奈々が通っている中学校の文化祭の一貫として 音楽会が開かれました
中学校の音楽会でしたら 学校の体育館でも 十分なのにな…
そんな事を考えながら 地下鉄に乗り 現地に
初めて行く場所でしたから なかなかわからず 少し遅れてホールのドアを開けたら

いきなり私の目に飛び込んで来たのは
素晴らしい世界でした…
何? 本物のオーケストラ?
よく見ると中学生の子供達
何故か涙が出てきて 取りあえず急いで保護者席へ
言葉に表せられない感動が全身を包みました
そして
次は一年生の
瑠璃色の地球です
そうアナウンスが流れ
懐かしいメロディーを聞きながら
子供達が一生懸命練習をした手話の合唱を見入っていました

暫くすると 感動で胸が一杯になり
小さな赤ちゃんだった子供達
立派に育ち 独り立ちをしていく
手話で 言葉で 感動を伝える大人になっていく

歌の最後な方は 他の保護者の方達も 皆さん同じお気持ちだったと感じました
多くの方が感動されていました
奈々
とても素晴らしい
プレゼントをありがとう
お金では決して買うことの出来ない物を私はあなたから たくさん頂いています
そしてまた
こんなに大きなプレゼントを頂きました
ありがとう奈々
私のブログを読んで下さる皆様に 本日はこの詩を
プレゼント致します
夜明けの来ない夜はないさ
あなたがポツリ言う 灯台の立つ岬で
暗い海を見ていた
悩んだ日もある哀しみに
くじけそうな時も
あなたがそこにいたから
生きて来られたら
朝陽が水平線から
光の矢を放ち
二人を包んでゆくの
瑠璃色の地球
泣き顔が微笑みに変わる
瞬間の涙を
世界中の人たちに
そっとわけてあげたい
素敵な詩ですね
私は、世界中の人々が 誰一人欠ける事なく 幸せを実感出来る時が必ず来る
いつも そう信じています