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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

先日、お仕事が終わり駐車場に向かう為、歩道を歩いていましたら

事業用の大きなゴミ袋が3つまとめて歩道に出してありました



いつもでしたら、何も気にも留める事なく過ぎ去りますが、今回は違いました
その袋から、何故?何故?という声が聞こえた気がして思わず足を止めました
そして私は、その事業用のゴミ袋の中身を見ました


なんと!中身はパン
思わず指で押してみましたら、大変柔らかな感触でした
私は、何故か泣きそうになってしまい、その場から離れられなくなりました
どうして食べ物が捨ててあるの?
私は、そのパンの側で佇んでいましたら、別の飲食店の店員さんが、
まだ食べれますよね?
僕、持って帰る
そう話して下さりました

それを聞きまして、私も少し安心出来たのか、その場から離れる事が出来ました

食品ロス
よく耳にする言葉です
こんなにたくさんのパン達
捨てる前に、無料で配る事は出来なかったのでしょうか?
世の中には、お腹を空かせた人が沢山おられるのに…
食べ物を地べたに捨てるなんて…
私は悲しくて悲しくて仕方がありませんでした
次の日、鳩や雀にあげる事も出来たのに
捨てる前にお客様にお渡し出来たのに
と、大変悔しい思いもしてしまいました

私は、お腹が空いても一欠片のパンすら口にさせてもらえない、重いネグレクトを受けて育ちましたので
お腹一杯食べたかったパンが多量に捨ててあるのを見てしまい、胸が破れるくらい苦しい気持ちが湧きました

道行く人々も、パンが捨ててある
そう言って立ち去られていました

パン達は、人間に食べてもらう為に
生まれて来たのに
だから捨てられた時に、何故?何故?と気持ちを私に伝えたのかな…

本当に、悲しいゴミを見てしまいました…

子供達が成長するにあたり、必ずぶつかるのが反抗期です

ついこの間まで親の言うことを聞いていましたのに、急に親に反抗したり、部屋に閉じこもったり、親の言うことを無視したり、家のご飯を食べなかったり本当に親を泣かせる時期でもあります


ただ、これも子供の成長に取りましては大変大切な事で、子供はこの反抗期を乗りこえ、親の存在を再確認し、親に対する感謝の気持ちや自分の愚かさ等を経験、そして大人へと成長し、親となっていくのです

子供の成長時の反抗期は、大切な自己主張の表れでもあります

親としましても、愛して慈しみながら育てました我が子への、子離れの

第一歩でもあるのです


所が、反抗期を表さない子供もいます


その子供は二通りに別れます

ひとつは、そのまま素直に育つ

もうひとつは隠れ反抗期といい、顔は笑顔であるが心の中は親を逆恨みする気持ちを持つ

表面はイエスマンで育っているので

親のいう事を何でもハイハイと聞き、大人達から良い子良い子と言われる

でも実際は親を恨み、親に対して心の中で死ね、死ねと願う

自分が反抗期の時期に、気持ちを親にぶつけたり自己主張の経験が無いので、更に陰に籠り親への恨みの念を膨らませます

この様な子供の親の性質につきましては、何でも子供の為に良かれと思い押し付けてしまったり、子供の意見を聞かずに先走りするタイプが多いですね

後者の子は、捻れた性格が出来上がっているので、人の意見は受け入れません

また友人も出来にくく、自分に対して少しでも嫌な事をされると、人を許すという心のゆとりを待ち合わせていない為、友人と縁を切り尽くし一人ぼっちとなるタイプも多いです

これは親の責任では無く、その子が持って生まれた性格の表れかも知れません が子供はそれは全て親の責任としてしまうのです


こうなりますと、やはり子供の反抗期にはきちんと親に対して反抗をさせて、親にも口答えをさせてしっかり親子喧嘩を体験させる方が良いかも知れません

一人の人間を育てあげる事は楽ではありません

親子双方が、反抗期を体験し

お互いの気持ちを理解し合い

最終的にお互いの存在に対して感謝の気持ちを持てれば、子育ては成功したといえるかも知れませんね






昨日は、お客様に桑名の蛤を食べに連れて行ってあげるよ

奈々ちゃんも

と言って頂き、お客様とお客様の秘書様と私と奈々の四人で蛤のしゃぶしゃぶを頂きに行きました


蛤のしゃぶしゃぶ?

私は聞いた事も見た事もございませんでした


夕方お客様がご来店
奈々も合流し、蛤のお店へと向かいました
凄く楽しみでワクワクしてしまいました(*^^*)


こちらがそのお店です
和風的な雰囲気がとても良い印象でした
そして店内へ



早速お席へご案内して頂きますと、目に入りましたのは、本物の蛤の貝の箸置きでした
程なくして運ばれて来ましたのは


しじみのエスプレッソです
(@_@) 私達が目を丸くしていましたら、お客様がとにかく飲んでごらん、でも、飲めるかな?とニコニコ顔
横にある塩こぶを入れて頂きます
大変濃いしじみのお味がお口に広がる美味しいスープでした



次に蛤が隠れている海ぶどうのお浸し


蛤の湯引き刺身


焼き蛤


蛤の天婦羅が次々に運ばれ
そして


いよいよ蛤のしゃぶしゃぶです


大きなお鍋に大きな蛤を秘書様が入れて下さりました
すると、程なくして


貝が開き、三十秒ほど待ちましてから掬います


こちらが蛤のしゃぶしゃぶです
大変大きな身ですが、一口で頂くとの事でした
奈々と私は、そのお味の奥深さに
感動してしまいました
お客様は、たくさん食べなさいと言って下さり、そのお優しいお言葉に
何故か父を思い出し、温かな気持ちが湧きました




しゃぶしゃぶの後は雑炊です
蛤の佃煮も一緒に添えてありました

どのお料理も大変美味でした
こちらのお店の蛤は桑名産の大きな蛤で、名古屋の蛤のお店では一番美味しいと僕は思うとお客様が話しておられました

私や奈々は、名古屋のどこに美味しいお店があるか殆ど知りませんので、こうして教えて頂き、またブログで皆様にご紹介させて頂ける事も本当に嬉しいですね
それは、私の友人や知人が遠方から来てくれました時に、名古屋の美味しいお店としてご紹介する事が出来るからです

今回も、お客様と秘書様には大変お世話になりました
また、奈々までお誘い下さり
本当にありがとうございました

「たくさん食べなさい」
…この言葉
本当に温かな優しい言葉ですね
私ががよく子供にいう言葉です

お客様
温かなそして素敵なお時間を
本当にありがとうございました

ご馳走様でした