親が望まない我が子の結婚相手 | kumikoのブログ

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吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

人と人との出会いは、よく偶然だといわれますが、全ては初めから決まっていた事である
それは、神様が人が生まれた瞬間に
既に出来上がっているその人が歩む人生の年表をお渡し下さるから
といわれています

我が子の結婚について
出来れば親が望む様な人と一緒になって欲しい
親は我が子を持った瞬間にその子の幸せを願います
所が、大切に育てて来た我が子が
自分の婚約者として、親の希望にそぐわない相手を連れてくる
(これは例に挙げたお話です)
勿論、親は反対をしても子供は聞く耳を持ちません
それは子供が若さゆえ、先への物事が見えないからです
私も24才の時、父が数件お見合いのお話を持って来て下さりました
お医者さん、弁護士、獣医さん
弁護士さんはもう新築の家もあり、後は私の返事のみという人もおられたのに、私は父の苦労に気付こうともせず、わざわざお金より愛を取りますと言って、親が多額の負債を抱えた世間知らずの人を夫に選んでしまいました
私は結婚当初から極貧となり、惨めな生活を送り、苦労の毎日でした
そんな私を見て父は、お前が選んだ人生だからね
そう言っていました
今でもふと、あの時お見合いをし
そのまま結婚していれば、大きな家に住み、外車に乗るセレブ生活を送る事が出来たな…
と当時を振り返る事がありますが
でも、今の人生を歩まなければ
私の元に生まれて来てくれた我が子に会えなかった
それを思いますと、やはり私は自分が選んだ人生に悔いは無く、今はそれを全うしていると思えるのです

我が子が選んだ結婚相手
親目線で見るのでは無く、そして気に入らなくても頭から反対するのではなく、二人でどの様に生きていきたいかしっかりと聞き、受け入れてあげるのも親としての歩む道だと私は考えます
駆け落ちという事は昔からありますね
でも、子供に駆け落ちをさせてしまうほど可哀想な事はありません
両親や身内から祝福されず、ひっそりと苦労をし、孫も親に見せられない
そんな辛い人生を我が子に歩ますより、とにかく親が気に入らない相手でも、しっかり親として向き合い
話を聞いてあげれば…
と思います