンクを母に毎日一本飲ませていました
私が実家へ帰りましても、母親は絶対触るなと私に念を押す程でした
父は、母が1日何本も飲まない為に
一本1500円もすると嘘を吐いていました

数十年前に私が神戸の病院に入院し、医療ミスで意識が混濁していました時、
父が私の病室にこのドリンクを持って来てくれました
九美子、しっかりしなさい
そう言ってドリンクの蓋をカチッと開けました時に、母親の怒鳴り声が聞こえました

お父さん!何開けてるの
まさか九美子に飲ますのと違うやろね!
九美子が死んだら誰が1500円払うんや!

父はその言葉に思わず
お前は部屋から出ていけ
お前は母親だろう
娘がこんな時に、何が1500円や
アホか!と怒鳴りましたら
母親の発狂する声が聞こえました
意識混濁でも、耳は聞こえています
本当でしたら、目を開けて起き上がり、父にありがとうと言いたかったのですが、それは出来ぬまま両親そのまま帰ってしまいました
あのドリンクはあれからどうなったのか、つまらない事が気になっていました
  
それにしましても、世の中に
こんな母親もいるのですね 
死ぬかも知れない状態の娘に
お金を支払えなんて
本当に笑える

でも、絶対生きていて欲しいという父の私への想いがとても伝わりました
それが、当時は本当に嬉しく感じました

あの日、何故神戸まで母親が父に付いてきたかと言いますと、父が私にお見舞いのお金を絶対渡さない様に見張る為だったそうです

でも、これも笑えますね
私と母親は本当に血の繋がった母娘なのに…

これは前世、私と母親は敵同士であり、母親が私を怨んで怨み抜いて亡くなった記憶を持っている為に、現世でこの様な異常な行動や言動に出たのでしょうね

でも、本当に父は偉い人でした
そんな妻を生涯大切にし、母より先に亡くなったのですから

私は、父の私に対します温かな心や行動のお陰で、人としての普通の感情を持ち合わせ、成人出来ました
もし、母親だけが私の親でしたら
私はこの世には既に存在していません

色々な経験や体験のお陰で、今の私があるのですね…

このドリンクの箱を見ながら
懐かしさや温かさや冷たさを感じながら両親を思い出していました









皆様は、この言葉をご存知ですか?
私は幼い時から、父によく聞かされていました
意味は分かりませんでしたが、
人には絶対お金を貸すな
と、言われていましたので、それに関する言葉だと何となく感じていました

この言葉、ネットで調べますと


と、ありました
私は、お人好しの自分がよく勉強しなければいけない言葉だと思いました
父は幼い私の顔に、未来のお人好しの人相をダブらせていたのかも知れません
それか、父もお人好しであり
人に貸してしまったお金が帰って来なくて、私に同じ苦しみを体験しない様に何度も話してくれたのだとも思います

親から学びます事は多いですね
それは本当に、大切な見えない財産だと私は思います

この財産
我が子にも繋いでいきたいですね





私は車で通勤をしています
職場は名古屋の大須
大須には沢山の飲食店があり、
そこから配達の発注を受けるUber Eatsの配達員の方が本当に沢山自転車に乗り走っておられます
そして、帰宅時にいつも危険だと思いますのが、夜道を車で走っていますと、携帯を見ながら車の走行車線を逆走してくるUber Eatsの自転車にぶつかりそうになる事です
賑やかな大通りを越えて、暗い夜道を走ります時に、私は黒い服で黒い自転車そして、黒いリュックのUber Eatsの配達員の人達と必ず出くわします
でも、彼らはあまり車を見ていない

出来れば、夜にはリュックに反射板を付けるか、腕に何か発光体を付けるかして配達をして欲しいといつも思います
これから、まだまだ配達員の人が増えて行きますと、必ず何らかの事故が起こると思います
起こる前に、何か良い策は無いかな…
と、本日もUber Eats配達員と車で接触しかけてヒヤヒヤしながら帰って来ました時に思ってしまいました

(T_T)