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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。





本日は、九氣の事務局の方と山椒の実のお話をしていました時、
ちりめん山椒は美味しいですよね
でも忙しくてなかなか買いに行けなくて…と話されましたので
ちりめん山椒は直ぐに作れますよ
と話しましたら、驚いておられたので、お作りして明日サプライズで
お渡ししようと思いました

ちりめん山椒は本当に美味しいですね
でもお店によって味が違い、なかなか自分の好みの味に出会えません
ですので、私はいつも自分で作る様にしています
ちりめん山椒は三種類程作り方がありますが、その中で一番好きなお味のちりめん山椒の作り方を本日ブログにアップ致しますね
この作り方は京都の町家にお住みのおばさまから伝授させて頂きました


まず京山椒の実を用意します



次にちりめんじゃこ
ちりめんじゃこは湯通しをし
塩分を落とします


大きい目のお鍋に水切りをしたちりめんじゃこを入れ、おじゃこがひたひたに浸かるくらいに日本酒を入れます


そして日本酒が蒸発してお鍋の底が見えるくらいに煮詰め


そこに先ほど用意しました京山椒の実を投入
お好みで、この時にだしの素を入れてもかまいません


こちらも煮詰まりましたら


少なめに濃口醤油を投入し煮詰めます



そして
水気が無くなりましたら木じゃくで
ちりめんじゃこに出汁を絡めます
この後ザルにあけ、完全に水分が飛びましたら出来上がりです


(^-^)フー


う~我慢が出来ません
少し試食…


(T▽T) あぁ…
美味しい…

明日、事務局の方の喜ばれるお顔を拝見するのが楽しみです


本日は、午後から神戸市東灘区に用事がありましたので、朝から神戸に出向き、午前中に長女夫婦と孫と一緒に湊川へランチに出掛けました



約4050グラムで生まれました孫は
もうすぐ生後3ヶ月になりますが既に体重が7キロを越えていてその重さに私はビックリ

長女夫婦は二人で力を合わせて頑張って子育てしてくれているのですね
健やかに育っている孫を抱いて本当に感動してしまいました
孫は丸々太って良く笑う良い子でした(^-^)

そして神戸でもワクチンが浸透し始めているのか、ご年配の方が沢山市場に出向かれていました
市場の人々の笑顔を観て、少し安堵感が、湧きました
でも、皆様きちんとマスクをされ
個々のお店はソーシャルディスタンスが完璧であったと思います

私達は、とにかくランチだけ済ませ直ぐにお別れという予定を立てていました
ランチは、湊川の行きつけのお洒落な焼き肉屋さんです
なぜ行きつけにしたかと申しますと


とにかく網が綺麗なのです
一滴の油の拭き残しも無く、本当に清潔なお店でしたので決めました


これがランチのお肉です
黒毛和牛5Aや神戸牛や焼きしゃぶ用のお肉が少しずつ盛られています


焼きしゃぶ用のお肉も美味しそうですね


普段頑張ってくれている娘婿にも
しっかりお肉を食べて頂きました
神戸牛は脂身も美味であっさりしています
お塩や山葵で頂きます

ランチの量は本当に丁度良い量でした
また、来ようねと話しながらご店主様にご挨拶をしてお店を後に
そしてその後は



唯が美味しいかき氷をご馳走してくれました
これはいちごミルクですが、苺の果汁や果肉だけのシロップで本当に美味でした
ミルクティーのかき氷も、京都の紅茶のリプトンを思い出す懐かしいお味でした
本来でしたら長女宅に行き、ゆっくりするのですが、今回も会えただけでも有り難いですので、名残惜しいですが直ぐにお別れをし、東灘区へ戻りました
本日は、用事を済ませてもまだ明るいうちに名古屋に戻る事が出来ました
これからワクチン接種が広がり、案外早く日本にも以前の生活が戻るかも知れませんね

その日が早く来ます様に






皆様は菊水飴という水飴をご存知でしょうか(^-^)

私はこの飴が大好きで、関西在住の頃は、滋賀県の余呉や彦根に行きました時は必ず帰りにお店に立ち寄り、購入していました


菊水飴は



懐かしさを感じる竹の皮の模様の包
み紙に包装されています


昔の人はこの様に飴を紐でぶら下げて旅をされていたのですね

早速包みを開けますと、この様な入れ物が出て来ます
そしてこの蓋を開けますと


トロトロの飴が入っています
こ~んな感じでお箸でくるくる巻いて頂きます
飴ではありますが、材料にお砂糖は使いません


との事です
江戸時代、風邪をひいても直ぐに飲める風邪薬やのど飴等はありませんでした
旅を続ける人々は、道中風邪をひいて具合が悪くなっても街道沿いに病院等は無く、自力で次の宿場町の旅籠まで行かなければなりませんでした
そんな時に、街道沿いで売られているこの菊水飴は喉を潤す飴として
また、お腹に優しい栄養食品として
多くの旅人に愛されていたのです

菊水飴には、この様な効能があります


風邪で喉が痛い時、菊水飴に大根おろしを付けて頂きます
腸の吸収も良く、体の回復も早くなるのですね
現代では、喉の痛みも直ぐに治るお薬もありますが、私はこの様に水飴をお箸でくるくる巻いて頂く事に
何故か贅沢さとロマンを感じます

今までは高速に乗って車で買いに行きましたが、最近はネット注文で簡単に手に入れる事が出来、嬉しい限りです
でも、またあの余呉町にあります老舗の菊水飴本舗に出向きたいですね…

飴と一緒にご店主様からのお手紙が入っていました
お手紙には、直ぐに頂ける飲み物やお料理の簡単なレシピを書いて下さっていました

ご店主様、ありがとうございました


明日は神戸に出向きます
孫のお土産に、一つ持って行ってあげようと思います

喜ぶかな?(^-^)