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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

最近、ふと気づいた事がありました

それは、指の関節が膨らんで来たと

ご来院される患者さんが増えて来た事です

この関節が膨らむ症状の名前は、

ヘバーデン結節といいます


初期症状は本当に千差万別です

急に指に違和感を感じた

指の関節が動きにくい

指が痛い

指先が動きにくい

首が回らなくなった

等です


ヘバーデンでご来院された皆様の指を見せて頂きました

すると指の関節の上に水泡が出来たり関節が歪み始めた方ばかりでした


ある日、指の第一関節に出来た水泡を2日ほど置いておいたら硬くなり、気がついたら骨になっていたと、話された方もおられました

この関節に出来た水泡を放置しますと、どんどん関節の上にに団子の様なデコボコの膨らみが出来て骨と化してしまうので、まず水泡が出来ましたら直ぐに揉みほぐして柔らかくし、中のお水が抜けそうでしたら抜いて下さいね

ダメでしたら直ぐに病院で針を刺してもらってその水を抜いてもらうかご相談されて下さいね


とにかく放置はだめです

直ぐにその液体は固まり骨になるとお考えください(個人差はあります。骨にならず水泡の中がゼリー状の方もおられます)


ただ、ひとつ気になる事がありました

このヘバーデンの症状になられる方は、首の関節も硬く首が回りにくいと訴える人が多く、本来押さえますと柔かな背中が硬いと感じる人も多くおられました


この様な症状の方には

まず耳ツボの療術を行い、それから指のマッサージをし血流を良くします

そして、ストレスの原因となるものをカウンセリングでお聞きし、医学気功の施術後は指をよく動かす様にお伝えしています

ご自宅でも、指先のマッサージはヘバーデンに限らずこまめに行いますと、脳の活性化にも繋がりますので

ぜひお試し下さいね




私が今の住居に引っ越して来ましてから、もう六年が経ちました

もちろん知人が居るわけでもなく

奈々と二人で生きていく地ですから

しっかりしなきゃと思って新しい暮らしをスタートさせました


そんなある日、ご近所でお化粧バッチリの母娘さんとよく出会う様になりました

お二人は大変お綺麗な方で明るい人でした

いつしか、私の帰宅時間にお二人がご出勤される事が分かり

軽いご挨拶から、ハロ~と言える仲となりました

お二人は大学生のお子様とお体が少しご不自由なおばあ様と犬ちゃんの五人暮らし

おばあ様にも皆様優しく接しておられ、犬ちゃんも毎日お散歩に連れて行ってもらって本当に幸せそうなご家族でした


ただいま~

お帰り~

今からお仕事?

うん、行ってくるね~

と、何気ない会話ですが私達は深い信頼関係を持っていました

所が二年前、急にお二人と会わなくなり、犬ちゃんのお散歩の時間に散歩道を歩いても出会いません

不思議に思いながら半年がたったある日、偶然大学生のお子様とバッタリ道で出会いました

いつもの様に会釈をして下さったので、私は思わず

お母さんとお姉さんと犬ちゃんは?

最近出会わないの

と、言ってしまいました

お子様は少し困ったお顔をされて

、いつか帰って来ます

今は…

コロナで母の仕事が無くなり

皆で実家に帰っています

と、話して下さりました


出会わないのにご自宅に電気が点いていたのは、お子様がおられたからでした

私は、何か一瞬で淋しい思いが胸を駆け巡りました

お元気でいつも明るくて、意気揚々とお仕事に出掛けておられたお二人のお姿や、可愛い犬ちゃんの姿がもう観れない


でも、お子様のいつかは帰って来ます

という言葉に私は希望を持っていました


そんなある日、何気なくその方々がお住まいのご自宅のポストを観ますと、投降口にテープが貼ってあり

空き家となっていたのです


(@_@)えっ?


コロナの影響でお仕事が無くなり、母娘で同じお店で働いておられたので収入が途絶えてしまい、取りあえずご自宅を引き払い、ご実家に皆様帰られたのかも知れません


私はそのテープを観ましてから

何故か胸が重くて…

多分、どうして話してもらえなかったのかな?

が自分の心に引っ掛かったままだからでしょうね


生活もコロナ可で大変だったのに

いつも笑顔の皆様でした


その笑顔とお元気な声を思いますと

余計に淋しい気持ちが湧きました


コロナの終息を心から願います

そして、早く皆様に元通りの生活が来ます様に




先日、私より年上の人物と久しぶりに話す機会があり、食事をしながら話していました内容があまりにも常識を逸脱していましたので、本日はそのお話を書かせて頂きますね


その人物の年齢は60歳半ば

いつもお金がないお金がないと口癖の様に話しています

私はつい、もっと働いたら?

と、言いましたら

僕は難病だから働けないとの事


私は、自分がお金が無いと思った時は深夜に掃除の仕事を入れ、出来るだけ家族や周りの人に愚痴を言わずに何とかピンチを切り抜けて来ました

世の中にはそんな人が沢山おられます

人に迷惑を掛けず一生懸命働く人達


所がこの人物は、あらゆる人に自分がどれだけ難病で更に病気の妻を抱えてお金に困っているかを延々と話すのです

でも、難病といってもこの人は一人で元気に山登りもしてますし、美味しい食べ物もどんどん食べてますし健康そのもの

最後には、年老いた高齢の妻の両親にお金の無心に行き、やっとお金がもらえたと自慢げに話し、両親はこれで最後だからと言うんや 

どう思う?ほんまにあれは「守銭奴」や ですって

私は思わず、なぜあなたは義両親が老後の為に一生懸命貯めたお金をむしり取るの?

これが最後って、あなたは今までかなりのお金を借りたまま、一円も返してないじゃないですか!

なぜ返さず、旅行や買い物に行けるの?

と問いましたら、僕も忙しいから

と、話をはぐらかしていました


私は、お金は貯める物だと思っていますが、この人物はお金は使うだけの物だと思っている様です

義両親に粘って粘って無心し、お金が手に入りましたら何かを買わないと気が済まない


確かに奥さんにはお金がかかると思いますが、直ぐに親を頼るのはどうかなと思いました

自分で貯めた預貯金は本当に無く、クレジットでお金を借りて旅行に行く

これも私はおかしいと思うのです


この夫婦にはお子様はおられません

お金を本気で貯めれば貯まったはず

年老いた義両親に不安な気持ちを持たす事も無かったでしょう

私も、人の家計には口出す権利はありませんのと、途中から気分が悪くなりましたので何も相談には乗らず食事が済みましたら直ぐに帰りました


私は高齢の義両親様がお気の毒で仕方がありませんでした

本来なら、娘夫婦が自分達を支えてくれなければいけないのに

反対に娘婿が何度もお金を借りに来るなんて

この人はきっと母親に甘やかされて育ったのでしょうね

母親が何でも準備をしてくれて

おこづかいも湯水の様にもらって

育ったのでしょう

だから貯金をしなければ将来自分が困る

という考えの脳が無いのですね