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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

本日は節分ですね

2月3日は、24節気大寒の最終日となります

明日からは立春

また新しい季節の始まりとなります

そしてその新しい季節を迎える為

豆まきをして一年の邪気を払います


九美子家も節分では毎年恒例の

海苔巻(恵方巻)を巻きます



まずは
海苔巻(恵方巻)に入れます具を炊きます
そして酢飯用の甘酢を作り


炊きたてのご飯にまぜ、京風の酢飯を作ります


恵方巻を巻く準備が出来ましたので


巻きました(^-^)

今年の恵方は南南東
この方向に向いて無言で恵方巻を頂きます
恵方に向いて無言で恵方巻を頂きますと、無病息災や商売繁盛のご利益を戴けるといわれています

恵方巻を頂きました後は


豆撒きです
玄関先と裏口に豆を撒き、一年間の家の中の邪気を払います
(豆撒きは他にもたくさんいわれがあります)

鬼は内  福は内
?鬼は内?
これはお友達の山伏さんに教えて頂いたのですが、鬼も追い出さずお家の中に入れてあげれば、今までの悪事を反省し、良い行いをするとの事

何だかこのお話を聞きまして、心温まる思いがしました

今朝作りました恵方巻は
同じビルのオーナーにお配りし
皆で頂きました

新節気からは
皆様に更なるご健康と幸せが訪れます様に
そう心から願います

鬼は内  福は内  (^-^)

現代では、体調が悪くなりますと

病院へ行き、診察を受けてお薬を頂きますね

それで心身共安心を得て、重病でない限り回復に向かわれます


所が、現代のお薬では中々効かない症状もありますね…

それらに悩まされ、日々不安な日々を送られておられる方も少なくありません


私もよくそんな日がありますが

私は体調が悪いなと感じる時は

薬膳を頂く事にしています

薬膳とは、中医学を基に作られた食事の事で、薬膳を食べる事で病気にかかりにくい体を作る様に促します


でも、薬膳スープを作るのに少し時間がかかったりしますので、忙しくされている人には中々頂く機会はありませんね


そんな時に見つけましたのが

食べる薬膳という名前が付きました



乾燥ナツメです

大変食べやすいです

効能を調べてみますと

ナツメの




等、たくさん良い効能が出て来ましたのでびっくり致しました

実は、私は夜寝る前にお醤油をほんの少し入れた温かい京番茶を頂きます
お番茶は精神の安定作用もあり、昔の人はよく飲んでおられました
お陰さまで夜はぐっすり眠れます(個人差はあります)
これも薬膳の中に入るかな?
そんな事も思いながら頂いています
(^-^)
お薬も本当に大切ですね
でも、私は出来るだけ自然の食べ物で体調管理をし、過ごして行く様にしています


これは、先日奈々からお土産に頂いた鰻の骨
これも身体に良さそうですね
また、色々勉強し直そうかな?

と、最近は元気が出る薬膳という健康食に目覚めて来ました

皆様

ブログが中々書けなくてごめんなさいね

先日京都へ帰り、お仕事や父、叔父、兄のお参りを済ませてましたら、昨日長く入院をしていました又従姉妹の叔父が危篤との連絡がありました

又従姉妹の叔母は毎日私の京都の実家の植木のお世話をして下さっています

叔父が元気な頃は、いつも叔母の家に行きますと、私が何歳になっても

九美子、来たか!まぁ上がりなさい

そう言って自宅に招いて下さってました

私の父が倒れた時も、叔父と叔母が名古屋から飛んで帰って来た私達を温かく招き入れて下さり

私の子供達の分の食事も用意して下さりました

冬の寒い日でしたが当時の叔父夫婦の優しさは私の心に刻まれています


こうしてご年配の皆様が歩んで来られた様に、私も皆様をお見送りしていかなければいけない年になって来たのですね


ご年配の方が、また同級生が亡くなり、自分一人になったよと話されてる事を他人事の様に聞いておりましたが、そのお気持ちが段々分かって来る様になりました


叔父は89歳

とても良い人生を歩まれました

最後は妻、子、孫にも逢え

安らかな寝顔だそうです


葬儀は本日午後からです

最後のお別れをしてきますね


この半年

叔父は意識ははっきりせず、コロナで会う事も出来ませんでした

昨年末に亡くなりました私の父の弟(叔父)は、入院中でしたが本当に元気で、差し入れのお寿司もパクパク食べてくれていたそうです


人生の最終章にその人が歩んだ結果が見えるといわれています

(不慮の事故等は別)

そう思いますと、私の兄の人生は何だったのかと思いますと胸が痛くなります

でも、兄は僕は幸せだから

が口癖でしたので、それを信じたいですね


皆が天国で幸せに過ごせてます様に


そう思い、京都へ向かう新幹線の中で美しく雪を纏う山々に手を合わせました