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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

本日は、私の想いのお話を旅行のお話の前に書かせて頂きますね


本日はクリスマスですね

私は母親になってクリスマスを初めて迎えてから、子供達が巣立つまで

毎年クリスマスパーティーを自宅で開き、プレゼントやお料理を準備し、家族で楽しい時を過ごしました


それは夢の様に楽しい時間で、お料理を子供達にお腹一杯食べさせてあげれた幸せなクリスマスでした

私の実家でのクリスマスの思い出は、父が買ってくれました小さなクリスマスツリーに電飾(昔は色の着いた豆球)と薄いガラスの玉飾りを飾り、寒い部屋でずっとその電球を一人で眺めている…でした

クリスマスの日は、母と兄は自宅には居なくて、もちろん父は仕事で留守ですので毎年私は殆んど一人で過ごしていました


でも、父が居る日のクリスマスは

お菓子が入った長靴を買ってもらえ

それが嬉しくて、中に入っていますお菓子を毎日少しずつ大切に食べていました

綺麗なサンタさんが付いた長靴

兄と履いて遊んだりもしましたが、

母親に見つかり長靴は踏み潰され、目の前で破り捨てられた悲しい思いをした記憶もあります

クリスマスプレゼントに憧れていました私は、大人になっていつか女の子が生まれたら可愛いミニキッチンを買ってあげたい

そんな淡い夢を持っていましたが

結婚して子供が生まれても、私は夫運が悪かった為、生活は苦しく

我が子にミニキッチンを買ってあげる余裕はありませんでした


そして今

私は女の子の孫にも恵まれ

私が夢にまで見ていましたミニキッチンが今も販売されていて

長女に調べてもらいましたら、購入も可能で、孫にプレゼントをしてあげる事が出来たのです

本当は、長女が小さな時に買ってあげたかったミニキッチンですが

プレゼントが届き、包みを孫と一緒に開けている長女の嬉しそうな顔を見て、長い間私が観ていた夢がやっと叶った

そんな思いが私の胸の中を駆け巡りました





父が買ってくれました大切なクリスマスツリーはいつの間にか捨てられ

無くなっていましたが、私の記憶の中にはしっかり残っていて

思い出す度に、暖かな豆球の色が掴めそうな安らぎを覚えます

親に買ってもらったプレゼントは

子供にとりましたら嬉しくて忘れられないものですね



長女夫婦と孫と過ごせた少し早いクリスマス
私の夢が叶ったクリスマス

今のこの時に感謝をし
皆で元気に新年を迎えたいと思いました

今年も、無事に子供達とカニカニツアーに行く事が出来ました


今回は電車での旅行です

毎年車で出向いていましたが

今年生まれました孫は、車が苦手で

チャイルドシートに乗せますと直ぐに泣き出しますので、電車でも良いかも…

という事で電車での旅行となりました


何度か乗り換えました電車の中で

凄く印象に残りましたのは




この可愛らしい京都丹後鉄道宮豊線の車両です
車両は一車両しかなく


しかも単線です
豊岡から乗り換えました時
初めてこの車両を見て、私はファンになってしまいました(^-^)


車両のシートは可愛い模様で
アットホームな雰囲気でした


運転席周辺も広々としていて


ホームの前だけ複線になる場面も
見る事が出来て感動致しました

私は、何故こんなに電車に乗って自分が感動しているのか不思議でしたが、私はある事を思い出したのです

それは私の幼少期、父がよく私を抱っこして京都の京福電鉄嵐山線(嵐電)に乗り、車両の一番先頭からいつも景色を見せてくれていました
その景色がずっと続く線路だったのです
それを思い出したのです
その時私は父によく肩車をしてもらっていたので2歳くらいです
小さいながらに凄く幸せだった記憶があります


下車しました駅は夕日ヶ浦木津温泉駅
電車の旅は本当に素敵な旅でした

(^-^)
明日は子供達とのお話とお写真をブログに書きますね




私は、宝物にしている着物が1着あります

その着物は私が三歳になる前のお正月に初めて着ました着物ですが、その着物を私の長女が三歳の時の七五三に着せ、そしてこの度は長女が娘の七五三にその着物を着せてくれたのです

もちろん奈々の七五三の時も着せましたが、奈々のお写真が今手元に無く、本日は私と長女と孫の三人の着物姿のお写真しか用意が出来ませんでした


この着物は、約60年前の物です

色あせもなく今、孫が着ましても

そんなに年月が経ちました着物には見えませんね

昔の着物の柄はひと筆ひと筆手書の物が殆んどでしたので、柄もしっかりしています

模様にも深みがあり、落ちせずそのままの色合いを残してくれます

日本の着物って本当にいいですね

でも今は、手描友禅を知らない着物屋さんの店員さんもおられ、その時私は本当に悲しい思いをしました

日本の文化や技術は確実に薄れていくのですね…


私の着物

次はどの子が着てくれるかな(^-^)

凄く楽しみです


私です

長女が三歳の七五三のお写真

孫が三歳の七五三のお写真

長女家族と私です
皆、幸せで何よりです
(^-^)