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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

本日はお店の定休日


やはり京都の実家が気になり

粗ゴミの片付けをしに帰りました


前回修理で実家に帰りました時は土間の斫りをしましたが、時間不足で途中で終わりましたので、その残りを本日行いました



ここは一度砂利にボンドを混ぜて、綺麗な敷き砂利にしましたが、やはり劣化が激しいので全て電動ヘラで斫りました



次は電線にかかるくらいまで成長しました樫木の伐採


炎天下での仕事はやはりこたえますね☺️


父が大切にしていました炊飯器とも
お別れを致しました
この炊飯器で、父は炊き込みご飯や栗ご飯をいつも作ってくれていましたが、思いきってさよならを致しました
いつまでも、父の思いでのお品を置くわけにはいきません
私もいつかはこの世を去ります
その時に、子供達に沢山の荷物を置いたままという迷惑はかけられません

この間の雨漏りで、汚れてしまった
布団類も、枯れかけたサボちゃんも
思いきって全て産廃へ出します

実家はまだまだ沢山の親が残しました贅沢品がありますが、心を鬼にし
処分致します


帰り道
空は抜けるように青く
清々しかったです
優しかった父の顔がにじんで見えました…
本当は、大切な炊飯器は手放したくなかったからです



昼食は遅い目になりましたが、
鈴鹿のサービスエリアでしっかり頂きました

実家の方は付けはこれからですが
とにかく断捨離ですね

頑張りたいと思います🤗

9月は秋茗荷の季節ですね


旬の秋茗荷は、実が詰まっていて甘味もあります


本日は、百貨店に用事があり出向きましたが、私には珍しく百貨店のお野菜コーナーへ立ち寄ってみたくなり少し高額なお野菜を観て回る事に致しました

すると美味しそうな茗荷が店頭に並んでいたのを見つけたのです

価格はそんなに高くなく、むしろスーパーより安いくらいでしたので早速購入してしまいました(^^;)


ルンルン気分でお店に帰り

お仕事が終わりましてから、急いで茗荷を自宅に持ち帰りました



そして早速水洗いをし


ゴミや埃等を取りました


そして千切り


その途中で甘酸作りをします
今回の甘酢は、穀物酢と無漂白のお砂糖で作りました

飴色の甘酢が良い感じに仕上がりましたね


そこに千切りにしました茗荷を投入
甘酢は少し余熱がありますので、茗荷もよく酢の味が染みやすくなります

昔から、茗荷を食べすぎるとボケる
と言われています
皆さん、ご存じでしたか?
ですから私も、大好物の茗荷でしたが、幼少期から少ししか食べさせてもらえませんでした

茗荷を食べすぎると、なぜボケるかといいますと

お釈迦様の弟子の一人に、自分の名前が覚えられない人がいました
ですので、自分の名前を札に書き、それを首からかけた札の名を茗荷といい、それ以来茗荷=物忘れ
となったとありました
他にも色々な言い伝えがありますが、これで茗荷はたくさん食べましてもボケないという事が分かりました

何だかそれだけでも安心しました
(^-^)
だって、私は茗荷が好きですので
本当によく頂いています

赤だしのお味噌汁の具
青い背の魚の薬味
そして甘酢茗荷

これからは安心して頂けます

本当に便利な世の中ですね
何でもスマホで調べれば分かる時代なのですから

(^-^)




いつも仕事や子育てで忙しい長女ですが、先日こんなに素敵なプレゼントを私宛に送って来てくれました




珍しい、シャンプー用のブラシなのですって😊
実はまだ、もったいなくて使っていません

でも、長女の優しさが伝わって来ますね


私の娘達は、私に何かプレゼントを送ってくれます時、必ずメッセージを添えてくれます

そのメッセージカードやお手紙は、全て私の宝物なので、全て大切に保管しています

まだ二人が幼い時から成人し、母親となってもメッセージカードに添えてある言葉の出だしは

お母さんへ

です


それを読む度に、あぁ…私はお母さんなんだと実感してしまいます


娘達には私は十分な母親であれたかどうか、ふと気になる時もあります


それは、私は母親の愛情や母親が作る食事という物を知らずに育ったからです

でも、私の中に理想のお母さん像がありました

朝は、朝ごはんを作って私を起こしに来てくれる、お弁当を作ってくれる、私の為に貯金をしてくれる、仲良く一緒に服のお買い物をする、一緒にランチをする、お化粧品を買ってもらう、特別なお小遣いをもらう、抱き締めてもらう、二人で旅行に行く

等々…

それらは、生涯何一つ叶いませんでしたので、私は母親としての加減も分からず仕舞いでした


娘達に尽くし過ぎても嫌われてしまいますね

私はどのくらい尽くしてあげればいいか、そのラインが分からなくて

よく子供達に迷惑をかけてしまってました


幸い2人の娘は成人し、無事社会人となり、私の行き過ぎにも理解を持ってくれますので、感謝ですね


私もそろそろ自分を見つめ直す時が来たと感じます

自分なりに片親ではありましたが

子育てを頑張って来たと思います

そして何より娘達が道を外す事なく無事成人してくれました事が私の誇りでもあります


今の自分を振り返りますと、やはりハードな人生でした

でも、今回は自分でこの人生を選びましたので、自分なりにこのハード感を堪能したいと思いますね…


唯、プレゼントをありがとうね

今度お風呂に入る時、使うね


お母さんとして、本当に嬉しいです


ありがとう(^-^)