私は少しだけ出席させて頂き、沈再文先生のご挨拶のお話を聞かせて頂きました
その時に、沈先生は一冊の本をご紹介下さりました
その本は、世界に広がる「波動医学」という本で
本の内容を観ていきますと、国連の専門機関であるWHO(世界保健機関)が2018年に「漢方等の東洋医学を正式に医学として認定する」と発表したと記されていました
今まで、医療は西洋医学しか認定されていなくて、東洋医学はどこか控えめな場所に位置していた様な印象でした
私の医学気功院にも、ご病気を発症された方が多く来院されますが、その多くの方々は病院で治療や投薬を受けた方が殆どで、初めの頃は皆様病院からもらった沢山のお薬を見せて下さっていました
色とりどりのカプセルのお薬
私は見せて頂いて、負を感じる物は全てオーリングテストをし、本当にその人に必要な薬かどうかを観ます
そしてマイナス反応が出るお薬は、全てその方の潜在意識が飲むのを止めて欲しいと言っている薬ですので、担当医の先生に本当に必要か?、飲んでも飲まなくてもいい薬で飲まなくても大丈夫だと言われたら、直ぐに飲むのを止める様にとお伝えしています
飲んでも飲まなくてもいいお薬を出すなんて、それが体に蓄積されますと、肝臓に負担をかけるばかりです
今は、何も知らない高齢のご老人に、癌にもなっていないのに、抗がん剤治療を普通に勧める先生もいます
癌を発症してもいない高齢の方に、強い抗がん剤治療?
こんなおかしい話が、普通に診察室でやり取りされている事もあるのです(ごく一部だと信じたい)
これは、患者さんの為なのか高額な抗がん剤を使用したい為か分かりません
少しの痛みも薬に頼るから、現代人は本能が指示するお薬の役割をするホルモンが出にくくなっているのです
確かにお薬は必要で、飲みますと痛みや不眠をあっという間に解消してくれますね
でも、完治したのに不安だからとずっとお薬を飲み続ける人もおられます
今一度、投薬を受けておられる方は
全て本当に必要か、先生に聞かれてもいいかも知れません
東洋医学は、私は自然に近い治療や施術だと思います
太陽や自然の緑等、それらの気を使い施術や治療も出来る東洋医学
でも、一番良いのは、素晴らしい最新の医療技術を持つ西洋と自然に近い治療や施術の東洋が一体化した新しい医学が出来る事ではないかと私は思います
いつかその新しい医学が出来る
今はそんな気がしてなりません
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本の内容の一部ですが、しっかり読んでいきたいと思いました

