現在地を知り、方向性を探る ── 5月3日の3つのブース体験について


5月3日に八王子で開催する「マルセイユタロット・叡智の目覚め2026」では、レクチャーやパスワークと並んで、3つの特別なブース体験をご用意しています。


波動スキャン。

タロットセラピー。

脳波測定。


ジャンルの違う3つの体験が並んでいるように見えるかもしれませんが、この3つには共通する一つのテーマがあるのです。


「今この瞬間の自分に出会う」ということ!


そのために、身体・心・脳という3つの異なる入り口を用意しました。


今日はそれぞれの体験について、説明しますね。


◆ 波動スキャン ── 今の自分の現在地を知る

波動スキャンは、ロシアで開発された健康分析機器です。

ヘッドホン型のセンサーで、全身の細胞・組織が発する波動を測定し、今のあなたのエネルギー状態を、チャクラ・オーラ・臓器のバランスとしてカラフルなビジュアルで映し出します。

「なんとなく疲れている気がする」

「最近、流れが滞っている感じがする」

そんな漠然とした感覚を、データとして目に見える形で受け取ることができます。

頭で考えるより先に、身体はすでに「今の自分」を知っている──そのことを実感していただける時間です。


たとえばカードを引く前に、今の自分のエネルギー状態を知っておく。


これだけで、タロットから受け取れるメッセージの解像度が変わってきます。

※医療機器ではありません。今の自分のエネルギー状態を知るためのツールとしてご活用ください。


◆ タロットセラピー ── これからの方向性を探る

マルセイユタロットを使った個別セラピーです。

占いというより、カードのシンボルを鏡として、今の自分の内側を読み解いていく時間です。

私がいつもお伝えしているのは、

「答えはカードの中にあるのではなく、あなた自身の中にある」

ということ。

カードはわたしたちの内側にすでにあるものを、ただ映し返してくれる存在なのです。

セラピストとの対話をとおして、自分でも気づいていなかった言葉が、浮かび上がってくる瞬間に立ち会っていただきたいなと思います。


答えを「もらう」のではなく、自分の中から「取り出す」感覚。マルセイユタロットだからこそできる、深い対話の時間になると思います。


◆ 脳波測定 ── シンボルが脳に何をもたらすかを知る

これは私自身、とても楽しみにしている体験です。

タロット曼荼羅を見つめながら、あなたの脳波がどう変化するかを測定します。

日常の意識(ベータ波)から、リラックスと集中が共存するアルファ波へ──

シンボルを眺めるだけで、脳が変化していく方が多いのです。

でも、中には変化しづらい方もいます。

その理由もレクチャー1で当日お話ししますね。

その変化を、数値として体感していただく時間がこの脳波測定です。

「タロットを見ていると落ち着く」

「眺めているだけで何かが整う気がする」

そんな感覚的に知っていたことが、実際に脳波として現れることを体感してもらいます。

マルセイユタロットの一枚一枚が持つ力を、科学的なデータの側から確かめられる、貴重な機会です。

3つを合わせて受けることで起こること

3つのブースは、それぞれ単独でも深い体験になります。


ただ、せっかくの機会なので、可能であれば組み合わせて受けていただくことをおすすめします。(当日予約枠があるかは受付でご確認くださいね)


波動スキャンで「現在地」を知り、

タロットセラピーで「方向性」を探り、

脳波測定で「シンボルの力」を体感する。

身体のエネルギー、心の声、脳の反応の3つの異なる入り口から自分に出会うことで、一つのブースだけでは見えてこない立体的な気づきが生まれます。


データ(目に見える世界)と、象徴(目に見えない世界)。

その両方を一つの場で受け取れることが、今回のイベントの大きな特徴です。


◆ ブース体験のお申し込みについて

ブース体験は、当日の空き状況をご確認いただいたうえで、Peatix(ピーティックス)よりお申し込みいただけます。

お支払いはクレジットカードのみの対応となりますので、当日はご自分の携帯にてその場でお申し込みいただきます。


最後に

マルセイユタロットの叡智は、頭で理解するものではなく、体で感じるものだと私は思っています。


タロットカードに織り込まれたカバラ、錬金術、エジプトの象徴、数の神秘──それらは知識として学ぶこともできますが、本当に深く自分のものになるのは、自分の身体を通して体験したときです。


5月3日は、そのための一日にしたいと思っています。

▼イベント詳細・お申し込みはこちらから



5月3日、八王子でお会いできるのを楽しみにしています。

はるひなた