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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

最近増えつつあるご相談の中で

少し気になるご相談がありました

それはお一人やお二人ではなく複数人となりますので、本日はそのお話を致しますね


その気になるご相談内容は

自分の頭や体の中から話し声が聞こえる というものですが、これは以前にも私はフログで書いていますが、今回のお話しは、この声が体の中を自由に行き来し、命令をして来るというものなのです


ある女性に取り憑く声は、その女性が起きている時間内は全て支配し

買い物や入浴や食事の仕度に制限をかけて来ます

人と会おうとすると、当日体の中を暴れまわり、体を疲れさせ外に出れなくする

この女性は精神が壊れてしまいましたが、子育て中でもあるので、気が不安定になりなからも頑張って生きておられます

ある男性の方は、体から聞こえる声と上手く共存されている為、この声に負ける事無く、毎日戦っておられます

ある青年は、毎日8人の声に悩まされ、一人一人名前を付けて根気よく会話をしているとの事でした


この様に、非現実的ではありますが

実際に起こっている現実なのです


私の身近な人物にも、かなりの重傷者がおります

この人は、今暮らしている現実があまりにも苦しく(配偶者が相談者より肥満でほぼ毎日夜中に発狂し、ご近所の皆さんを叩き起こしたり、家の中をかき回し、暴力も受けるので夜も殆ど眠れない)現実から逃げたい逃げたいと願ううちに、自分は神様の使いで天国へ帰る と言う妄想に支配し始められています

この人は誰の話も聞き入れず、自分が入っている宗教を無理やり周りの人に押し付けます

この人は、上記の声が聞こえる人達の様な症状ではなく、妄想と現実が

分からなくなる精神障害を発症されておられるので、やはり一日中その様な事(妄想)ばかり人に話されています


とにかく朝日を額に当てて脳を活性化する

そして脳を強くする


体の中から声が聞こえるのは

やはり疲れも原因かも知れませんね


食事はしっかり食べ、 生活水準を早寝早起きに切り替えますと体の気の流れも整い、声が住めない体となるかも知れません

そしてその声の命令には従わず

よく食べよく笑って下さいね

そうしましたら、いつのまにか声の支配者が体から逃げて出てしまうかも知れません


先日、京都へ帰りました時

京都の三条寺町の飲食店で兄と二人でランチを致しました

こちらのお店は、いつも私達が京都で会う時に利用するお店ですが、普段は平日でも満席で当日の予約は取れないくらい繁盛しています

でも、この日は違いました

時間が早かった為だと思いますが

私達が一番客で他にお客様はおられませんでした(私が気付かなかっただけかも知れません)

いつも賑やかなこのお店が

あまりにも静かなのと、店員さんが少なくて、少し胸が痛くなりました

この時も、一日も早いコロナの収束を心から願いました



ランチの中のひと品
私の好きな茶碗蒸し
こちらは茶碗蒸しの上に絶妙な薄味のあんが乗り、大変美味です


二人でランチを頂きながら
色々話を致しました
私達は、やはりお互い心に深い傷を負い、苦労して育っていますので
自然にその根元である母親の話になりますが、今回は意外な事を兄の口から聞きました

九美子は小さな時、お母さんに可愛がってもらってたよ
九美子の服をお母さんはよく縫っていたし、九美子の髪の毛を毎日綺麗にとかしてリボンを付けていたよ

私は兄の作り話かな?と思いましたが、私の記憶に無いだけで事実の様でした
母親は、私を可愛がる時と苦しい虐待を気分次第で行っていた時がありました
このお話を聞き、私の記憶には苦しい虐待しか残ってなかったのかな…と思いました

私が我が子にしてあげていた事を
私も母親から少しではありますが、してもらっていたという事が分かり、苦しい思い出しかなかった私の幼少期の記憶が、少し解れた気が致しました
同じ兄妹なのに、差別を受けて育ちますと、やはり受けて育った者は
心も歪みますし人を信じません
兄は大切に母親に育てられたと思っていましたら、私の知らない所で
やはり兄も意味不明な虐めを母親から受けていたそうです

我が儘放題に育った私の母親は、子供を産んでも精神が我が儘な子供のままでした
ですので今思いますと、本当の人の愛や優しさを理解出来ないので、物質的には恵まれましたが、心は不幸な人だったのではないかと思う様になりました

私の母親は昨日で89歳となりました
それでも、私達兄妹は母を祝う事は出来ません
これからも祝いません
それはきっと、私がお誕生日というものを一度も祝ってもらえなかったからかな?

これも因果応報というものかも知れません
そんなお話をしたりしていましたが
丁度食事も終わりましたので
私達は寺町三条で分かれ、私は実家に、兄は自宅に帰りました

今はいつ何があるか分からない時期ですね
会えて話せた事が、本当に有りがたかったと思いました






九頭龍は、九つの頭を持つ龍をいいます

本日は龍の事が詳しく書いてある資料がありましたので、九頭龍のご説明を含めそれを抜粋しブログにアップ致しますね

  ょう

私のお店にも、沢山龍に関するお品が置いてあります
それらは、偶然出逢ったお品であったり頂いたお品であったりします
でも確実に、お店に龍が増えていくにつれて、自分に必要ではない人物とは疎遠となり、代わりに私に何か学びを与えて下さったり、力になって下さる人との出会いが増えて来ています
つまり、目には見えない何かの力が動いているのでしょう

私の名前の頭にも、九が付いています
この九美子という名は、父が付けて下さりました
九は数字の頂点
将来、お前が人の上に立つ様に
そして九月生まれで九時ジャストに生まれたから、名前に九を付けたんだよ
そう父はよく話してくれました

日本では九はあまり良くないと
いわれていますが、私は好きな数字です
名前に付けるのも珍しいといわれていますので、九美子という名を余計に大切にしたいという気持ちが湧きます

神秘的な九頭龍
もう少し詳しく調べてみたいと思いました