愛娘のつむぎが川崎病になってしまいました。
発見されるまで5日間かかりました。
〜1日目〜
金曜日の午後、研修施設で職場の研修を受けていると保育園からつむぎが突然高熱を出したと電話が



3月からお熱出さず、保育園変わっても元気で行っていた矢先の出来事にびっくりでした。
慌てて迎え行くとぐったりしたつむぎ。
急いで小児科に連れて行きました。
最初の診断は扁桃炎
座薬を入れて様子を見ることに。
〜2日目〜
座薬が効かずに40度の熱が続きました。
〜3日目〜
日中過ごしている時も40度のまま。
目も充血してきたので、
私の両親がふと、川崎病ではないのかと疑いはじめました。
というのも、私の妹がつむぎくらいの頃川崎病になったといいます。
夕方になっても下がらないことを母に話すと、今すぐ救急で見てもらいなと焦る母に私とパパも夕飯の手を止めて急いで県立病院に向かいました。
日曜という事もあり、とても混んでいて運悪く小児科の先生はいませんでした。
レントゲンをとったりしたけれど、肺炎でもないし、この日もわからないまま座薬を処方されました。
〜4日目〜
まだ40度から熱は下がらなくて、座薬入れると一時的なもののすぐ40度に。。。
夕方小児科に駆け込みで行き診てもらいました。その頃には身体中に発疹が出てつむぎも苦しそうでした。
血液検査をすると白血球などの数値が高く紹介状を出すから大きい病院に行くよう言われました。
急いで救急外来に行き診てもらうと、やはり川崎病の疑いとの診断でした。
そのまま入院に…
〜5日目〜
改めて先生からの診察。
ここで初めて川崎病と診断されました。
午前中から治療開始。
母には聞いていたけれど、中身を深く知らない私。
パンフレットをいただき、病気について勉強しました。
小学校入学まで県立病院に通い、経過観察が必要で長いお付き合いになる事も知りました。
まさかの今週末が自分達の結婚式なので、つむぎと一緒に出る予定だったし、仕事も放り投げてきた状態だし、でもつむぎが一番だし。。
もう頭の中はパニックでした…
続きます



