大好きだよ 君の心に種をまく -4ページ目
昨日
貴女が褒めてくれて
瞬時に
舞い上がったくせに
嬉しかったくせに
私は
そんなそぶりを
見せずに
「いや、貴女の方がもっと…」
と
彼女を何倍も
褒め返しにした
褒められて
嬉しくて
テンション上がって
調子に乗って
昨日は
「簡単ダイエット」
なんて
ブログまであげたくせに
嬉しい様子は
彼女に
伝えてない
ダイエットブログ
書きながら…
なんで
「嬉しい」
「ありがとう

」
そう
答えられなかったんだろうって
ウジウジ
グジグジ
どんどん悲しくなって…
褒められるの
ちょっと苦手だよ
いや
すごく苦手
慣れてなくて
動揺する
焦って
あたふた
変てこになっちゃう
そして
いつも否定しちゃう
スルーしちゃう
褒めらた時…
みんなは
どうしてるんだろう?
息子は
くったくない顔で
「ありがとう

」
って言える
彼は
自分の価値を
知っている
自分を価値ある人間だと
認めてる
私は…
自己肯定感が低い
それが
こんな時に
足を引っ張るなんて
「謙虚」
とか
「奥ゆかしい」
とか
そう言う
前向きな否定ではなく
褒められる
価値があるのかな?
って嫌な方の否定
こないだ
貴女はモテると思う
キュンとする
貴女は好き
こんなにいっぱいの
良い言葉もらったのに
気がつくと
全否定してた
私の難点
この課題
克服出来ないから
何度も
何度も来る
小さなころから
ずっとだ
考えのない場所で起こる反応は
「心の鏡」
本当の自分が
現れてしまう
一方
反応は
習慣の一部でもある
いわゆる
「鳥と卵」
だから
簡単な方
自己肯定感を
即座に
高めるのは難しいから
習慣の方
頑張ろうと思う
ありがとうは
いっぱい言えるのに
褒められた時は
言えなくなる
人様への
感謝はいっぱいあるのに
自分への
感謝はない
人様への思いやりは
たくさんあるのに
自分への
労わりはない
この身体
何度も
手術を乗り越えてくれたのに
言葉にすると分かる
少し
可哀そうだ
その後
ーーーーーーーーーーーーー
ものすごく
恥ずかしいこと
言ってしまうのだけれど

昨日は…
褒められ慣れてなくて

テンパって
焦って
動揺して
「いや!…」
って否定しちゃったけれど
嬉しかったのに
それは
ダメだなと思って
だから
「ありがとう

」
ーーーーーーーーーーーーーー
無事に言えました
もう少し
良い自分になりたいから
もう少し
生きやすくなりたいから
克服したい
この
自己肯定感の低さ
色々なところで
ムクっと顔を出し
足を引っ張る
この子
自己肯定感を上げるために
まずは習慣から
アプローチ
褒められたら
にっこり
「ありがとう」
で♪
その後
倍の褒め殺し

息子へ
君の
あるがままの自分を認めて
自分はこの世で
価値のある存在だと
知っている
その姿
母にはとっても
眩しいよ
今日もありがとう

大好きだよ

今日
憧れの彼女が
言った
「貴女は脚がキュッとして」
「身体引き締まってて」
「ボディーラインがかっこいい」
って
だから
気を良くして

まだまだ
痩せ続けてる
「簡単ダイエットのご紹介」
とは言うものの
5年間
人に会うたび
言ってたセリフ
「自己最高記録更新中→です」
「臨月越えの体重です」
大学時代から
お洋服は9号
今年になって
パツパツ感半端なくて
泣く泣く11号
ある日
食べ過ぎで食い込んで
気持ち悪くなって
インナーMサイズを
Lサイズに
「ああ気持ちいい」
「これが私のサイズだったんだ!」
ショックながら大発見
なのに
今
Lサイズインナー
ずり落ちて来そうで
心もとない
11号のお洋服
だぶだぶで
ジーンズさえ
歩くと脱げてくる
だから
買って間もないけれど
母へあげちゃった
そして
憧れの人に会う日
人生初のSサイズ7号

朝起きた瞬間から
身体が軽くて動きやすい♪
なんだか
気分が良い♪
そして
2キロ減った辺りから
(40キロ台が見えてから)
嬉しくって
1日何度も体重計へ
それが好循環を
呼んで
トントントンと
落ちていった
太ったせいで
着れなくなってた
沢山のお洋服
ゆるっと入るのが
最高です
52キロ→47キロ
と前置き
こんなに書いたけれど
大変なことは
やっていなくて
凄く頑張っても
いなくて
たぶん
拍子抜けしちゃうと
思うけれど
「簡単ダイエット」
①1日1本ヘルシア緑茶を飲む
②昔流行った「ふー」って息吐くのやる
(朝晩2回)×5分くらい
以上です

1ヶ月1キロくらいの
ゆっくりペースで
体重減ってます
①のヘルシア緑茶は味が
美味しいです
ブラックコーヒーも
スタバのでは
薄いなと思うくらい
濃くて苦いのが好きなので
ヘルシア緑茶
大好きです
家で作ってる麦茶を
美味しく
レベルUPさせる為に
麦茶のヘルシア緑茶
割りとかもします
とにかく1日1本
②の息吐くヤツは
お腹を凹ませてやってます
朝すると
1日の骨格が整う気がします
儲けものだったのは
お腹を凹ませる感覚を
身体が勝手に覚えるので
お皿洗う時とか
電車待つ時とか
ぽや〜って
立ちんぼする時に
お腹を凹ませておく
癖がつきました
2回目の夜の「ふ〜」は
1日の間に偏った
骨格の位置が
リセットされるような
気がします
真剣にやると
汗が出てきます
お腹割れます
甘いものが
大好きなので
1日2本アイス
食べたり
(アイスは毎日食べます)
チョコレート1枚
食べたり
(チョコレートも毎日食べます)
カカオ成分の高い
健康的なチョコレートではなく
キットカットのような
高カロリーなのが
好みです
タピオカミルクティー2杯
飲んだりもします
小麦粉で
作られているものが
大好きなので
糖質ダイエットは
やったことがありません
流行りの食パン
あちこちに買い求めて
4枚切りの分厚さで
食べます
(バター塊でのせます)
クロワッサンも好きです
バター感じゅわ〜の
パスタもラーメンも
大好きです!
ラーメンは魚介豚骨に
ハマってます
肉も大好きです
いわゆる流行中の
健康的な
鶏むね肉ではなく
豚バラ肉が好きです
あの脂の甘みが
たまりません
揚げものは
特に好きです
1位 チキン南蛮
2位 唐揚げ
3位 メンチカツ
4位 串揚げ
5位 とんかつ
×
生ビールが最高です
野菜は生ではない
一手間加えた野菜が
好きです
ツナマヨネーズで
茹でた野菜を和える
揚げた野菜を
ポン酢で和える
湯がいた野菜に
チーズ&マヨネーズ醤油
を和える
要するに
カロリーのある
野菜料理が好きです
食卓には
お野菜のお料理も
いっぱい並びます
運動は
嫌いです
あと1キロ
痩せたら
中学時代の体重です
息子へ
母の些細な頑張りを
見ててくれて
ありがとう
一緒に
喜んでくれて
ありがとう
自分が素敵と思える
体型であることは
単純に
体型の問題だけではなく
気持ちまで
前向きになるものだね
身体が軽くて
動きやすい
どんどん
お出かけもしたくなる
新しい
お洋服も欲しい
そして
ニコニコ

残念と
思っている部分が
減ることは
より
本来の自分で
勝負しやすくなる
中身で
勝負しやすくなる
囚われていた
負の部分が1つ減るって
大事だね
それが
前向きな自分へ
変身させる
継続できてることが
小さな
自信になる
これは
ダイエットだけじゃないね
頑張って
克服したもの全部に
言えるね
君の未来を応援してる
克服したいものは何?
今日もありがとう

大好きだよ

善良であることの意味
世の中には
確かにある
身勝手な
自分の都合や
独りよがりをベースに
独自の正義を胸に
本人は気づきさえしてない
歪んだ価値観
徒党を組むことで
膨れ上がる悪意
考えつかない手法で
周りを巻き込み
触手のように
じわじわと
伸びる嫌な空気
そんな
禍々しさが
特定の人によって
生み出され
増幅され
関わりたくないのに
巻き込まれて
ああ
人間ってこんな汚い
悪意に驚き
翻弄され
不安を抱え込む
そんな
経験もあった
たぶん
1人は自己防衛のため
1人はサイコパス
1人は環境がそうさせた
生きていると
色々な人に出会う
事故のように
巻き込まれ
要らぬ
傷を作ることもある
その傷が悪化して
病気という形で
表れることもあるし
または
精神的な負債として
表れることもある
でも
息子くん
それでも
君は善良であれ
何故?
善良な人が
集まると
良い社会が出来るから?
それもある
善良であることが
徳に通じるから?
それもある
でも1番は
人はその人の考えをもって
他者を見るから
言い変えると
自身の思考の在り方を
人は他者に投影するから
君が善良であるなら
君の無意識は
他者も同じように考えると
思うだろう
君が悪意を巡らすなら
他者も
巡らせていると
思うだろう
君が目的のために
仲間と協力し合う
という思考の持ち主なら
他者もそうだと思うだろう
君が目的のために
仲間を蹴落とす
という思考の持ち主なら
他者もそうだと思うだろう
その時
感じるのは
善良な思考の人に
囲まれて生きている
感覚と
悪意ある人に
囲まれて生きている
感覚の違い
皆が助け合う
世界に住んでいると言う
感覚と
皆が出し抜こうとする
世界に住んでいる
感覚の違い
前者の方が
生きやすいだろう
穏やかで
幸せであろう
心も
満たされるだろう
新たな挑戦も
しやすいだろう
関わる全てのものに
信頼を構築出来るだろう
だから
いつも善良な思考を
巡らせていて欲しいと
思う
そんな
暖かい世界に生きていると
実感していて欲しいと
願う
ただし
善良とお人好しは違う
そこは
勘違いせずに
善良な人間の
周りには
善良な者が
悪意ある者の
周りには
悪意ある者が集まる
そんな性質が
人間にはある
嗅覚で
同じ種類の人間を
嗅ぎ分ける
似た者同士は
どちらであっても
実は居心地が言いと言う
不思議
善良さにも
グラデーションがある
より
善良な者
些細なことで
ブレる者
真から
善良な者
形だけ
善良なふりをする者
善良であろうと
努力する者
どこから
始めても良い
君の人生は
まだまだ長い
そうあろうと
取捨選択をする事で
いずれ
極めていけばいい
君は
スタート時から
少し得だ
生まれ時から
母の愛を
浴びている
それを
大切にすると良い
世界には
希望がある
人間は
より善良でありたい
生き物だと思う
己の中にある
善良さを超えた人に出会うと
感化される
そこには
言葉にしない
畏敬の念が生まれ
そしてまた少し
善良さに磨きがかかる
そうやって
世界はこれからも
美しくなる
善良さは
プロテクターな役割も
担っている
己に対しても
他者に対しても
極めると
見えてくる
自分で感じて
どんな恩恵があるか
次第に
分かるはず
例えば
同じ事象が
全員に同時に
降りかかってきて
その中でなぜ
人は感じ方が違うと思う?
その中でなぜ
人は受け止め方が違うと思う?
反応が違うのは
捉え方が違うから
では
何がその違いを作る?
環境?
体調?
財産?
育ち?
性格?
息子へ
善良であれ
より良き思考を
巡らせよ
今日もありがとう

大好きだよ

これは
「女の子とキスしたことある?」
そうたずねた
彼女とのお話し
予定が決まった日から
どうしてだか
ドキドキ
楽しみ過ぎて
そわそわそわそわ
今日がその日
いよいよだ
失敗した
滝川クリステル風髪型も
ちゃんと
整えられるようなったし
コーディネートも
美女感UPテイストで完璧
でも
会った瞬間
「髪切ったね!いいじゃん」
で
思わず
「ひゃぁ」と
隠れてしまった
恥ずかしい
一軒目も
二軒目も
やっぱり今日も
隣に彼女
たぶん
互いに
心地良いから
どこか
気を許してるから
と思いたい
(願望)
ドキドキ
生ビール持って
会いたかったメンバー
目の前にして
たまらなくなって
乾杯の直前に
「会いたかった

」
「今日が待ち遠しくてしょうがなかった」
みんなに言ったら
彼女が
「初めて」
「いる?」
「会いたかったなんて言う人?」
「こんな堂々と」
「私の周りにはいない」
でもしょうがない
会いたかったものは
会いたかった!
で
「かんぱーい

」
今日も彼女は美しい
くっきりとした二重
長い睫毛
小さなお顔
完璧なバランス
整ったお顔で
豪快ガハハと笑い
スパっと空気を割って
輪の中心
大先輩を
リスペクトしながら
いじり倒して
巧みな話術で
みなを魅了する
どうして
ここに入れていただけるのか
分からない
ハイステータス集団
私はみそっかすの
みそっかす
だけど
余裕ある大らかさで
ちゃんと居場所を
作ってくれる
居ることが
許されてる空間を
作ってくれる
お喋りして
大笑いして
飲んで
触れて
お喋りして
夢の時間
お店出て移動中
横並びになって
2人で静かにお喋り
彼女が言った
「貴女はモテると思う」
「まだモテたことないんだぁ」
「男の人コロリといくと思う」
「いい年だよ」
「そういうんじゃない」
「キュンとくる」
「男の人とは縁がないよ」
「でも貴女…騙されやすそうだな〜」
×3
「???????」
今日も会話の大半は
いじられてたり
ディスられてたりだったけれど
なんとなく
ここは雰囲気が違う
褒められてる?
「出会った頃貴女に嫌み言ったんだよ」
「いじわるをね」
「?」
「でも貴女、笑ったんだよね」
「普通に」
「言っても言っても通じない」
「スカって通り抜けちゃう」
「で本物には敵わないと思ったんだ」
「最初から勝負にならないって」
「?」
本物ってなんだろう
「私は好き嫌いの幅が狭い」
「お金と時間を費やす人は厳選する」
「貴女は好き」
「良かった♪」
良かった良かった良かった
それは嬉しい
嬉しい
嬉しい
「私たちは縁があると思う」
「うん」
「私もそう思ってた」
「貴女には裏表がない」
「うん」
「言葉まんま」
「単純」
「バカだから」
「分かりやすい」
「それがいい」
ドキドキドキドキ
ドキドキドキドキ
なんだか
なんだか
全部が
ドキドキドキドキ
ドキドキドキドキ
どうしよう
どうしよう
どうしよう
突き刺さる言葉の
オンパレードで
体温上昇⤴︎
心拍加速⤴︎⤴︎
汗大量⤴︎
ずっと
貴女に憧れてた
美しくて
クールで
カッコいい生き様で
出会った最初から
キラキラ眩しくて
あまりに眩しいから
距離とって
でも
目が外せなくて
だから
その言葉たちは
もったいない
ドキドキが過ぎて
会話続けたら
どうにかなっちゃいそうで
「じゃぁまた飲もうよ」
「会いたい」
「集まろうよ」
そう返して
次の約束取り付けた
ツンデレって言う彼女の
どこら辺が
「ツン」かまだ分からない
「私のはデレのないツンだよ」
言うけれど
まだずっと優しい
これからだ
知りたい分かりたい
まだまだ
もっともっと
知りたい
貴女が面白い
楽しい
見たことない
興味がある
関わりたい
だけど
まだ
ちょっぴりだけ
怖い
はぁ
〜
楽しかった!
今日もありがとう

大好きだよ

生きるへ向かうとき
初めて
物欲が生じると知った
私は大抵
美味しい珈琲と
少しの甘い物
それと洋服を
購入したくなる
反対に
意識が
生命の終わりに向かうとき
大きな
断捨離が始まる
いわゆる
身辺整理
これを残していっても
困るだろうな
私のいない世界では
必要ないだろうな
取捨選択の基準は
息子にとって
残されたそれは
意味があるかどうか
選別されたそれらは
夜な夜な
ゴミ袋へと
大病が見つかったとき
手術の前
そんな大きな断捨離が
過去何度もあったから
我が家に
物は少ない
そして
そんな時は
必要最低限な
食べ物くらいしか
購入しなくなる
欲
食欲
睡眠欲
性欲
財欲
物欲
所有欲
権力欲
承認欲
あらゆる欲
五欲は
人間の平常心を損なう根元
と言われているが
実は欲こそ
生きる全ての
源ではなかろうか?
生命を諦める方向の
痛みの伴う
断捨離が行われる時
そんな時は
同時に
食欲もなくなる
眠れもしなくなる
財も物も性も
興味がなくなる
あれは灰色の虚無
対比させると
どんな欲にも
色があり
どの欲も何らかしらの
行動に結びつく
エネルギーを蓄えている
人間の欲
それは
生きるエネルギー
生命の輝き
そのもの
たとえ一見
汚く見えるそれさえも
私には
美しい
今
私は
綺麗でありたいと願い
洋服を買う
デパ地下で
美味しいケーキを
2つ買う
念願の
タピオカミルクティーも
飲んでみた
確実に
意識が生きるに
向いている
それが嬉しい
今日もありがとう

大好きだよ


