過呼吸症候群その2 | kumikoのブログ

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吉田九美子(四柱推命鑑定士・医学気功師・除霊師九氣.遠隔治療技術士)は、人のお役に立つためのブログを書かせて頂いております。人生の歩みの方向性を見失われた方、霊に悩まされておられる方等、様々なお悩みを解決し、アドバイスもさせて頂いております。

過換気性症候群
過呼吸症候群
そしてパニック障害

自律神経や副交感神経の伝達不備で起こるこれらの症状は
病巣の実体がありません

病巣がありませんから 治す薬はないとお考え下さい

つまり 病気じゃない

私がこの症状で最高に苦しんだ時期は
薬が全く効力を発揮せず 夜は恐怖で眠れませんでした
睡眠薬のハルシオンを続けて三錠飲んでも 気が立って眠れない

夕方に必ず来る薬の副作用 それを抑える薬を慌てて飲むと 薬の飲みすぎで 呼吸が出来ない状態になる

救急車も何回も友人に呼んで頂き これが生き地獄だと実感しました

その頃は 癌の方や心臓病の方が羨ましく思えました

病気の原因がはっきり分かっていますから…

当時の夫は ギャンブルを覚え始め遊び歩き 帰ってこない
何とか 助けてほしくて実家へ帰っても
母の「 あんたが悪いんや こっちに頼って来んといて」
と 子供の面倒も一切見てもらえませんでした

さすがに死を考えましたが 可愛い五歳の唯 小さな英顕
二人を残して死ねない…

自力で神経内科の病院を探し 四件目の病院の先生との出会い…
それから完治まで五年かかりましたが
自力で社会復帰しました

友人達は
九美子ね 働きすぎたんだよ
何でも自分一人でしようとしすぎたんだよ

その時に初めて私は 人の話は聞かないといけない
そう感じました

この神経症の症状は なかなか現れにくい分 完治にも時間がかかります

でも必ず八年で完治します
それ以上は発症しません

なぜ八年以内かといいますと
体がこの症状にいい加減 慣れてくるからです
本人が慣れてくると
自律神経や副交感神経への伝達は安定したものになります

発症から三年目辺りから 見る見る回復していきますから
今 この症状で辛い思いをされている方は 完治に自信をお持ち下さい

必ず完治しますからね

外出 車の運転 普通の入浴 食事 電話の受け答え

何もかも出来なかった私です

電車もせっかく乗れても、一駅事に降りて なかなか目的地に着けなかった私です

今はこ~んなに元気です

辛い体験をすればするほど 今の健康な自分に感謝が出来ますね

私を助けて下さった友人への恩返しに
私は 生涯 人を救える人になろうと
生きる目標も出来ました

人生後半

私は人の為に歩みたいです