その着物は私が三歳になる前のお正月に初めて着ました着物ですが、その着物を私の長女が三歳の時の七五三に着せ、そしてこの度は長女が娘の七五三にその着物を着せてくれたのです
もちろん奈々の七五三の時も着せましたが、奈々のお写真が今手元に無く、本日は私と長女と孫の三人の着物姿のお写真しか用意が出来ませんでした
この着物は、約60年前の物です
色あせもなく今、孫が着ましても
そんなに年月が経ちました着物には見えませんね
昔の着物の柄はひと筆ひと筆手書の物が殆んどでしたので、柄もしっかりしています
模様にも深みがあり、落ちせずそのままの色合いを残してくれます
日本の着物って本当にいいですね
でも今は、手描友禅を知らない着物屋さんの店員さんもおられ、その時私は本当に悲しい思いをしました
日本の文化や技術は確実に薄れていくのですね…
私の着物
次はどの子が着てくれるかな(^-^)
凄く楽しみです
…
皆、幸せで何よりです
(^-^)



