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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

人間は感情の動物だといわれています

その日あった出来事や人とのやり取りを思い出しては腹を立てたり、悲しんだり、喜んだり、寂しい気持ちが湧いて来たりします


皆様はご存知でしたか?

怒りや悲しみや不安な事等、負の考えを頭に思い浮かべますと

脳の中の下垂体から苦いホルモンが出るといわれています

(苦いというイメージをお考え下さいね)

その苦いホルモンが体全体に回ります

それは大変良くない事ですね


苦いホルモンは内臓を傷めます

血管や神経も傷めます

毎日腹を立てたり、苦手な人物から昔に解決した話をまた持ち出され、何度も謝らさせられたり、人に貸したお金がまだ返って来ない…等を常に心に思っていますと、本当に心身には良くないのですよ


反対に、いつも笑顔を絶やさず

おおらかな気持ちを持ち、目の前に現れる物事を受け入れられる人は、下垂体から甘いホルモンが出るとお考え下さいね


甘いホルモンは内臓を優しく包みます(イメージです)

体の免疫力も上げます

笑顔は未知のお薬かも知れませんね


私は、血縁ではありませんが

三人母がいます

一人は昨年他界致しましたが

心と心が繋がっています

母の体は無くなりましたが、今でも亡くなった母の心は私の心の中で息づいてくれています


本日は、もう一人の母とお話をしました事を書かせて頂きますね

母と電話で話していましたら


九美ちゃん、毎日ワクワクして生きてる?

と聞いてきます

私は、えっ?と思いました

そして、私はワクワクして生きていない

と即答してしまいました


母は、悩んだり悲しんだりしていると体に良くないんだよ

もっと楽しい事を考えてワクワクして過ごすと体が何となく元気になっていくんだよ

と一気に話してくれました


良い事も悲しい事も考えるのは全て自分

負の考えを持ちつづけて病気になってしまうより、笑って過ごして健康を維持出来る方が良いと思いました


昨年、私は続けて二回入院しましたが、これも自分の体に対しての不安感が更に体調を悪化させていたのですね

私は、これからはもっと自分の体を信じようと思いました


生まれた時に自分が歩む人生は決まっているといわれていますね

もう決まっているのであれば

何も心配しないで笑顔で過ごして行けば良いのではないかと

思ったのです


ワクワクして生きる


素敵な言葉だな…と思いました

私もその気持ちを常に持ち

これからを生きていきたいです


😊






昨日は七草粥を頂く日でしたね

皆様は頂かれましたか?


私は、今年は古代米の七草粥を作りました




いつもは白米でお粥を作りますが、古代米入りの七草粥も美味でした


七草とは
せり、なずな、こぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろをいいます


それらを綺麗に洗い、細かく切って出来上がる前のお粥の中に入れます
そしてひと煮立ちしましたら火を消します

1月7日に七草粥を頂くのは、無病息災と邪気払いを願う日本の伝統行事です
また、お正月にお節料理等を沢山食べた胃腸を休ますともいわれていますね

九美子家の七草粥は、奈々ちゃんが取りに来てくれましたので半分分け
お互いの家庭で健康に感謝をしながら頂きました

昨年、私は体調不良が続きましたが、何とか奈々の結婚式にも出席出来ましたので本当に一安心でした
今年は自分の体を労り、お仕事をさせて頂こうと思います

皆様もどうかお体を大切になさって下さいね
事を始める前に無理だと感じましたら、やめて下さいね
私は今年からそうしようと思います
その直感は凄く大切です
☺️



数年前、私は息子と縁を切りました

それには深い理由がありました


片親で大切に育てて来たつもりでしたが、いつしか親子としてすれ違いが出てきたみたいでした


ただ、どうしても母親として許せなかったのは、私の知らない間に

他人を証人とし入籍をしていた事でした

私の夢は、息子の入籍の欄に母親として私の名前を書き、息子の結婚式に息子から花束を受け取る事でした

どんなお嫁さんを貰うのか、どんな顔の跡継ぎの孫が出きるのか

私の夢は一杯膨らんでいました


所が親子の縁を切り、入籍をしてしまった息子

さすがにこればかりはどうしても許せなくて、私は眠れない日々を送りました


私は顔を潰されたままなのに、二年前息子はお正月に実家にお嫁さんを連れて帰って来ましたが、挨拶も紹介も無し

この日から更に私の苦悩が続きました

息子が許せなくて、なのに子供が出来たと言われ、とにかく会って息子夫婦と食事

私はなぜここにいるのか?息子が許せないのになぜ一緒に食事をしているのか?

悔しい気持ちが私の心にこびりついたまま離れない

なぜ私の存在を完全に無視しながら平然と話して来れるのかも分かりませんでした


息子も今では父親となり、少しは私の苦労が…いや、分かるはずがない…と私の気持ちはまた振り出しに戻る

私の心には深い溝が出来たまま

息子夫婦を許せないまま日は過ぎて行きました


お母さん、子供の食べ初め式

来てくれる?

と、ある日息子から連絡がありました


私ではなく入籍の証人に来てもらったら?と聞きましたが、お母さんが来てくれる?

と、聞き返してきます

やはり素直にはいと言えない私がいます

でも、おめでたい事なので

出席させて頂きました



五体満足で元気に生まれて来てくれました吉田家本家の直系の孫

孫を抱きながら、私は自分の心はまだまだ未熟だと感じました

そして、昨年末の奈々の結婚式の時に初めて息子のお嫁さんも一緒に三人でお写真を撮りました



二人は仲良しで、息子はお嫁さん思いの良い夫になっていました

縁を切る前の優しい息子に戻っていました


今回、私は自分を振り返る良い経験をさせて頂いたと思いました

ですので、これからの自分に対しましてももう少し心の度量を広げないと行けないと感じています


まだまだ息子夫婦に対しましての溝は塞がらないままですが、これからは思った事や感じた事はその場で直ぐに言葉にして相手に伝えていきたいと思いました