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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

昨年夏に、私は膵臓癌の疑いのを受けましたが、その後今年の3月にはほぼ完治でした

癌ではなかったと診断結果を頂きましたが、今年の7月に昨年より3倍の大きさに膵臓が腫れ上がってると診断を頂き、急遽検査入院

検査結果はやはり膵臓癌ではない

でも短期間でかなり痩せてきているので、体のどこかに癌が出来てるかも知れないと思い、担当医に

先生、私スキルスを疑っていますが

とお伝えしましたら、先生もあっという感じになられ、じゃあ胃の内視鏡検査をしてみましょう

との事で、右側の鼻から内視鏡を入れて下さいとお伝えし、検査

その全ての検査結果を聞きに本日和名市大へ向かいました


検査結果は

膵臓癌ではありません

90%自己免疫性膵炎です

膵臓が自分の細胞を破壊し始めてます

との事でした

担当医の先生は、私はステロイド治療をお勧めしますと話されました

ただ、免疫力がかなり落ちますが膵炎は治ります

期間は五年を目処に治療をします

との事でした


五年間も免疫力が落ちるのは、風邪をほぼひかない私に取りましたら

致命的な痛手です

ですのでもう一度MRI検査を希望致しました

膵臓が普通のサイズに戻っていましたら、何も問題無いからです


今回の検査は、私の身内に膵臓癌発症者や血液の癌発症者が数名いますので、自分の体を知りたかったので受ける事に致しました


そして本日

検査結果を聞きに長女夫婦が神戸から駆けつけて来てくれました

渋滞で間に合いませんでしたが、私達は名市大病院内で、無事合流

長女達は結果を聞いて安心してくれました


本日は、沢山の皆様から

結果はどうでしたか?とLINEやメールを頂き、本当にありがとうございました

結果としましては、健康であり

症状が全く出ない自己免疫性膵炎


もう一度検査をし、治療を受けるかそのまま経過観察かを決める

でした


皆様にご心配をおかけしてしまい、申し訳ございませんでした

病気ではないので、普通に過ごせる事がありがたいです

どうか皆様も、お体を大切にされて下さいね


そして、これからもどうか宜しくお願い致します





本日はお店の定休日


やはり京都の実家が気になり

粗ゴミの片付けをしに帰りました


前回修理で実家に帰りました時は土間の斫りをしましたが、時間不足で途中で終わりましたので、その残りを本日行いました



ここは一度砂利にボンドを混ぜて、綺麗な敷き砂利にしましたが、やはり劣化が激しいので全て電動ヘラで斫りました



次は電線にかかるくらいまで成長しました樫木の伐採


炎天下での仕事はやはりこたえますね☺️


父が大切にしていました炊飯器とも
お別れを致しました
この炊飯器で、父は炊き込みご飯や栗ご飯をいつも作ってくれていましたが、思いきってさよならを致しました
いつまでも、父の思いでのお品を置くわけにはいきません
私もいつかはこの世を去ります
その時に、子供達に沢山の荷物を置いたままという迷惑はかけられません

この間の雨漏りで、汚れてしまった
布団類も、枯れかけたサボちゃんも
思いきって全て産廃へ出します

実家はまだまだ沢山の親が残しました贅沢品がありますが、心を鬼にし
処分致します


帰り道
空は抜けるように青く
清々しかったです
優しかった父の顔がにじんで見えました…
本当は、大切な炊飯器は手放したくなかったからです
…



昼食は遅い目になりましたが、
鈴鹿のサービスエリアでしっかり頂きました

実家の方は付けはこれからですが
とにかく断捨離ですね

頑張りたいと思います🤗

9月は秋茗荷の季節ですね


旬の秋茗荷は、実が詰まっていて甘味もあります


本日は、百貨店に用事があり出向きましたが、私には珍しく百貨店のお野菜コーナーへ立ち寄ってみたくなり少し高額なお野菜を観て回る事に致しました

すると美味しそうな茗荷が店頭に並んでいたのを見つけたのです

価格はそんなに高くなく、むしろスーパーより安いくらいでしたので早速購入してしまいました(^^;)


ルンルン気分でお店に帰り

お仕事が終わりましてから、急いで茗荷を自宅に持ち帰りました



そして早速水洗いをし


ゴミや埃等を取りました


そして千切り


その途中で甘酸作りをします
今回の甘酢は、穀物酢と無漂白のお砂糖で作りました

飴色の甘酢が良い感じに仕上がりましたね


そこに千切りにしました茗荷を投入
甘酢は少し余熱がありますので、茗荷もよく酢の味が染みやすくなります

昔から、茗荷を食べすぎるとボケる
と言われています
皆さん、ご存じでしたか?
ですから私も、大好物の茗荷でしたが、幼少期から少ししか食べさせてもらえませんでした

茗荷を食べすぎると、なぜボケるかといいますと

お釈迦様の弟子の一人に、自分の名前が覚えられない人がいました
ですので、自分の名前を札に書き、それを首からかけた札の名を茗荷といい、それ以来茗荷=物忘れ
となったとありました
他にも色々な言い伝えがありますが、これで茗荷はたくさん食べましてもボケないという事が分かりました

何だかそれだけでも安心しました
(^-^)
だって、私は茗荷が好きですので
本当によく頂いています

赤だしのお味噌汁の具
青い背の魚の薬味
そして甘酢茗荷

これからは安心して頂けます

本当に便利な世の中ですね
何でもスマホで調べれば分かる時代なのですから

(^-^)