kumikoのブログ -26ページ目

kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

私のお店には、鯉鯉という名前の陶器の鯉をお祀りしています


この鯉鯉は皆様から鯉鯉様と呼ばれ、「お願い事よ鯉鯉」と願いをお伝えしてお帰りになられる方もおられます


今年は受験生の方も沢山お参りに来られましたが、皆様全員合格され、お礼参りにもお越し下さったりで皆様からとても可愛がられています


そんな中、この鯉鯉神社の鳥居を作って下さった方が、また新しい絵馬をお作り下さったのです

その絵馬が



こちらです😅
絵馬は、胃、脳、肺、腎臓、大腸、小腸を司ります

あっ、中に小さな鯉鯉が😄


なんと、作者様が鯉鯉の赤ちゃんを一匹お作り下さっていたのです
お店には赤ちゃん鯉が一匹います
兄妹をと言ってお渡し下さりました
目の周りは金色
本当に模様も鯉鯉と同じで
作者様のお優しさに胸打たれました

そして…
私は三年前にほぼ膵臓癌なので
抗癌剤の治療を受けましょうと言われ、医療機関で日にちまで決められた事がありました
でも、血液検査は全てマイナス
もちろんお断りし、膵臓に存在する腫瘍は自分で治そうと決心しました
そんな時に、この鳥居の作者様に
膵臓の絵の絵馬を作って下さいとご依頼し、見本の絵をお見せ致しました
そして出来たのが膵臓のすい君の絵馬でした


数日ですいくんの絵馬を作ってもらい、毎日見て笑っていましたら三年後の今年の5月
あなたは膵臓癌ではありません
という検査結果を頂いたのです

きっと、すいくんの絵馬を毎日見て、笑っていたのが良かったのだと感じました
そんなお話をしていて、私は体質的に少しの栄養でも肝臓に貯め込んでしまう脂肪肝体質なので、肝臓のかんくん、心不全の心くんの絵馬もお願いし、そして数ヶ月前に他の絵馬も作って欲しいとご依頼し、さらに新しい絵馬を五つ作って頂いたのです

お体に心配な箇所をお持ちの方
このお写真を見て笑って下さいね
笑うと人は良い細胞を作るといわれています
笑うと体はどんどん免疫力が上がって来ます
そして、病気は自分で治すという強い意思をお持ち下さいね
すると体の中で何かが変わって来る場合があります

夢と希望と笑いを沢山詰め込んだ
絵馬
そして


鯉鯉の赤ちゃん


作者様、本当にありがとうございました
きっと毎日が嬉しくなる予感がします

本当にありがとうございました
心よりお礼を申し上げます





先日、京都へ帰りました時

何時も立ち寄るお店の店員さんに会いにお店に伺いました

するとお顔の色が悪かったので

どうされたのですか?と聞きましたら、数ヵ月前に会って話した地方の友人が自室で亡くなってた

まだ信じられなくて、本当に元気な人で…

電話かけてもなかなか出てくれなくて、次の日も次の日も電話したけど電話に出ない

まさかと思って同じマンションの知り合いに見に行ってもらったら

カギが掛かってて

管理人さんにドアを開けてもらって部屋に入ったら亡くなってた

と、一気に話されました


私も驚きました

やはり賃貸マンションを経営されていた知り合いの方が、貸しているお部屋で住人の方が亡くなってたお話を聞いた事を思い出したからです

その方はお亡くなりになってから10日くらい経っていました


お店の知り合いの方は、まだ亡くなって数日でしたのでお姿もお顔の色もあまりお変わりはありませんで、死因は分かりません


この方はまだまだお若い70代

これから悠々自適にのんびり暮らされるご予定でした


ご友人、知人、お身内の方々の悲しみは深かったとの事で、お元気だったお姿を思い出しては悲しまれていました


私も一人暮し

夜中に何度か体の調子が悪くなり、飛び起きた事がありますが、幸い少し医療知識がありますので直ぐに治まります


お一人暮らしの方が夜中に体調不良になられたら、まずは焦られてしまいます

焦りますと血管が収縮し、指先が震える事があります

そこでパニックを起こしてしまう


そんな時、直ぐ手の届く所に

緊急を知らせるスイッチや通信機気があれば不安や恐怖を防げる場合がありますね


今は昔と違い、高齢者の一人暮しが増えています

ですから、一人暮しであるなら

出来る範囲でもしもの時の為に

自分を守る手段を考えても良いのではないかと思いました


ご両親や祖父母がお一人で暮らしでおられる方々

ひと言ふた言の会話でいいです

(お話が出来る状態の上での話です)

連絡をしてあげて下さいね


私は今でも悔やまれるのです

私は父が倒れる前日、電話で話しています

九:お父さん、毎日電話しているのになぜ電話に出ないの?

父:忙しいからだ。またお父さんから電話をするからかけてくるな

九: …

多分この様な会話だったと思います

それでも心配で、毎日電話をしていましたが父が電話に出てくれる事はありませんでした

それから4日後に兄から連絡

お父さんが自宅で倒れて4日間

意識不明

後少し発見が遅かったら亡くなってた

との事でした

後少しが半日後でしたら

父は一人で亡くなっていた事になります


私は、実家の近くに住んでいる叔母に、父の様子を見てくれる様に

頼めば良かった…

それをいまだに悔やんでいます

🥲

ですので皆様

お一人暮らしのお身内の方がおられましたら、こまめに連絡をしてあげて下さいね

それがこの現実を回避出来る手段の一つだと思うからです








昨日、お仕事が終わって帰宅

何時もの様に猫ちゃんから感激のお出迎えを受けて、ニャン食の支度をしていましたら、奈々からお電話がかかって来ました


ママ、今日主人のお友達と福井県に行って来たの

主人が、奈々ママにってカニを買ってくれたよ

でも自分の親にはカニはいいよって

今から持っていくね

そう言って奈々が直ぐに朝茹でのカニを持って来てくれたのです



もう、これにはびっくり

しかもタグ付きのカニでした

奈々、高かったでしょう?

と聞きましたら

「うん、でも主人がお金を出してくれたの」

それを聞きまして、奈々達夫婦がカニを選んでくれていた優しい場面が思い浮かびます


私は、なぜか泣きそうになってしまいました

きっと子供達の優しい気持ちに

感激してしまったのですね…


季節外れの夏のカニ

月夜ガニかな?と思いましたが

とんでもなくて、身がいっぱい

カニ味噌もぎゅうぎゅうに入っていました

持ってきてくれた奈々と二人で頂きましたが、奈々は自分は殆ど食べずに、ママが食べてねと言ってくれました

お味は大変美味でした


唯と奈々、そして二人のご主人様


こんな私なのに、凄く良くしてもらってます

子供達は、私が頑張って子育てをしてきた事を分かってくれていて、私の事を大切に思ってくれています

それが凄く有難いですね…


これからも、皆幸せに過ごして欲しいです

今の私の願いです


ゆう君、奈々

お土産をありがとうね


お母さんは幸せです🥲

🦀、ご馳走様でした