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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

以前に、お友達と日帰りの湯の山温泉ツアーに出向きました時、そのお友達が小さな時からご家族で立ち寄っておられたという、美味しい自然薯の定食屋さんに連れて行って頂いた事がありました


本日は、仕事の合間に月末に子供達と旅行に行く場所の下見に行きました時に、このお店の前を通りましたので、昼食はこちらで頂く事に致しました



こちらがそのお店です
地元では大変人気で、よくお客様が行列を作られているそうです



お店には一番入りを致しました

早速メニューを拝見致しましたが
どれも美味しそうでした

そして私は一番に目につきました


こちらのお料理を頂く事に致しました



程なくしてお料理登場

熱々のご飯に自然薯をかけて
薬味を振りかけてから頂きます
自然薯のとろろ麦ご飯は本当に美味しく感じました



こちらは自然薯の蒲焼き
まるで鰻の蒲焼きみたいで、お味も似ていてこちらもびっくり
お料理は、どのお品も大変美味でした
蒲焼きも美味しかったですが、
薬草?の天ぷらも大変美味で
ひと口頂きました時、良い油を使っておられる…と感じました



こちらはお子様セットもあります

小さなお子様が祖父母に連れられて来られるお姿も目に致しました


(^-^)私も早く孫を連れて来たいな…

なんて思ってしまいました



食事が済みましてから、御在所岳のロープウェイまで立ち寄りました

山頂は雪景色
そして気温はマイナス6℃だそうです

続きは明日書かせて頂きますね
明日は、このロープウェイで登りましたお写真をアップ致しますね

(^-^)

今から35年くらい前に、私がデザインをして作りました子供服があります

この子供服の名前はイチゴのサンドレス

当時の地方か何かの新聞にもこのお写真が掲載され、少し人気が出ました


この頃の私は専業主婦

子育てに専念する為に公務員を退職し、子育ての合間に洋裁の腕を生かし子供達の服をデザインし、ミシンで制作していました



私のメインの趣味は洋裁

子供達が座っている実家のソファーのカバーも私の作品です


夫一人の収入では、やはり生活は苦しく、子供服を買う余裕は全くありませんでした

両家の実家からの援助はもちろん1円もなく、子育ての厳しさは身をもって体験致しました


ママ友達は競ってブランド服を買って子供に着せていましたが、私にはそんな余裕は無く、生地を買っては子供服やバック、リュックを作っていました

やがてそれが口コミとなり、洋裁を教えて欲しいというママ友が増え、

私の自宅は毎日お友達が来て賑やかでした


そんな賑やかな中で育ちました唯と息子

二人は明るく人懐こい子に育ちました


当時の生活は苦しかったのですが、その中でお金では買えない手作りのお品の温かさを知る事が出来ました


特に長女の唯は、ママが作ってくれた服しか着ない

そう言って同じ服を大切に着てくれていました

お弁当を包むハンカチも私のお手製です

上履き入れも体操服入れも同じ生地で縫って持たせていましたが、唯は凄く喜んでくれていました


当時の九美子家の1ヶ月の食費はお米代を抜いて2万円

1日600円での生活です

その中で私は夫にお弁当を作って

持たせていました

それが出来た時代だったのです


家族四人の食費は1日600円

牛乳は 200円ですが子供に毎日飲ませるので必ず買っていました

後残りは400円

100グラム68円の牛肉やお野菜等を買いますが、子供達はおやつが欲しいと泣き出します

30円のラムネを二つ買って息子をベビーカーに乗せて唯と手を繋いで

スーパーを後にします

スーパーから自宅までは結構距離がありました

でもバスに乗らず必ず歩きました

バス代が捻出出来なかったからです


そんな私の趣味はもう一つありました

それは貯金

とにかく遣り繰りをして目標金額を貯め、家用にに車を買ったりしていました


生活苦ではありましたが

食費と貯金はきちんと分け、特に貯金は絶対手を付けないでいました

…

今の私があるのは、やはり苦労を重ねて来ているからです

どんなに生活が苦しくても、誰にもお金を借りず遣り繰りをして来ました

息子がおうどんが食べたいと言った時は、小麦粉にお水を混ぜて練らせ

広げて包丁で細く切って、茹でる事を教えて、お出汁をかけて自分で作りましたおうどんを食べさせてました


私は子供達が欲しがる物は直ぐに与えず、我慢をさせて質素に育てました

そして、お金は何時でも使えるけど

貯めるのは今しか出来ないという事を教えて来ました


子供は親を観ています

自分がどの様に育てられたかを記憶しています


子供が一生懸命話しかけて来ているのに、スマホ画面に釘付けの親


私の子育て時代とは全く異なる今


昭和の時代を駆け抜けた私には

今の令和時代には追い付けないという実感を強く感じてしまいます




蕗が販売されていました

(蕗の旬は春だそうです)

ですので久し振りに京都のお茶漬け昆布を作る事に致しました


数ヶ月前に、蕗(葉、茎)無しでお茶漬け昆布を炊きましたが、やはり何か物足りない味がしましたので、昆布作りは途中で断念致しました


葉付きの蕗

最近は、蕗が販売されていても

葉が付いていません

私が作る京都のお茶漬け昆布炊きには、蕗の葉が隠し味には絶対必要です

ですので、ずっと蕗を探していましたら、愛知県大府産のハウスでつくられた蕗が、先日小さなスーパーで葉付きで売ってたのを見つけましたので、思わず買ってしまいました

(^-^)


やっと蕗が手に入りました

もう嬉しくて嬉しくて

すぐに日本酒と濃口醤油を買い

買いためていました昆布や山椒の実

で、早速お茶漬け昆布作りを開始致しました



お鍋に丹波産の山椒の実  兵庫県産のおじゃこ  北海道産の昆布 日本酒と濃口醤油を入れます


日本酒は月桂冠

私はいつも決まった産地の食材を使います


そして、これからこの昆布を3日間かけて火を入れたり止めたりしながら炊きあげます




これが二日目です


こちらが三日目です
今朝、やっと炊き上がりました
今回は蕗が少なかったので、量も少なく炊きあげました

昆布は長女夫婦や孫達が大好きなので送ってあげたいですね

これから蕗がたくさん手に入りましたら、また作りますね

(^-^)