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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

本日は、合点承知ビルの中にありました私のお店を、はビルのオーナー様にお返しする明け渡しの日でした


細かなお品や重い石や骨董品等が

多くあり、皆様にお手伝いをして頂きました

店舗の移転には本当に労力を使って頂き、感謝をしております


長年、殆ど毎日を過ごしました私のお店

お別れする事は、やはり辛かったです




空っぽになってしまった私のお店


こちらは倉庫としてお借りしていました

初めてお店を見学に来た日も鮮明に思い出されますね…
本当に、沢山の人と出会えた私のお店
皆様には心から感謝の気持ちをお伝えさせて頂きたいです


帰り間際、必ず皆様が振り返って手を振って下さったこの廊下

最後にビルのオーナー様にご挨拶をさせて頂きました時
やはり私は泣いてしまって…

オーナー様は
本当に良く現張りましたね
あなたは偉いわ
新しい所でも、あなたなら大丈夫よ…

そのお言葉を胸に、新店舗でも頑張って行きたいと思いました
オーナー様のご挨拶の後、ビルの皆様に、お別れのご挨拶に回りました

また、節分には恵方巻を巻いて持って来ますね
どうかお元気でね
そんな言葉をかけあって
皆様とお別れを致しました






私は、いつまでも名残惜しく、空っぽになりましたお店を観ていました

そして、大切だったお店にお別れをし
新しいお店に向かいます


新しいお店では、沢山のお花が私を迎えてくれました


可愛いソープフラワー


美しい胡蝶蘭 


造花に見えない可憐な蘭


大阪の皆様から届いたお花

本当に沢山の皆様が
私にはどんなお花がいいか
お気持ちを沢山込めてお送り下さりました

皆様のお優しいお心
両手で、受け取らせて頂きました
皆様、本当にありがとうございました

心からお礼を申し上げます








本日仕事を終え、お店の片付けをしました時、お客様にお出ししましたお茶の葉等のゴミが出ましたので新聞紙に包み、他の燃えるゴミもあわせて可燃ゴミの袋に入れて袋の口をくくり、車に乗る前に駐車場利用者用の一般ゴミ用のゴミ箱に入れて、エレベーターに乗りました

そこで私は合点承知ビルに忘れ物をしていました事を思い出し、またエレベーターに乗って一階へ降りました

一階に着いてドアが開き、降りようとしましたら、その一般ゴミが入っているゴミ箱に頭を入れてゴミを漁っている女性の姿が目に飛び込んで来たのです


私はビックリしながらその女性の後ろを通り過ぎましたら、何と…

その女性は、私が先ほど捨てましたゴミ袋を抱えているではありませんか🥺


暫く女性の後ろに立ち、様子を観ていましたら

私が捨てましたゴミを、何度も何度も袋の上から手で触れ、挙げ句に持ち去ろうとしたのです


私は思わず

ちょっと!

あなた何をしてるの?

と聞きました

振り返った女性は、なんとリュックを背負った30代のごく普通の女性だったのです


私はとっさに

このゴミは私が捨てたゴミや、あんた何やってんのや?

と思わず関西弁で怒鳴ってしまい

私のゴミをその女性から奪い返しました


すると女性は

えっ?

私は関係ない。私は知らない、関係ないと言いながら立ち去って行ったのです


その時、私は何とも言えない悲しさが湧いて来ました


このゴミ箱は、よくお仕事がない年配の方が中を覗いたりされてます

でも、あんなに身を乗り出して漁る人は見た事がありませんでした

本当なら、バリバリ働く30代

何か食べ物を探していたの?

私のゴミがそんなに魅力的だったの?

何か食べに連れて行ってあげれば良かった…

と、問いたい事が後から後から湧いて来たのです


でも、やはりゴミを持ち去るのはよくありませんね


ただ…何か胸が重くなる様な

そんな出来事でしたのでブログに書かせて頂きました



今年の春頃、友人から連絡がありました

九美子さん、今年の新米注文した?


えっ?

新米?もう注文するの?

と問いましたら、先予約しないと買えなくなるよと言われましたので、急いでお米を作っている友人に連絡をし、注文を伝えました

すると友人は、良い時に連絡をくれたね。新米の先予約が沢山入っていてもうすぐ締め切る所だったよとお伝え下さったのです

お陰様で私は何とか新米を注文する事が出来ました


そして本日☺️



新米が60キロ届きました
雨の中の配達でしたので、袋が少し破れていました

早速中を確認


この大きな紙袋には
この袋が三つ入っています
一袋は10キロ入りです
私は白米10キロ、玄米50キロを注文していました


こちらが新米の白米


こちらが玄米です


早速新米ちゃんを計量して炊きました


☺️炊き上がりました

炊きたての白米は
香りが凄く良いですね


新米はピカピカしています


早速お茶碗によそい、新米を頂きます

本日の夕食のおかずは
紅生姜、紫蘇、お茶漬け昆布、ラッキョウです
これらは、私が心を込めて作りましたので安心して頂けます

では頂きますね


パク(^o^)
モグモグ(^-^)
(T▽T)あぁ…

ご飯が甘く感じ大変美味です
なんて贅沢な夕食なのでしょう

白米のご飯が頂ける…

昔は、白米だけのご飯は中々頂く事は出来ませんでした
ですから、少ないお米に稗(ヒエ)や粟(アワ)を混ぜて食されていました
(全ての日本人には当てはまりません)

私は、よく芋粥も作ります
芋ツルも炊いて頂きます

お米を大切に頂く
これは戦争中の食生活を両親からよく聞かされていたからです
とにかく食べる物が無かった時代だったそうです
少ないお米を沢山の水とさつま芋と一緒に炊き、芋粥を作る
それを朝と夜に分けてお茶碗一杯ずつ頂く
それが1日の食事です

私は、お米を見るた度に、よくこの話を思い出します
今の時代は何?食品ロス?

食べ物がもったいないですね
貴重なお米
私は一人暮らしですので、一年間で70キロのお米を頂きます
平成6年作の玄米が10キロ手元にありますので、これで一年間のお米は確保出来た事になります

これからの日本
気候はどんどん変動して行きます
食べ馴れた日本の食材は変わりつつあるかも知れません
でも、それらを受け入れていかないといけないのですね

とにかく今は白米が頂ける事に感謝をし、お客様とのお食事以外は質素な食を楽しみ、これからを生きていきたいですね