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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

この言葉を聞きました時、零才と一才の長女と長男を一人で子育てをしていた時を思い出しました

あの頃は辛い生活苦と育児ノイローゼになってしまってました

夫と私の両方の両親とは疎遠

当時は私ほど不幸な人間は居ないと思っていました

でも、今あの頃の事を思いますと

二人の我が子と毎日一緒に暮らせて

お風呂に入る時は長女が小さな手で私の背中を洗ってくれたり、いつも子供達はママ ママと言って私を頼りにしてくれたり

我が子を授かる事が出来て、自分の手で子育てが出来る事が幸せだったのですね

当時はその子育てが大変で、幸せだという事には気付けませんでした


幸せは、気付いて大切にするとどんどん育つ


私は、あの頃の自分が幸せである事に気付いていれば、もっと心に余裕が持てて、もっと優しいお母さんでいたかも知れません

だからといって昔ばかりを振り返ってはいけません

今の自分も幸せである

それは深く思います


先日、私の友人が病にかかったお話をブログに書きましたね

友人は、元気になったらもう一度

人生をやり直したいと言っています

それは元気だった時に、体を大切にしなかったからだと言っていました


私もそうです

我が子を置いたまま、医療ミスで命を落とすかも知れないと分かりました時、それまでの自分の行動を思い出す度に後悔ばかりをしていました


そんな過去の経験から、健康であり食べ物が食べれて普通に動く体を維持出来る事が一番の幸せである事に気付けています

だからこそ、毎年きちんと体の検査をし、自分の体調も把握しているのです

それが私の

幸せは気付いて大切にするとどんどん育つ

に値するという事です

人それぞれ、幸せの価値観は違いますね

でも、よく入院して初めて健康の有り難さに気付けたと話される方もおられるくらい、健康な体を維持出来る事こそが一番の幸せなのです

(私個人の経験からの考えです)


私の友人も必ず回復します

そして退院しましたら、もう無理はせず体を大切にしてくれると思います

一緒に歳をとり、おばあちゃんになる約束もしています(^-^)


世界中の人々が、幸せである様に

いつもいつも願っています










以前、ご来店下さるお客様から

辛ラーメンが美味しくてよく食べている

というお話をお聞き致しました

辛いのは大丈夫?と聞きましたら、それが凄く美味しい辛さなの

とニコニコの笑顔で話されます


(@_@)食べてみたい


その時、食べたいという強い衝動が私を纏いました…

でもインスタントラーメンは、私は殆ど食べた事がありません

ですのでそれから辛ラーメンの事もすっかり忘れていました


でも先日、私は薬局で販売されていました辛ラーメンを見つけてしまったのです

そしてついに購入してしまいました



辛ラーメンを見て、何だかワクワクしてしまいました
だって辛いものは全く食べれない私
でも、基本的にチャレンジャーなのでその日に食べようと決心致しました
嬉しくて、ついつい奈々に報告
すると奈々からこんなラインが送られて来ました


(ФωФ)えっ?
えっ?えー
ママ、どうするの?と奈々
どうするってといわれても
私のお腹は既に辛ラーメンさんいらっしゃい状態
一回や2回食べただけで癌なんてならない(^.^)
そう思い、早速頂く事に


お鍋にお湯を沸かして麺投入
約4分煮込んで一度煮汁を捨てましてから新しいお湯で麺を1分煮込み


出来ました
これが噂の辛ラーメン
早速器によそい試食タイム

(^o^)パクッ
(^.^)ツルツル…?

( ;`Д´)キー

(ToT)やはり私には辛すぎて…
でも美味しい
と、こんな感想でした

ニュースをしっかり観ましたら
辛ラーメンには発ガン性物質は入っていないの事でした
更に調べますと、辛ラーメンにはファンの方も多くおられるみたいですね
私は辛くて半分も食べれませんでしたが、一度奈々にも作ってあげたい美味しさでした

(^-^)


この言葉は、真面目に努めて倹約するのが豊かになる
という意味があります
ある材木会社の社長様のお祖父様がいわれた言葉だそうです
本日、何気なくテレビ放送を観ていましたら、その会社の社長様がこの言葉を話しておられるのが耳に留まりました

なんて素敵な言葉なのでしょうか
昔の日本はあまり裕福な国ではありませんでしたね
そして、この社長様のお祖父様は、会社の事業の為にお金を借りられ
それから、苦労をされ…とお話をされていました

真面目に勤める
石の上にも三年
等、昔は働かせて頂ける事に感謝をし、男女共それぞれの役割の仕事を
きちんとこなしておられました
人々は、節約しながら貯金もしっかりされていました
でも、今では仕事が嫌になりました場合は、一部の人は仕事を長く続け様とはせず、直ぐに辞めてしまいますね
根気が薄れていかれる方も増えた様にも思えます
私は昔のお話に出る人々と、現代の人々の平均的な生活を比べて見ました
昔は何でも手作りでした
そして贅沢をせず、貯金もしっかりされていました
現代の様に、定価で高価な品物が販売されているコンビニ等はなく
一部の人を除いて、皆様は質素な生活をそれなりに楽しみ、生活をされています
お父さんはしっかり働き、妻や子供や両親を養う、妻は家庭と子供を守り夫婦や親子の絆は深かったです

上を見ず、欲を出さず
しっかり仕事をして貯金をする
そうしたらやがては裕福になる
というのがこの方の言葉の意味だと思います

私もこれからは、この言葉を胸に刻み、しっかり地に足を付けて歩いて行きたいと思いました