実は、脳自体の潜在意識は、体とは蜜な関係なのです
例えば、鏡を見た女性が、自分の顔を見て、
あぁ…私は太ってる
と思うだけで脳が持つ潜在意識は、
そうか、太ればいいんだなと受け取り、太るホルモンが出る指令を出します
これ(例えばキュウリ)を食べればお腹が痛くなる
そう思いながらキュウリを食べますと、潜在意識がキュウリを食べる度にお腹が痛くなるホルモンを出します
この思い込みが脳をご作動させるとお考え下さい
でも、このご作動
実は大変便利なのです
例えば、皆様はいつも持ち歩いておられるお薬があるとしましょう
外出先でお薬を飲む時間に、お薬を忘れた事に気づきます
その時に慌てて焦ると、恐怖心が持病を発症させてしまうスイッチを入れてしまう事となり、良くない結果を引き起こす場合があります
そんな時は
先ず、いつも飲んでいるお薬を手にするイメージを持ちます
そしてお薬を取り出し口へ入れます
その後で飲み物を飲み、いつものお薬を飲んだ安心感を湧かせて下さい
これら全てをイメージで作り上げ、脳を騙すのです
すると、脳は安心のホルモンを全身に流し、体はらくになります
お腹が空けば、実際に食べ物が口に入ったイメージを持ち、よく噛み飲み込みます
そうしますと、嫌な空腹感は薄らぎ
空腹があまり気にならなくなります
私は過去に神経障害を発症し、激症化
何件も神経内科に通い、薬をひたすら飲み続け、肝臓を悪くしてしまいました
身内は誰一人助けてくれず、実家にも帰らせてもらえず、何度も死を願いましたが、子供がまだ3歳と4歳位でしたので死ねない
そんな時に、沢山の薬を飲んだつもりで、救心と1日一回栄養ドリンクを飲み
神経に作用する薬を全て立ち切りました
薬に依存するのは脳
それを立ち切るのは自分自身の勇気と知恵
薬は、健康な体には毒なのです
効くか効かないか分からない薬をダラダラ飲み続けるより、自分は健康だと、毎日口からこの言葉を出しますと、脳は健康ホルモンを出します
つまらない事を口にせず、楽しく明るい事ばかりを口に出しますと、それが現実にやって来るのです
いいですか
脳を上手に使いこなすのですよ
つまらない事を考えますと、脳波その通りの現実を起こさせます
腰痛の八割は脳が勝手に作る痛みだと本か何かで知りました
健康であればどこも痛くありません
あなたは健康です
不安を作らず、のんびり笑顔で過ごす
これが一番の健康な方法かも知れませんね
今飲まれているお薬
もう、必要ないと思われる方は
かかりつけの医療機関でご相談され
量を変更されて下さいね
自己判断で減らす事は危険です
私は毎日鏡を観ながら
自分を誉めています
そして健康に感謝し、内臓達にもありがとうと伝えています
これが私の健康法の1つでもあります
上記のお話は、個人差があります
全ての人には当てはまらない場合があります