京風お茶漬け昆布 | kumikoのブログ

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吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

昨年は 亡くなった父の看病や実家の後片付け等で お茶漬け昆布を炊く時間を作る事が出来ませんでした
今はやっと自分の時間を少し持てる様になったのともうすぐ中国に単身赴任で仕事に行く友人や お客様から 昆布 いつ炊くの?とのお問い合わせがあり
そろそろ炊かないと思い 昨日から炊き始めています

お茶漬け昆布の昆布は 北海道日高産の昆布 他にちりめんじゃこ 蕗の葉 茎 山椒の実を日本酒 濃い口醤油で3日間かけて炊き上げます

昆布や醤油は 人の体には必要なミネラルがたっぷり入っています
おじゃこや蕗も体に大変良く また保存食にもなります

そのまま頂きますと 目が醒めるようなお醤油の絶妙な旨味とから味が舌から脳に直行
満足感がお口のかけ中を駆けめぐります
少し濃いめの緑茶をご飯にかけ お茶漬け昆布を乗せて頂きます

(T▽T) あぁ…
早く頂きたい…

と 言う気持ちを押さえ 頑張って作りますね


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昆布は 食べやすい大きさに切ります


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蕗は葉に苦い旨味がありますので 必ず入れます
もちろん茎は輪切りです

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先程切りました昆布は 8人用の土鍋に入れ ちりめんじゃこも入れます

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次に細かく切りました蕗を投入


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昨年6月に冷凍しておきました山椒の実 もお鍋に入れます

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日本酒 濃い口醤油共に1literをお鍋に入れます
入れ終わりましたら土鍋に蓋をして いよいよ今から三日間炊き上げていきます

既にお部屋は 山椒 蕗 お醤油の香りが充満
山椒の香りの癒し効果もあり お台所はリラクゼーションルームに早変わり

では 続きはまた

(^-^)