霊的な影響を受けやすいときって、どんなとき?
「繊細なあなたのために」
ヒーリングを受けたり
人と深く関わるお仕事をしている方から、よくこんなお声を聞きます。
「なんだか疲れやすい…」
「気づいたら感情が乱れている」
「人混みに行くと、どっと疲れてしまう…」
もしかしたらそれ、
霊的な影響を受けているサインかもしれません。
霊的な影響といっても、
いわゆる“霊的存在”からだけではありません。
誰かの強い感情
場所に残る念や波動
思念や集合意識の影響
などなど…
目には見えない“エネルギー”の影響を、わたしたちは日々受け取って生きています
今日は、どんなときにその影響を受けやすくなるのでしょう
【1】心や身体が弱っているとき
疲れすぎているとき
心が不安定なとき
体調が崩れているとき…
このとき、わたしたちのオーラ(エネルギーフィールド)は薄くなっていて、
外からのエネルギーが入り込みやすくなります。
【2】感受性が開いているとき
ヒーリング直後
深い瞑想のあと
自然の中で心が開かれたとき
そんな感覚が開いている状態では、
良い波動も、そうでない波動も…
まっすぐ受け取ってしまうことがあります。
【3】怒り・嫉妬・執着などの強い感情があるとき
ネガティブな感情をずっと持ち続けていると、その波動に「似たようなエネルギー」が引き寄せられてきます。
感情は悪いものではありませんが、溜め込まず、流していくことが大切です。
【4】特定の場所に行ったとき
古い建物
念が残っている土地
病院や神社など“開かれた”場所
こうした場所では、知らず知らずに
その場のエネルギーを吸い込んでしまうことも。
【5】誰かとのエネルギーコードが強くつながっているとき
とくに、
執着している人
心配している人
心の中にずっといる人
こうした相手とは、見えないコードで繋がっていることがあります。
その人の想念や感情が、あなたの中に流れ込んでくることもあるのです。
【霊的な影響を受けたとき、こんなサインがあります】
急に重だるくなる
眠くてたまらなくなる
感情がブレる、ザワザワする
頭や首が重い
呼吸が浅くなる、息苦しくなる
こんなときは、
まず「気づくこと」から始めましょう。
【整えるためにできること】
深呼吸して、自分を“今ここ”に戻す
白い光で自分の体を包むイメージワーク
土や木に触れる(グラウンディング)
お塩のお風呂や浄化スプレーでリセット
信頼できるヒーリングを受ける
最後に…
繊細であることは、弱さではありません。
あなたが「感じ取る力」を持っているからこそ、誰かの痛みに寄り添えたり、愛や光を届けることができるのです。
だからこそ、
まずは自分のエネルギーを整え、大切にしてあげてください
