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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。


皆様は、アヒージョをご存じですね


オリーブオイルとニンニクで食材を煮込んだスペイン料理です

日本でも、イカやタコや貝類が入りましたアヒージョが人気ですね

(^-^)


実は私もアヒージョが好きで

たまに小さなフライパンで自宅で作っています

食材は、必ずニンニクと馬鈴薯を入れ、そこへメインの魚介類を入れます

次はレモンの輪切りを入れてみたいと思っています


やはり、オリーブオイルで煮込む事で本当に美味なひと品となりますね



本日はお店の定休日
たまには仕事を忘れて外食をしようと友人に誘って頂き、食事を楽しんで来ました

こちらはイカのアヒージョです
中にプチトマトが入っていました
トマトはあっという間に皮が剥がれていました

やはり、炭火はいいですね
あ~囲炉裏が欲しいです

私の夢は、自宅に囲炉裏を作り
そこで鉄鍋で茸汁を作る事
もちろん木のしゃもじでぐるぐるかき混ぜて、木のお椀で頂くの

夢としましては古風ですが
現実を観ますと、古民家を手に入れなければ叶わない夢ですね…

あら?ごめんなさい
お話がずれてしまいましたね
(^^;)

アヒージョは、バケットのパンに熱々のオリーブオイルを付けて頂く楽しみもありますね

レモンの次は何を入れようかな

またお写真をアップ致しますね
(^-^)

今朝、私の次女の奈々からこんなお写真がラインで送られて来ました



奈々は毎日元気でお仕事に従事し
プライベートの時間では、スポーツジムで汗を流し、一人で生計を立てご飯もしっかり食べていつも笑顔で毎日を過ごしてくれています

親としましたら、こんなに有難い事はなく、長女夫婦も次女も一人親の私を心から大切に思ってくれています
本当に感謝ですね

私は約18年前に離婚を決意し、三人の子供と一緒に大好きだった神戸の自宅を出ました時は、本当に胸が張り裂けそうなくらい苦しい想いを致しました

当時の悔しさと悲しさと不安と健康ではない体を引きずっての生活は
多分生涯忘れられないと思います
それ程荒んでいました
母子家庭は貧乏人だとも言われ
当時のママ友は、離婚後殆んど私から去って行き、今でもお付き合いをして下さる、はる美ちゃんというママ友だけがお金持ちや貧乏に関係なく私達親子に寄り添ってくれたのです

あの時のはる美ちゃんの優しいお心は忘れられません

当時、まだ小さかった奈々と手を繋ぎながら

一生お金に困らない

そう言いって、生活が辛くて泣きながら歩いた事もありました
それ程生活は苦しく、私は医療ミスの後遺症で30分以上は歩けなくなった体に情けなさを感じる毎日でした

そんな苦しさや辛さを吹き飛ばしてくれる我が子の笑顔
そして、今では義理ではありますが
私には優しい息子もいます
人への思いやりの心を持つ長女は母になり、夫婦で子育てをしっかりしています

きっと私は今が幸せなのです
この子達が老いても、平和な世界であります様に
空気や水が美味しい日本
50年100年経っても空気もお水も美味しい日本であります様に

そう心から願いたい






先日、あるご夫婦がご来店されました

ご来店の内容は、我が子の未来を観て下さいとの事でした

私達はもう何年も我が子と会っていません

と、涙ながらに話されました


お優しいご両親のお姿は本当に悲しそうでした

ただ、お父様は毅然とされていて

悲しみや寂しさはもう乗り越えられたご様子でした


自営の仕事をしたので少し生活には余裕があり、我が子にはお金は沢山使いました

と話されました

子供が欲しがる物も何でも買ってあげておられたそうです


子供は苦労もせず、欲しい物は何でも親から買ってもらい、成長過程では、全てが自分の思い通りでした

でも、ご両親が経営されていた会社が傾き始め、お二人は乗っておられた車を手放し、それを会社の運転資金に回される等し、何とか経営を続けておられました

そんな時にお二人の成人したお子様が現れ、外車を買ってくれと言って来たのです

会社がこんな状態なので車なんて買えない

とご両親が伝えましたら、子供の方から縁を切って来たそうです


何でも子供が欲しがる前に先に親が買い与える

いつの間にか子供はそんな親を見下し、自分が優位だと勘違いし

親が自分の欲しいものを買わなかったり言うことを聞かなかったら

直ぐに親子の縁を切る


そう言って親を脅し、自分のわがままを通そうとします

親がどんなに苦労をしているか

親がどんな状況かも考えもせず

自己中心的な自分の考えだけを持ち、少しでも自分のプライドを傷つけられたら、そんな親を恨み続けます

私もこのお二人と似た様な経験をしています


我が子可愛さで、子供がする事に先に親が手を出す

靴下一つ、自分で履かさせず

親が履かしてしまう

子供はそれが当たり前になり、結局は、嫌な事や不快な事には対応出来ず、自分に命令する者(教師や会社の上司)には反発し、恨み続けてしまうのです


親が老いても、病気になっても全く他人事

自分の事しか考える事が出来ない


ご両親には、その子の事を思い、追うから辛くなります


これからは楽しい事を考え、

のんびりした日々を送りましょう

そうお伝え致しました


子供は甘やかせて育ててしまいますと、その代償が良い方向で帰ってくればいいのですが、その反対の場合が多いですね


我が子の将来のためには、やはり何でも自分で出きる様に、親が直ぐに手を出さず、子育てをしていかれるといい

今回は、心の底からそう感じました