シンボルを体験するという話は聞いたことはありますか?



その体験から何が見えてくると思いますか?

26年以上、マルセイユタロットや様々なシンボルを研究しながら、エジプトをはじめ世界各地の神殿や聖地を巡ってきました。




その中で色々なことを感じてきました。

古代の人たちは、シンボルをただみているだけではなく、人の意識を変えるための大切なものとして扱っていたのではないかということです。

神殿の壁に刻まれた図像も、石に彫られた紋様も、儀式で使われた道具も、すべてが何かを伝えるためのシンボルでした。

マルセイユタロットも同じように、一枚一枚のカードに数え切れないほどのシンボルが描かれています。

そのシンボルを頭で理解するだけではなく、自分自身がその世界を体験してみたらどうなるのだろう。

そんな探究から26年間タロットパスワークの講座を行ってきました。

その中でもう少しいろんな方にこの体験をしてもらいたいと今回タロットパスワークのイベントを開催することにしました。




タロットパスワークは、カードを眺めるのではなく、自分自身がカードの世界へ入り、その空間を歩き、シンボルを体験していく脳内トラベルのようなものです。

同じカードでも、見える景色も、感じることも、人によって違います。

だからこそ、自分の体験が大切なのです。

今回のイベントでは、

手品師・斎王・星・世界

4枚のカードを体験していただきます。

さらに、脳波測定や波動スキャン、シンボル解読を通して、自分自身にどのような変化が起こるのかも探究していきます。

答えを教わる一日ではなく
自分自身の意識を探究する一日です。

もし、シンボルにはどんな力があるのだろう。

意識が変わるとはどういうことなのだろう。

そんなことに興味がある方は、ぜひ一緒に体験してみませんか。

7月26日(日)13時から18時となりますが、八王子にて開催となります。

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