この体験も 自分のブログに書き留めておきたくてアップさせて頂きます
社会復帰出来たある日 挨拶の練習のため 腰から90度曲げて頭を下げる練習中 お腹に違和感があり 次の日 直ぐ病院へ
前回の医療ミスをした病院は 継続治療が信用出来なかったので 神戸で一番大きな病院に転院
違和感がある事を告げると すぐ検査になりました
結果は 握りこぶし大の腫瘍が左右に一つづつありますと告知
先生は 現段階で すでに三回手術をしているから 様子をみましょう とおっしゃいました
その後 違和感は痛みに変わり だんだん激痛に変わって来ました
それでも 先生は もうお腹は開けない方がいいです 痛み止めで我慢しましょう でした
次の診察日 担当医が退職
新しい先生は いきなり これは癌になるから すぐ手術だ とおっしゃり 私が 癒着があるけれど 大丈夫ですか?と聞くと
大丈夫 十日で退院やとおっしゃいました
信用するしかない
そう思い 簡単な気持ちで 腫瘍摘出手術を受けました
手術が終わり目が覚め 先生の顔を見ると 目がよそよそしい
おかいし!
また直感
先生は 病巣を取るとき 小腸を破っちゃって ごめん
きちんと縫ったからねって
? 意味がわからなくて 聞き直すと とにかく終わったから
と 一言
取りあえず安心して その夜は寝ました
次の日の朝の出来事なんか全く予測もしないで…
続きはまた明日に…