出産予定日まで残り約2カ月となり、
仕事面では引継ぎ書を作り始め、もうすぐ産休に入る頃でした。
9月5日、月曜日。
仕事を終えて帰宅すると、ゆぅくんもこの日は帰ってくるのが早くて2人で買い物に行きました。
産休まで残り2週間だったけれど、仕事用の靴下に毛玉ができちゃって。新しい靴下を買いにしまむらと、お弁当のおかずを買いにスーパーに行きました。
ゆぅくんと平日の夕方にお買い物行ける事は滅多にないのでワクワク気分☆仕事で動いた上に買い物でもたくさん歩いちゃって。
でも、夜も楽しく過ごして、次の日もお仕事なので早く眠りについたんだけれど…この日はどうも寝付けなかったんです。
寝る前にお腹が張るなぁと思っていたのですが休めば治るという考えで…そのままおやすみなさい。
パッと目覚めたのが午前3時半。
お腹がカチカチでした。
赤ちゃん苦しいのかな…?どうしたんだろう。。寝ているゆぅくん起こす訳にいかないし。
もう少し休んでみようと思い、気付けば朝の6時になっていました。
いつもは休めば良くなるのにずっと張り続けていたので、ゆぅくんに話すと「それはおかしいよ!病院に電話してみよう」と言われ、
症状を話してすぐ電話してみると、朝イチの外来で来て下さいとの事でした。
ゆぅくんも仕事休んでくれて病院に連れて行ってくれて。
赤ちゃん無事だといいな…と思いながら、NSTをしてみると助産師さんからお腹張ってるね…と言われて更に心配に。
すぐ診察してもらい、NSTの結果を見た院長先生から「子宮収縮がはじまってる。この波がもっと大きくなると陣痛だよ。今は赤ちゃん小さいからこの病院では産めない。救急車レベルだったよ。」と言われ、、
驚きました。
すぐ、内診してもらうと頸管も短くなってて危険な状態。
まだ仕事を続けていたことを叱られ…
即、入院となりました。
妊娠32週で「切迫早産」と診断された私は、
ちゃんと引き継ぎできないまま産休に入る事になり、、
24時間の点滴とベッドの上から動けない生活になってしまいました。
休日にはお花を持っておばあちゃんや従姉妹までもお見舞いに来てくれて嬉しかったです。
時には仕事を早く終わらせて来てくれて。
そこからは1日4回、錠剤を服用しながら様子を見ることになりました。
張り返しが心配されましたが、薬が効いてくれたおかげで錠剤に切り替えてから3日後には退院する事ができました。
今回、切迫早産になり…
妊娠してから出産に至るまでは、本当に何が起こるかわからないなぁとつくづく実感しました。
お腹の中にいる赤ちゃんが無事に産まれてきてくるまで、今も心配は続きますが…
あの時にお腹の張りに早い段階で気付けて、とりあえず早産期間を乗り越えてくれて、良かったと思います。
初産のため陣痛の痛みもこれから初めて経験することになり、毎日が不安でいっぱいですが、赤ちゃんに会える日を楽しみに残りの妊娠生活を楽しもうと思います。










