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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

昨日、神戸在住の長女から黒豆の枝豆の丹波黒が届きました


こちらが茹で上がりました丹波黒です



実を見ますと


枝豆ですが、ほぼ黒色ですね
と笑顔で話されました😊

私の長女は、毎年この丹波黒を送って来てくれます



長女は私が喜ぶ姿を想い、こうして毎年送って来てくれるのです


早速お箱を開けましたら




大きな実が鈴なりになった
丹波黒が入っていました



早速自宅に持ち帰り、枝と実を分けました


まず、綺麗に水洗いをします
その後、塩をふりかけしっかりサヤの上から揉みます
そうしますと、丹波黒の産毛や汚れが綺麗に取れるのです


塩揉みしましたら、塩を落とさず直ぐに茹でます


何度も灰汁を取り、塩が効いたお湯で15分ほど炊きます


炊き上がりましたね
やはり実は大きいですね


こちらが、丹波の黒豆の枝豆
丹波黒です


実は本当に甘く、自然の甘味が
喉の奥まで広がります

丹波黒は奈々の所にも持って行きました
奈々も喜んでくれるでしょうね

私が神戸在住中、北六甲(六甲山の裏)で畑を借りていました時
毎年この丹波黒を作っていました

収穫したては本当に甘くて大きな枝豆だった事が忘れられませんでした

唯の優しさを思いますと、胸一杯に唯の優しさが伝わります

唯、幸せをありがとうね
心から感謝致します









先日、とても爽やかで朝日が眩しい日がありました

私は早起きし、お布団や枕を日に当てようと思い順番に干していました


え~っと、次は…



えっ?


ほんの数秒で猫のボーちゃんが

日光浴をする定位置来て、なめちゃん枕にもたれのんびりしているではありませんか



驚いて、お顔をまじまじ見ていましたら、にゃに?と言いたげな顔


猫ちゃんも、気持ちの良い場所が分かるのですね😊


朝の慌ただしい中

日光浴をする猫ちゃんの姿を見て

思わず笑ってしまいました

私は毎日働き、猫ちゃんは家で日光浴

のんびり過ごす猫ちゃんの姿を見て、思わず心癒され笑ってしまいました

😄



先日、農家のお客様から芋づるを



そして医学気功のお客様からシソの実を頂きました



シソの実は冷凍してお届け下さったので少し黒みがかかっています



早速軸を外し、実だけに致しました

この二つのお品は私に取りましたら夢の様なお品です

それは、市場には出ていないからです


私は早速




芋づるを綺麗に洗い、胡麻油で炒めました



5分ほど炒めますと芋づるはしんなりして来ます



そして柔らかくなりましたら、砂糖と醤油で味付けをし


少しお出汁を入れて煮込みます



これが芋づるの煮物です
戦争時代、日本は食べ物が少ししかありませんでした
お米もほとんど手に入らず、三分粥にさつま芋が少し入った物をお椀に入れて家族で分けて、1日一食
それでもお米が口に入るので、芋粥は贅沢な食事でした
もちろん、さつま芋が収穫できるので、芋づるも手に入ります

戦争時代にこの芋づるは本当に貴重な栄養源でした


基本的に私は一人の時の食は質素です
いつも父から聞かされていた戦争時代の話
日本国民は皆働き、母親は家を守り質素倹約を心がけていました
作れるものは何でも作り、食べれる物は何でも食べた時代

古い様ですが、本当に今は贅沢でもったいなく息苦しい時代だと私は感じています

スーパーで捨てられるキャベツの
鬼葉
私は店員さんに声をかけて数枚頂いて帰ります
自宅で綺麗に水洗いし、千切りにしてから、塩をします
しんなりしてきましたら塩抜き後、細切りにしたレモンの皮を和えてきゅっと絞り、お漬け物にします
何故食べれる物を捨ててしまうのか…
それを思うと悲しいです

ごめんなさいね
ではシソの実です


シソの実は、サッとあく抜きをしましてからお出汁とお醤油で煮ます



これがシソの実の煮物です


本日の九美子家の朝食です



贅沢なおかずで頂ける朝ごはん
質素かも知れませんが、私はこれらのおかずが日本食の原点であって欲しいと感じています