京都のお茶漬け昆布 | kumikoのブログ

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吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

4月…フキが市場に出回る季節ですね
丁度私の手元には山椒の実とイカナゴがあります
急いで昆布を買いに行き
久しぶりに京都風お茶漬け昆布を作る事に致しました




出し昆布を購入し、ハサミで食べやすい大きさに切りますが、昆布が硬くハサミを入れますと割れる為、少し湿らせてから切る事に致しました
切りました昆布は特大お鍋に投入


次にイカナゴ投入


引き続き山椒の実



隠し味の苦味には欠かせないフキとフキの葉をみじん切りにして投入




日本酒とお醤油だけを入れて
三日間かけて炊き上げます


煮詰まりましたら、差し水を入れますが、差し水は日本酒とお醤油のみです
この時に水を入れますと、出来上がりが日持ちがしない根布となり、味も落ちます


二日目の昆布
お醤油日本酒をしっかり吸い込み、程よい色になって来ましたね

(@_@)ハッ 少し早いけど試食…


試食ですので、シンプルに


ほうじ茶でお茶漬けを頂く事に致しました

それでは
(^o^)パクっ モグモグモ… (^.^)

(T▽T)あぁ…
昆布をお口に入れますと、奥深いお醤油にほのかに香る山椒とフキの苦味
五感が騒ぎます
最近は、お醤油は血圧を上げるからとあまり使用されない方もおられますが、お醤油は万能の自然のお薬なのです
夜、眠れない時は熱いほうじ茶やお番茶にお醤油を入れて飲みますと、ぐっすり眠れますし、血圧を下げたり、癌予防にも良いとされています

体の老化は酸化が原因ですが、ミネラルを多く含むお醤油は抗酸化作用があり、まさにミラクル食品なのです
昔の人は食事にお醤油を多く取り入れていた為、丈夫だったのですね
ただ、お醤油に関しましてはこちらでは詳しく書いていません
どうか個々にお調べ下さいね

(^-^)お茶漬け昆布は未だ少し固いです
明日朝迄炊き、明日お昼に仕上がります
また、暫く食卓が楽しくなります
皆様も是非一度、もしよろしければお茶漬け昆布作りを体験されて見てくださいね



#京都お茶漬け昆布