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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

私は仕事柄、漢字にも興味を持ち、特に怖い意味の漢字は詳しく調べたりしています


漢字は表意文字といい、一つ一つに意味を持ちます

その中で、不思議に思っていました漢字があります

その漢字は「虹」です

虹は空に美しい七色のアーチを描くのに、なぜ虫偏なのでしょうか?

蚊や、蜂の様な昆虫が虫偏なのは分かります

虫ですから

でも、なぜ虫ではない虹が虫偏?

そこで調べてみる事に致しました


虹の虫は蛇を書いた甲骨文字です

虹が空に出ました時は、蛇 つまり大蛇が龍になり天に昇り、その天を貫くので貫くという意味のある「エ」をもちいて虹という漢字が出来たそうです


大蛇が龍に変わり天を貫く

空に映る虹を観た古代中国の人々が

考えられた漢字…

漢字って奥が深いですね

でも、そんな美しい意味ばかりの漢字ではなく、怖い漢字もあるのですが、やはり衝撃的な意味が多いですので、詳しく書くのは控えさせて頂きますね


私は、今回の人生では東洋人として生まれましたので、やはり漢字の意味を詳しく知りたいですね

甲骨文字や象形文字も気になります


それらの字が現代の字に変わって行く姿を書けるようになるのも面白いかな…なんて思います


何年も前から、私のお店にお越し頂いている、ある青年実業家ご夫妻がおられます

ご主人様はお若くして大成功され

お仕事は立つ鳥を落とす勢い

現在もその業界では有名な方です

そのご主人様がある日


先生、松阪牛を本場の松阪で食べませんか?

是非、先生に松阪牛を食べて頂きたいです

とお誘い下さりました


丁度お決め頂いた日は夕方からはお仕事がありませんでしたので、夕方名古屋駅で待ち合わせ、特急電車で松阪へ行く事となりました

松坂駅からはタクシーに乗り、到着しました先は



和田金さんというお店でした
松阪では松阪牛のお料理では一番有名なお店だそうです
その重厚な趣のある建物に、私は驚いてしまいました

先生、どうぞ
そういって私を先にお店の中へご案内して下さりました



そして案内されました階は広々としており
とても落ち着ける雰囲気でした


お部屋では、直ぐに炭火をご用意下さり



美しい松阪牛やお野菜が運ばれて来ました


中居さんが、記念にお写真をお撮り下さりました


こちらが松阪牛のすき焼きです
本当に大きなお肉で驚きました
中居さんが手際よく味付けをして下さりました
そして、そこで初めて分かったのですが、お二人は私の還暦を祝う為
わざわざ松坂でお祝いの座を設けて下さったのです
お料理を作られる中居さんも
還暦のお祝いのお言葉を下さりました
私は驚いてしまって、胸が熱くなってしまいました


先生、どうぞ
一番に私にご用意して下さり
皆様の温かなお心に、深く感謝をし、頂きました
松阪牛のすき焼きのお味は、
お肉が本当に柔らかく優しい歯応えで大変美味でした

そしてご夫妻のお嬢様ですが、まだ一歳半にはなられていないのにお一人できちんと座椅子に座られ、大人の湯飲み茶碗を両手できちんとお持ちになり、上手にお水を飲まれたお姿が印象的でした
小さなお子様ですが、そのご様子を
見ておられたお店の方々も本当に驚かれていました
ですので、私達大人が小さなお子様がおられるのにゆっくり炭火ですき焼きを頂けるなんて本当に驚きでした
上手に子育てをされておられますね
本当に素晴らしいですね
そう奥様にお伝え致しました
ご主人様もお優しい笑顔をされていました

還暦を、こんなにたくさんの皆様に
祝って頂けるなんて、私は思ってもいませんでした
ご年配の方々からもおめでとうというお言葉を頂き、感無量となりました

ご主人様
この度は、温かな素晴らしいおもてなしをご用意下さり、本当にありがとうございました
そして奥様
素敵なプレゼントをご用意下さり、ありがとうございました

お二人のお優しいお心遣い

心より感謝を致します



先日、私の友人ご夫婦がコロナに感染されましたが、回復され無事社会復帰されました


本日はその時にお聞きしましたお二人の体験のお話を致しますね


ある日、ご主人様が会社でコロナに感染されました

奥様は濃厚接触者となられ外出禁止に

保健所から、感染者であるご主人様には食事が届けられますが奥様には届きません

仕方なく奥様は宅配の食事を頼んでおられましたが、やがて奥様もコロナに感染されました

奥様は感染後、暫くは動けられましたがやがて高熱が出始め、ご主人様は呼吸がしにくくなり酸素濃度は90弱

その頃には、お二人共スマホの字が読めなくなり、ご飯も喉を通らず、何もかもやる気が無くなり

このまま死ぬかも知れないと本当に感じられたそうです


その後ご主人様の方が先に回復されましたが、背中の痛みは中々消えず

後遺症として残られたそうです

そして味覚ですが、ひとつの飲み物に二種類の物を混ぜて飲みましても

そのうちのひと種類の味しか分からなかったり、本当に辛い思いをされました

お二人は、ご健康で頑丈な体をされています

それなのに、感染後はあり得ない苦痛を体験され、一時はご夫婦で死を考えられる程の絶望感を持たれました


自分は大丈夫

という考えは間違いかも知れませんね

コロナ感染の症状は千差万別です

自分は感染しても、軽症だなんて

何の根拠もありません

今回このお話をお聞きましてから、私はそう自分にも言い聞かせました


私は一人暮らしです

友人の様にご夫婦で暮らしていればどちらかが倒れても、医療機関に連絡をしてもらえますね

でも、一人の場合はそうはいきませんね

ですから、必ず自分が急病になりましたら、直ぐに連絡がつく連絡先は目につく所に紙に書いて貼り、重症化に備えた心の準備も必要です


コロナ発症の症状は急変致します

(個人差はあります)

自由に体が動けなくなり、スマホの操作も難しくなります

何かありました時の為にも、体調がおかしいなと思いましたら、この時期は直ぐに医療機関もしくは保健所に連絡をし、外部の人と連絡を取り合える様にされる事が大事かと

友人のお話を聞き、深く思いました