本日は ニュースで可哀想な事件を報道していましたね…
学校にある温室施設の中で 赤ちゃん猫を教師が生き埋めにしてしまった
その穴は生徒に掘らせた
小さな四つの命は 生まれてすぐ消えてしまいました
どんな動物も 生きていく為に食物連鎖に従い 強いものが弱いものを食べて生き延びます
これは命を子孫に繋ぐため 仕方がない事です
でもこの事件はおかしい 子猫の命を奪う理由が何一つありません
温室の中で子猫が生まれた事に対し どうしていいか分からないので 埋めた
教師はそう話しているそうです
生徒に物事を教える立場に位置する教師が取る行動とは考えられません
…
…猫ちゃんと暮らしておられる方から よくこんなお話を聞きます
この子は生まれてすぐ 母猫に捨てられ 死ぬ寸前に私が見つけて 助けてあげたの
それからずっと一緒に暮らしているのよ
九美子家もそうです
建築会社の屋根裏で生まれた赤ちゃん猫
生後三日目で 壁の隙間に入り込み 母猫も入れない場所から頼りない鳴き声
放っておけば死んでしまう命でしたが この建築会社の社長様は 子猫救出の為、会社の壁を 何カ所も穴を開けて 子猫を助け出して下さりました
まだ目もはっきり見えなくて ミルクしか飲めない赤ちゃんなのに スコップの上に乗せて運び そのまま掘った穴に入れて埋めてしまうなんて!
子猫達はどんなに怖く どんなに苦しかったかと思いますと 胸が痛くなります
この教師の方に対しましては ご自分の取られた行動が 間違っており 子猫を助ける道を選べなかった事に対する反省の気持ちを持ち これからを歩んで頂きたいと感じます
小さな命 でもその重さは人も動物も皆同じだと私は思います