昨日の私の夢
この文字は
色が抜けて真っ白になった流木の板に
黒く太く書かれた文字です
これをよく見なさいと 紳士の姿をした悪魔(に感じました)が私に伝えに来ました
場所はどこを観ても灰色の砂利と色の抜けた流木しかありませんから(生のない地)生の反対の次元でしょう
思考のみで移動をかけますと たまにこの様な次元に入り込んだりもします
これを夢と判断し、夢診断にかけますと
夢の中で 紳士(悪魔)が言った言葉には 重要なシンボルが隠されています
出来る限り思い出し それに関した項目を 参照すると
夢に悪魔が出てくるのは 母親からの自立を表します
私は「我が母は 母性のない女性」と言う事を口に出したり 思い出したりばかりしていました
…それはもう止めなさいという事なのです
母親への執着に気づかない限り
発祥の地へは到達出来ない
果てしなく続く灰色の 砂利と真っ白な流木
私はそこに立ち
自分の意志で決めた方角を歩む事にしました
今まで聞いた事のない 「無祥の地」という言葉。 私が歩んできた、正に砂を噛む様な日々
そして
静かで 生のない次元
その果てしなく何もない地を後に
私は反転する発祥の地へ 足を踏み入れます
私が 生まれて来てからずっと ずっと 歩いて来た灰色の砂利道
もう 二度と足を踏み入れないでしょう