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kumikoのブログ

吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

私はどうしても手に入れたい家具が一つありました

それは 



この薬箪笥です

どうしても手に入れたくて
奈々に注文を以来
そして、先に入金を致しましたが期日を来ても商品は届きませんでした

数ヶ月待ち、やっと来たのは傷だらけの見本品(多分)でした
値引きをしますとありましたが
本来でしたら無傷な物が来るはずでしたので、奈々がまた業者とやり取りをしてくれまして、やっと先週
まさに注文しましてから半年後に
新品の薬箪笥が私手元に来たのです

そして先に来ていました傷物の薬箪笥とは交換となりました

新しい箪笥をしっかり見ました



私のお気に入りの箪笥ちゃん
鍵もお洒落ですし、開き戸の中は漢字がびっしり書かれた古風な空間

これは韓国の時代劇に出てくる家具で、私はずっと憧れていたのです




引き出しが沢山付いていますので
細かな物が多い私にはピッタリの
箪笥です
何を入れていくか、楽しみながら考えますね

これから少しずつ断捨離をしていかなければいけない年齢ですが、欲しいものを諦めて悔いを残すのは嫌です
これを機会に他の物はしっかり処分していこうと思います

(^-^)素敵な私の宝物
大切にしていきたいです


令和6年の元日に、石川県で、大きな地震があり、そして4メートルを越える津波が来ましたね

家族団欒のさ中、お節料理を楽しみ

お正月特番のテレビを観ている途中に、石川県で地震の速報

ほどなくして、京都に滞在していました私の実家も急にミシミシと、しなる音がして嫌な横揺れがし始め、掛け時計も揺れ出したのです

それからテレビ番組は全て地震速報に切り替わり、津波が来るので逃げて逃げてと何度も繰り返し放送されていました


えっ?津波?

またいつもの数十センチじゃないの?

と、平穏な海が映っているニュース番組を観ながら津波を受け入れていない自分がいました


九美子家も丁度親戚が集まり団欒中

こんな時に逃げなさいと言われて

何を持ち出すか?何かな?とふと何を持ち出すかと考え、お位牌だわ

というのが頭をよぎりました


でも直ぐに団欒に戻り、そのままニュースを観ていました

日が変わるにつれて、地震と津波の爪痕は、沢山の死者と倒れた家屋、そして変わり果てた町の姿を残しました

誰がこんなおめでたい日に地震が来るなんて考えたでしょうか

誰も考えないと思います


でも、一つ言える事は

自分の身近にも、いつどんな天災が来るか分からないという事ですね

ですから、やはり急な災害に向けて

薬や日曜品、電池等を袋に入れ

分かりやすい所に置いて置いた方がいいですね

私も準備をしておかなければいけないと思いました


この度、被災された皆様

心からお見舞いの言葉を送らさせていただきます

そして、1日も早く町の復興が終わり、活気が町に戻ります様に…



新年 明けましておめでとうございます

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます


九美子家は本年は喪中ですので、

お節料理も品数を減らし、お鏡餅も飾らない新年を迎えました




今年も二人の娘が手伝ってくれましたので、無事にお節料理も出来上がりました

長女は孫達を連れて2日続けて手伝いに来てくれました
小さな子供を連れて大変なのに、そんな顔を一つもせず、本当に有難い限りです

奈々も手際よくお節料理作りを手伝ってくれましたので本当に助かりました

小さかった娘二人がいつの間にか大人となり、手伝ってくれる事が母親としましたら嬉しい限りですね


この中に兄夫婦がいませんので、寂しいと感じますが仕方がないですね…


孫達も叔父さんに遊んでもらって大はしゃぎでした


最後は記念写真をパチリ

今年もバタバタではありましたが
家族と楽しいお正月を過ごす事が出来ました
また、娘婿も片付けを手伝ってくれたりで本当にありがたかったです
今年も無事に皆とお正月を迎える事が出来てホッと致しました

1月は5日からの営業となります
皆様とお会い出来ます事を楽しみにしています

最後になりましたが、震災を受けられた皆様
心よりお見舞いを申し上げます

家族団欒のお正月のお1日
ホテルでもうすぐ夕食
そんな素敵な日にこんなに辛い災害が来るなんて…
1日も早い町の回復を願います