五月病はあなたにも関係ある。 | 心と体は繋がっている。

心と体は繋がっている。

体の問題を解決したくて色々と勉強すると辿り着いたのは、心(感情)の問題でした。
体の不調は意味があり自分の内面に向き合う事で解決できると考えています。
それを伝える事、お手伝いする事が自分にできることだと考えています。

こんにちは、西田です。

ゴールデンウィークですが休みの方は楽しんでいるでしょうか。

今年も5月に入りました。早いですね。

 

 

5月と言えば

「五月病」

耳にしたことありますよね。

この時期、体調を崩したり元気がでないと「五月病かもしれない」みたいな話を聞いたことありませんか。

 

原因でよく聞くのが、

入学・入社・転勤など環境が変わる事で気持ちがついていかず症状が出るように言われています。

でも、

 

五月病はどんな人、あなたにも関係します。

 

この時期、昼間は気温が上がり朝晩との気温差が大きくなります。
長い休みもあり疲れや気持ちの切り替えが必要になります。

5月病は定義があるわけではなく、

 

自律神経が乱れているんです!!

 

 

やる気がでない

食欲がない

体がだるい

ネガティブ思考になる

頭痛・腹痛がでやすい

睡眠がしっかりとれてない

 

などが五月病の症状と言われています。

まさに自律神経の症状と言われるものです。

 

色々とある症状をそのままにしていてよくなる方もいるでしょうが、慢性化する方もいるでしょうし何かした方が楽に生活を送れますので、ほっておかない方がいいでしょう。

 

 

自律神経の症状は様々ですが、出やすい人はいます。

おおざっぱですが、

 

・我慢している人

・〇〇すべき、〇〇でなければならないなど、こだわりが強い人

・自分を価値を低く捉えている人

 

あと、楽しむのが苦手な方に多いような気がします。

 

 

五月病の対策ですが、

自律神経の安定を考えなければなりません。

 

その為のストレス発散はとても大事です。

我慢すること・イライラすること・悲しむことなど、、

負の感情は出さないと内臓に蓄積されます。

 

・趣味など好きな時間を作る。

・感情を溜め込まない。

 

これは心の負担を減らしてあげています。

 

 

あと、肉体の負担も考えてあげるといいですね。

 

・睡眠時間の確保。

・お腹を温める。

・砂糖の摂取を減らして腸内環境をいたわる。

・深呼吸をする。

・骨盤を整える。

・筋肉をゆるめる。

要は、内臓を回復させてあげることです。

 

内臓を回復させることで、体を正常に保つホルモンも通常通り作られ循環します。

 

5月に限らず季節の変わり目は特に体に負担がかかります。

 

 

一年を通して自分をケアできたら、体の不調と縁遠くなるはずです。

 

毎日少しでもいいので自分に向き合う時間を作れるといいですね。

毎日のリセットがいい状態に繋がります。

 

自分の内臓のどこが疲れているか、どんなケアがいいのかなど分からない事がありましたら、ご相談下さい。
今の状態よりよくします!!