コロな感染の生々しい体験 | kumikoのブログ

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吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

先日、私の友人ご夫婦がコロナに感染されましたが、回復され無事社会復帰されました


本日はその時にお聞きしましたお二人の体験のお話を致しますね


ある日、ご主人様が会社でコロナに感染されました

奥様は濃厚接触者となられ外出禁止に

保健所から、感染者であるご主人様には食事が届けられますが奥様には届きません

仕方なく奥様は宅配の食事を頼んでおられましたが、やがて奥様もコロナに感染されました

奥様は感染後、暫くは動けられましたがやがて高熱が出始め、ご主人様は呼吸がしにくくなり酸素濃度は90弱

その頃には、お二人共スマホの字が読めなくなり、ご飯も喉を通らず、何もかもやる気が無くなり

このまま死ぬかも知れないと本当に感じられたそうです


その後ご主人様の方が先に回復されましたが、背中の痛みは中々消えず

後遺症として残られたそうです

そして味覚ですが、ひとつの飲み物に二種類の物を混ぜて飲みましても

そのうちのひと種類の味しか分からなかったり、本当に辛い思いをされました

お二人は、ご健康で頑丈な体をされています

それなのに、感染後はあり得ない苦痛を体験され、一時はご夫婦で死を考えられる程の絶望感を持たれました


自分は大丈夫

という考えは間違いかも知れませんね

コロナ感染の症状は千差万別です

自分は感染しても、軽症だなんて

何の根拠もありません

今回このお話をお聞きましてから、私はそう自分にも言い聞かせました


私は一人暮らしです

友人の様にご夫婦で暮らしていればどちらかが倒れても、医療機関に連絡をしてもらえますね

でも、一人の場合はそうはいきませんね

ですから、必ず自分が急病になりましたら、直ぐに連絡がつく連絡先は目につく所に紙に書いて貼り、重症化に備えた心の準備も必要です


コロナ発症の症状は急変致します

(個人差はあります)

自由に体が動けなくなり、スマホの操作も難しくなります

何かありました時の為にも、体調がおかしいなと思いましたら、この時期は直ぐに医療機関もしくは保健所に連絡をし、外部の人と連絡を取り合える様にされる事が大事かと

友人のお話を聞き、深く思いました