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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

会社は、大まかにいいますと経営者側と従業員側の二つに別れて運営されていますね


私は個人事業主ですので、経営者側(一人親方(^^;))です

ですので知り合いや友人も経営者の方が何となく多いです


そんな中、いつも同じビルで同じ階で顔を合わせています会社の経営者の方がおられます

その方は



モバイルワンの中野社長様です

この方は、他の経営者の方とは少し違う考えをお持ちです
そこが今の世の中のニーズに合い
新しい仕事のアイディアもどんどん出され、それを実行され今の時代の流れにうまく乗られています

中野社長様は大変お優しい方で、物事も一度取り組まれますと決して途中では終わらず、必ずやり遂げられます
お仕事中でも、お困りのお客様が訪ねて来られましたら、そのお客様がご納得されるまでご説明をされお見送りをされます

そんな中野社長様のお優しさ
それがやがて人伝(ひとづて)の口コミとなり、モバイルワンはいつも大繁盛されています
実は私のお客様も、多くの方がモバイルワンさんでお世話になっておられ、いつの間にか皆さん仲良しになられていました(^^;)
そこが関西のご近所付き合いの様で
本当に楽しい場
そんな雰囲気の合点承知ビル二階です

中野様は社長様なのに、腰が低くいつも人に対して感謝の気持ちをお持ちです
モバイルワンで働いておられる方も
皆さんお優しく笑顔も素敵ですね
やはり社長様のカラーを受け継いでおられるのでしょうね

この日は、いつも九美子さんにお世話になってるからと中野社長様は夕食をごちそうして下さりました
アナログ人間の私の方がお世話になっていますのに、本当に有難い事です




行き先は焼き肉屋さんでした

丁度奈々ちゃんも来ていて、奈々は嬉しくて天に舞っていました
こちらの焼き肉屋さんは私の知らないメニューも沢山あり、奈々は好きな物を注文させて頂いていました
本当にごちそう様でした

私達親子にも、他の人と変わらず
優しく接して下さり、アナログな私が路頭に迷う事無くこの様にネット社会について行けてるのも全てモバイルワンの皆様のお陰です
心から感謝致します
本当にありがとうございます

これからも、中野社長様のご活躍が楽しみです
私も影からではありますが
そっと応援をさせて頂きたいです






本日は、半年前に膵臓癌の疑いという告知を受け、先週MRI検査をした結果を教えて頂く日でした


前日から、やはり自分の膵臓の状態は気になっており、腹をくくっての来院となりました

名市大病院の内科の診察室前

沢山の患者さんがおられました

暫く待っていますと私の受付番号が出ましたので診察室のドアを開け、中に入りました


中では主治医の先生がニコニコ顔で

私を向かえて下さりました


そして、これを観て下さい

そう言ってお見せくださった画像がこちらでした




綺麗になっていますね
それが先生の第一声でした
あれだけ大きかった腫瘍は小さくなっていました
そして更に驚きましたのは


腫瘍が大きくなり、切れてしまった様に見えた膵管が綺麗に復活していた事でした
元々私は、自慢するくらいの綺麗な膵臓と膵管の持ち主でした
所が、仕事のストレスと睡眠不足と不定期な食生活が重なり、膵臓癌の疑いという悲しい告知を受けてしまったのです

膵臓癌ステージ1B
このまま放置しますと余命二年以内
という自己診断を出していました

あと二年しか生きられない

実家での皆でのお正月のお節料理や
孫達へのお年玉、家族旅行、父のお墓参り、そして何よりも皆様の顔が目に浮かび、自分のお店や愛車の86ちゃん
そして我が子の事が目に浮かび、本当に走馬灯の様にくるくる回っていました

でも、身内も他人も関係なく
沢山の皆様が私の為にお祈りをして下さり、こんなに嬉しい結果を頂けました

主治医の先生は、本当に良かったね
取りあえず、また一度半年後に観てみようねと笑顔でお話下さりました

私も人のお体を観させて頂く医学気功師という職を持っています
それだけに、自分が膵臓癌でしたらもうこの仕事は諦めなければならないと思っていました
でも、今回だけは自分の体を誉めてあげたいと思いました
よく頑張ってくれました
本当に、内臓にも心があると心から深く感じました
私は毎日、自分の膵臓や他の臓器を励ましていました
そしていつも感謝の気持ちを伝えていました

そして、私は自分がショートスリーパーだと思っていました
この15年、睡眠時間は1日三時間半程でした
実はこれが内臓を悪くする一番の原因でもありました
私はただの不眠症だったかも知れません
寝ていない間も、ずっと仕事をしておりました

この半年間、私は病院で睡眠導入剤を処方して頂き、とにかく1日4時間~五時間は寝る様に致しました
夜中までの無料の相談を受けるお仕事も止め、体を労る事に専念致しました

改めて、自分が健康である事の有り難さを思い知らされました
そして、無理をせず体は労らなければいけない事も知りました

皆様、本当にありがとうございました
まだまだお仕事が出来ます
どうかこれからも、よろしくお願い致します

(^-^)



昨日と本日は京都の実家に帰っています

毎月、28日29日は父の月命日参りや和尚様がお経を唱えにお越し下さったり、また関西圏のお客様の医学気功の施術があるからです


昨日は、自宅を出ます直前に二件の急患の遠隔の医学気功のご依頼がありましたが、出来ないのはやらないからだ

という私の信念に従い、荷物を広げ直して施術を開始

遠隔施術は、焦ったり邪念を持ちますと失敗しますので、時間が無い

という概念を捨てて気持ちを集中させ遠隔施術を終了しましてから、急いで駅に向かいました

京都駅に到着しバスに乗り実家へ

お客様が来られるまで50分間ありますから、実家の掃除や叔母への挨拶と施術の準備がギリギリ出来る

そう思ってバスに揺られていましたらまたお電話

急いで取りますと、苦しそうなお客様の声

直ぐ頭の中を観て除霊をしてほしい

どうしても今じゃダメですか?

でした

今出張で京都の実家に向かってるの


そう伝えましたけど本当に良くない状態が伝わりましたので、実家へ帰ったら15分でよければ行います

と伝えましたら本当に安堵の声を出されました


とりあえず、霊を押さえる遠隔を15分使いますから実家へ帰って掃除をし、叔母にご挨拶に行き…を考えてましたら絶対的に無理なので、全ては神様にお任せしようと思い、バスを降りましたら猛ダッシュで実家に帰り、1時にご来店のお客様には

戸は開いてますから入って来て下さいねとLINEをし、何とか全て間に合いました

夜はいつも竹の子を送って来てくれます親友と一緒に夕食

今回は兄のお供えも頂いていましたので粗供養を兼ねて兄の思い出話を致しました


そして昨日、仕事の合間に実家で咲いている椿を観ましたら





こんなに美しく咲いていてくれてました
私が留守の間、私の叔母がずっと植木のお世話をしてくれています
ですからこの椿のお花は叔母の優しさの表れだと感じました

今の自分を振り返りますと、本当に私は沢山の皆様に助け支えて頂きいまがあるのだと痛感いたします

昨日も私の実家に施術にお越し下さった方が私のブログを読み、泣けてしまったと話して下さりました

苦しい母親の立場を書いた内容に共鳴して下さりました
我が子でも、親を心から慕い大切に思う子と、親を紙屑くらいにしか思わない子等、親に対して持つ感情は
千差万別
でもそれは親の責任ではなく
子供の持って生まれた性格なのです
自分がこんな性格になったのは、親の責任だと言い続け、自分を全く省みない子供は、私は不要かも知れない
とさえ思います
お話は戻りますが、この椿は私が小学生になるかならないかくらいに実家に来ました
それから約55年間、ずっと植木鉢暮しです
それでも毎年花を咲かせてくれる
今は亡き父が毎日椿のお世話をしていました
今は私が、帰った時しか出来ませんが、お世話が出来ます
それがありがたいです
枯れずに咲き続ける椿

これからも、大切に思いたいです