阪神淡路大震災から26年 | kumikoのブログ

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吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

あの日からもう26年が経ったのですね…
26年前の本日の早朝
大変大きな揺れで目を覚ましました

神棚のお榊は転げ落ち、当時まだ小さかった息子が、お父さん壁を蹴ったの?
そう言いながら起きて来ました

急いでテレビのスイッチを入れましたら、あちらこちらで煙が上がっている神戸の町の映像が映し出されていました
当時私達は、京都市伏見区の下鳥羽に住んでいましたが、築五年のマンションは、地震の為大きな亀裂が4本入っていました



この地震の後、私達は神戸に引っ越し会社を設立、神戸の復興事業や建設事業に携わりました
神戸の町は、地震当時は本当にボロボロになっていました


大きなビルは傾き、ガラス張りの綺麗な建物は粉々になっていました
沢山の方がお亡くなりになられました
偶然取り合わせたタクシーの運転手さんは地震の日、自宅で寝ていたら、自宅が崩壊
瓦礫の下敷きになって動けなくなっていたら確か、八軒先から火の手が上がり、どんどん自宅近くにに火が燃え移りもうダメだと諦めた時に助け出されたと話しておられた事を思い出します

運転手さんは助かりましたが、生きたまま火災に巻き込まれた方は本当に多かったそうです
そんなお話を聞く度に私は涙してしまい当時を思い出しました

本日も朝のニュースで神戸の震災場面を観ました時、やはり涙は取り留めもなく出ます
何十年経ちましても、あの時の辛い神戸を思い出してしまうのです

でも、本当に神戸の復興は早く
今はどの都市よりも、お洒落な町ですね
あの地震の日、被害を受けられた皆様は本当に大変でした

でも、後に必ず幸せを感じれる時が来ます

人生の流れは大きな相殺だと私は思っています
ですからきっとこのコロナも
あの時は大変だったねと、いつか笑顔で地震の追憶を思い出しているでしょうね…