3月3日、厚木で山川亜希子さん、エレマリアさんとともに登壇します。
テーマは
たましいが喜ぶ生き方。
この日は乙女座の満月、そして皆既月食。
満ちた月が影を通り、完成したものの本質が浮かび上がる夜です。
その日に私は、マルセイユタロットの叡智をお伝えしたいと思います。
今年出版予定のエンカルナとダニエルによるマルセイユタロット日本語翻訳本を現在監修中です。
その中には、カードを単なる象徴としてではなく、人間意識の進化の段階として読む思想が明確に記されています。
たとえば、
人は出来事に苦しむのではなく、自分の現在の段階を受け入れないときに苦しむと書いてあります。
カードは未来を当てるものではなく、私たちが今どの意識の位置に立っているかを映す鏡であるということ。
「神の家」は崩壊ではなく人が築いた構造により大きな秩序が介入する瞬間であること。
影を通ることで、本来の法則があらわれてきます。
乙女座満月の皆既月食と深く重なるのではと感じます。
たましいが喜ぶとは、何かを得ることではなく、宇宙の法則と自分の位置が一致したときに生まれます。
翻訳本の中に記されたその宇宙の法則も含め、この日にお伝えしますね。
本日11日まで早割となるそうです。
3月3日、節目の乙女座満月のこの日にお会いできることを楽しみにしています。

