私の父は12年前に亡くなりましたので、父とこの日を祝う事が出来ません
でも、父が亡くなってからも私は毎日父の姿を思い出していますので淋しくはありません
父は私に、自分が叶えられなかった夢を全て託していました
北アルプスの単独登山
スポーツカーに乗る
娘が運転する車でクレー射撃に行く
その父の夢を一つ一つ叶えてあげる度に嬉しそうな顔をしてくれた事を思い出します
仕事を終え、急いで帰宅
幼い兄と私の為に夕食を作ってくれた父
そして、よく肩車をしてもらった事
幼少期はいつも銭湯に連れていってもらった事
包丁さばきが美しく、父の作るお料理のお味も絶品で、父が作るお味噌汁の味が未だに越えられない事
目を閉じるだけで、沢山の思い出と父の声が頭の中でこだまします
父に恥じない様に
これからも地に足を着けてしっかり生きて行きたいです
お父さん
私、自分なりの力で毎日生きています
もし、私が甘やかされて育っていたら今の私はいません
もし、私が母親に愛されて育っていたら今の私はいません
しっかり育てて下さり、本当にありがとうございました
もっとお父さんに、ありがとうと言っておけば良かった
ふとそんな事を思い出した父の日でした
お父さん
会って話したいです
今の私を観て欲しいてです
一緒に温泉に行きたいです
美味しいカニを食べさせてあげたい…
でも、それらは全て叶わぬ夢です
お父さんやお母さんがご健在の皆様
今、親が生きていて下さる事に
感謝ですね
親孝行は、後でしようと思っても間に合わない事があります
思い立った時に、直ぐに行動するのもいいかも知れません
今でも、お父さんがおられる方々がうらやましいです
それは、私はもう少し
父と話したかったからです
親孝行をしたかったからです

大切な私の父
最近、早く会いたいと思ってしまいます🥲