妊娠34週
妊婦生活も順調にはなかなかいかなくて
またまた入院となりました。
日曜日の朝、目が覚めていつものように朝食の準備をしてつむぎをテーブルに着くと血の気が引く感じがしてベッドに横になりました。
その日はお盆休み最終日だったので、家族みんなでのんびり過ごそうとしていたけれどそんな余裕も無く…
つむぎは実家に急遽預けて半日ベッドに横になりました。
だけど今度は腰が痛み出して、その痛さは増すばかり。
夕方になって我慢できなくてかかりつけの産婦人科に電話すると、すぐきて下さいとの事。
旦那と急いで向かってみると
張りが定期的にきていて点滴でとめてみるからまず入院と言われました。
その夜もウテメリンの数値を78まで上げても
張りは収まらず…
翌朝になると本格的な陣痛が…

まだ赤ちゃんは2000g程なので今産まれると大変。
担当医の先生も焦り出して、救急搬送だ!って病院中が騒ぎ始めました。
救急隊が到着すると、人生で初の救急車に乗り
県立病院まで運ばれました。

いろんな検査をされて、
点滴はウテメリンに加えてマグセントも追加…
そのマグセントという点滴がとても恐ろしいものでマグセント18の時はもう暴れるくらい苦しい副作用でした。
そんなこんなで今に至ります。
抜け殻のように過ごしていてトイレも介助してもらっており、頭痛や倦怠感などの副作用に苦しんでいます。
予定日まであと1ヶ月ほどなのに。
お盆で無理したかなぁと反省するのでした。。

