毎年、この季節になりますと、京都在住の私の親友の美佐子さんから
貴重な物集女の筍が届きます
この物集女の筍は、えぐみが少ない為、米ぬかではなく普通のお水から茹でてもしっかり灰汁抜きが出来ます
取れたてを美佐ちゃんが送って来てくれましたので、直ぐに水洗いし
穂先を落とし、筍の体に切り込みを入れます
小さな筍も全て行います
そしてお水の入ったお鍋に筍投入
横の小さなお鍋では、別の筍をお料理中です
いい感じに茹で上がりました
少し湯切りをします
京都産の筍は、茹でました後の皮を剥きますと、綺麗な形の筍が顔を覗かせます
茹でたての皮を剥きました後はこんな感じです
直ぐに切り、お塩を少々
………
次の筍は愛知県産の筍です

愛知県産の筍は、私は米ぬかで茹でます
愛知県産は切りましたら直ぐにお出汁の中に投入
筍に鰹の旨みを多く吸わす為、削り節は多めに入れます
以上が、筍の下ごしらえです
次のブログでは、筍料理をアップ致しますね
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