私たちは、何か行動しようとするとき、自分1人の力ではなくご先祖様からたくさんのサポートをいただくことで物事がスムーズに進むようになっているといわれてます。


自分が決意したことは、実は見えない世界で後押ししてくれることでさらにスムーズに進む仕組みとなっているようなのです


そのため、今回はご先祖様にサポートをもらうために、まずは先祖の方達に後押ししてもらうための対話形式の鑑定となりました。


【S様のモニター鑑定の感想】


ひなた先生、先日は貴重な機会を頂きありがとうございました。


セッションのスタートは、人生の節目の年でもある2024年を迎えるにあたり、今後、どのような生活を送るのが良いかがテーマ。


カードを引いたところ、自分が思っていた通り、枠組みに捕らわれず、お金の事も考えず、自由気ままな暮らしが私には合っていることを、カードが教えてくれました。


次にそんな暮らしをすることに対し、両親と両親の祖父母の意見を聞くためのカードを引いたところ、父、両祖父の3人は、お金の心配をしているというカード。母、両祖母の3人は、好きなように自由に生きなさいというカードが出て、祖父母と両親の生きてきた時代を反映しているようなメッセージが、見事にカードに現れたように感じました。


男性は家族を守るために仕事をする。


生きるために、お金が何よりも大事だった、戦後の貧しかった時代から高度成長時代を生きてきた祖父母と父。そんな時代の中で、生活のために戦い続けた男性たちを支え、ワンオペで子育てをしてきた祖父母と母。どんな思いで生きてきたのか、直接尋ねた事は無かったけれど、それぞれのカードの意味をひなた先生の解説を受けながら、ご先祖様達と会話をしているよう感じました。


そして、この先、私がこれからお金に縛られずに、自由な生活を送るためには、祖父と父の許可が必要ということで、祖父と父の位置に1枚ずつカードを置いていくと、3人共、パートナーを見つければOKというメッセージ。改めて祖母・母のカードを見ると、3枚共複数の人間が描かれているのに対し、1枚目に引いた祖父・父のカードに描かれている人間は、1人のみということに気づき、祖母・母のカードからもパートナーがいることで、より豊かな人生が送れるというメッセージを受け取ったようなに感じました。


その他にも、住む家の事、これからの仕事の事など、カードからたくさんのヒントを受け取ることにより、これまでぼんやりと考えていたことに対し、具体的なイメージが浮かび、ひなた先生から新たなアイデアを提案頂くこともできて、2024年の方向性が見えてきた40分。セッション中は、脳みそフル回転だったにも関わらず、録音を聞き返すと、何度も「面白い」という言葉を発しており、2024年を迎えることがとても楽しみになりました。


ひなた先生、あらためまして、ありがとうございました。



【スケジュール】


◆12月21.22.23日 

沖縄冬至のタロットパスワーク 

キャンセル待ち


◆12月29日 

13時から15時

東京八王子 瞑想会 

宇宙と共鳴 ブラックメディテーション


近日中お申し込み受付開始


16時から18時

東京八王子 マルセイユタロット公開リーディング


近日中お申し込み受付開始



◆12月30日19時より

2024年の流れと運気UP開運セミナー

(オンラインzoom開催)

近日中お申し込み受付開始


◆1月13.14日 

東京マルセイユタロットセラピークラス

(初めてタロットを学ぶ方も参加できます) 残枠僅か