延命措置はどうされますか? | kumikoのブログ

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吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

本日 ICUで 父の担当医の先生からお話がありました
冷えた自宅で倒れていた期間が長く 内臓のダメージが大きい
脳の機能は低下してます
等病院は 救命はしますが延命はしません
そう おっしゃりました
本日は唯も同席し では 母が間に合うよう 強心剤の投与はして頂けますかと問いましたら あなたも看護師なら分かるでしょう 強心剤を打ったらそれだけ心臓に負担がかかり 心臓が止まる そんなことくらい分かるだろ
そうきつく言われ 唯は泣き出しましたので 私は一言だけ言いました
唯は看護師ではなく 孫の立場から 遠く名古屋にいる私が父の最後に間に合うように言ってくれたのです

それだけ伝えるのが精一杯でした

母の転院 実家の掃除や整理 そして支払い
母の備品の買い物
とりとめもなく 涙が溢れ 目の前が霞んでしまい 雲の上を歩くような淡々とした時間
唯を駅まで送り 個室に移った父に会いに病棟へ行きました

痩せてしまったお父さん
抱きついて泣いてしまった

その後
内科病棟の担当医の先生が来られ お話がありました

数値は安定してきていますね

先生 父は死ぬのではないのですか?
そう問いましたら
誰がそんな事を言ったの?
僕達は 全力を尽くします 回復するかはっきりとは言えませんが 急性で死んでしまうような状態じゃない
そう笑顔で言って頂けました

先生がお部屋から出られた後 父に寄り添うと 父もこのお話を聞いていた様子でした

お父さん 三回そう呼びましたら 確かに三回 う~んと言ってくれました



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先月
両親と唯と私で行った旅行
誰よりも父が喜んでくれてました

また三月に行こうね
父とそう約束しました その約束は
必ず果たしたい



本当に たくさんの皆様から また全く交流を持っていない皆様からも、メッセージやメールそしてお電話 で 父に安心を送って下さりました


皆様

本当にありがとうございました
改めて 皆様のお優しい想いに触れさせて 頂く事が出来私は 一人ではないと実感させて頂きました

父はきっときっと回復しますね

それだけを信じ 日々を送ります