これらは、私が父に送った子供達の写真でした
まとめて仕舞ってありましたので、びっくり
暫く一枚一枚見入ってしまいました
二人を連れて丹後半島の海へ
大人になった二人
子供達は私一人で育てました
子育てには夫の力はほぼ無く
ある意味、自分の思う通りの子育てが出来たのだと思います
私は実家へ帰りますと、直ぐに独りで過去へタイムスリップしてしまいます
それは父が居なくなり、主がいなくなった実家の時が止まってしまったからでしょう
親は子供が、独り立ち出きるまで
生きる術を我が子に教えます
自分の経験を生かし、失敗を生かし
恥をかく事も良い経験
一人で実家の部屋の中に佇む時
父の教えが頭の中を駆け巡ります
私はまだ独り立ちが出来ていない
そんな言葉が胸を貫きます
私の子供達は、精神面では三人共既に
私から離れ、一人立ちしています
私の様に、親を探さない
体の無い父の姿を求める私
きっと生まれた瞬間から、父は私を守ってくれるたった一人の大人だったからかも知れません
でも、私が居なくなったら
子供達も体が無くなった私を探し求めてしまうのでしょうか?
そんな事も今の自分とスライドして考えてしまいます
我が子には今、私が今まで観たり体験した素晴らしい出来事を、同じ様に経験させています
これも私の教育なのです
口で伝えるより、自分の目で観て心からの感動を体験させたい
今回、我が子の成長の写真を観ながら
色々感じた事を書かせて頂きましたが
やはり今の時点で、私が歩む人生は幸せね…
そう感じました






